俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の39ページ目

「食いたしと言ふ秋刀魚まだ待てと言ふ」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 食いたしと言ふ秋刀魚まだ待てと言ふ

実はなおじいさまと同様のご夫婦の食卓の美味しそうな秋刀魚を食べる光景が浮かびました。

点数: 2

「焼秋刀魚表と裏で半分こ」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 焼秋刀魚表と裏で半分こ

なおじいさま、ご夫婦の歴史を秋刀魚にからめて詠んだ句素敵な句だと思います。

点数: 1

「秋刀魚から脂滴り火も猛る」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 秋刀魚から脂滴り火も猛る

秋刀魚から滴り落ちる脂がはぜて香ばしい香りとなり食欲をそそる。

胃袋を鷲掴みにされる美味しそうな句ですね。

点数: 1

「マネキンやその大柄の秋めける」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: マネキンやその大柄の秋めける

何となくナナちゃん人形が浮かんでしまいました。

点数: 0

腸の旨き秋刀魚に吾一献

回答者 卯筒

添削した俳句: ほろ酔いや焼き秋刀魚の肝を噛みしめる

字余りになってしまいましたが秋刀魚の腸の美味さは秋の味覚の醍醐味のひとつですね。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

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回答数 : 1

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香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

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回答数 : 2

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衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

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