俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の37ページ目

「死神のさげの蝋燭消えて秋」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 死神のさげの蝋燭消えて秋

落語好きにはとても良い句だと思います。
死神のチョイス
さげと言う落語の用語
勉強になります
落語で一句詠んでみたいと思います。

点数: 1

「阿吽像するどき眼秋暑し」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 阿吽像するどき眼秋暑し

石段を登った先の山寺の仁王門が見えました。

点数: 0

はじまりに朝顔そえて月曜日

回答者 卯筒

添削した俳句: 待ち受けを朝顔に変え月曜日

憂鬱な月曜日に綺麗な朝顔を添えて素敵な日になるような良い句だと思います。

点数: 0

夜行バス眠れぬ吾と今日の月

回答者 卯筒

添削した俳句: 名月や吾一人起くる夜行バス

卓鐘さま、初秋の句の添削ありがとうございます。
万端のところはかなり迷いもう少し軽い言葉をチョイスしていれば初秋が活きたと反省点です。

御句は旅情の情景が浮かぶ良い句ですね。
夜行バスにたまに乗るのでよくわかります。

点数: 1

「新しき瘡蓋を剥ぐ八月尽」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 新しき瘡蓋を剥ぐ八月尽

初秋の句の添削ありがとうございます。

万端をもう少し軽い言葉をチョイスしていれば初秋が活きたと反省点です。

御句はとてもよくわかります。
子供の頃から瘡蓋取っては治りが遅くなり続けているので。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

軒先に小雀走り窓に猫

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

遠泳や砂糖水は潮からく

作者名 水谷 回答数 : 4

投稿日時:

団栗や拾いて止まる散歩道

作者名 おかあ 回答数 : 4

投稿日時:

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