俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の55ページ目

「塔婆より飛び立つ鳥や秋の空」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 塔婆より飛び立つ鳥や秋の空

色変えぬ松の句の添削ありがとうございます。
緋や黄の季の言葉を思いついたときやったーと思ってしまいました。
季語を工夫すれば良かったのですがしっくりきすぎてそこで思考が止まりました。
季語を再度歳時記を見て詠みなおしてみます。

塔婆より飛び立つ鳥の表現はとても秋の儚さを表していて勉強になります。

点数: 1

「銀杏をよける子踏む子通学路」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 銀杏をよける子踏む子通学路

なおじい様、色変えぬ松の句の添削ありがとうございます。

色変えぬ松に似合うような句の詠めるよう精進します。
難しい季語に手を出してしまいました。

御句は銀杏の香りまで浮かんできそうな句ですね。
僕はわざわざ踏むガキンチョでした(笑)。

点数: 1

「観世音みつめる海の秋の空」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 観世音みつめる海の秋の空

よし造様、長き夜もの句の添削ありがとうございます。
御句素敵ですね。
観世音菩薩の穏やかなお顔と秋の空の高さや美しさやおおらかさが相まってとても包み込まれるような優しい句だと思います。
勉強なります。

点数: 0

「深秋の米を一合研いでゐる」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 深秋の米を一合研いでゐる

げばげばさま、長き夜の句の添削と蔦紅葉の句の添削ありがとうございます。
長き夜の句は確かに情景の見えない句になってしまいました。
前回投句した色変えぬ松の句の『緋や黄の季』や今回の長き夜の句の『時の滴』など季語以外の表現が気にいってしまい自分らしくない句を詠んでしまったなぁと後から反省してます。

蔦紅葉の句を褒めていただいて本当に嬉しかったです。

御句ですが一合の米を研ぐ音、研いでいるときの米の香りまで情景が浮かびます。
勉強になります。

点数: 1

「流星のこわい予言を聞きそびれ」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 流星のこわい予言を聞きそびれ

知世さま、蔦紅葉の句のコメントありがとうございます。
切れ字が悩みましたが『や』がしっくりときてより血飛沫のように鮮烈な赤さの蔦紅葉を浮き立たせることができるかと思いました。

流星と予言、刹那な感じが好きです。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

木の股に収まる猫や葉の桜

作者名 イサク 回答数 : 6

投稿日時:

秋夕焼け二人を赤く染め上げる

作者名 あこ 回答数 : 4

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病室の窓の外にも冬の虫

作者名 丼上秋葵 回答数 : 1

投稿日時:

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