「秋夕焼け二人を赤く染め上げる」の批評
回答者 小沼天道
こんにちは。
それでなくても染め上がってる二人をさらに夕焼けが染めちゃってるんですね。(=^^=) とでもいいと思います。
・秋夕焼け二人を赤く染め上げて
のようにして、その読者にその続きを期待させるって言うのはいかがでしょうか?
点数: 1
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作者 あこ 投稿日
回答者 小沼天道
こんにちは。
それでなくても染め上がってる二人をさらに夕焼けが染めちゃってるんですね。(=^^=) とでもいいと思います。
・秋夕焼け二人を赤く染め上げて
のようにして、その読者にその続きを期待させるって言うのはいかがでしょうか?
点数: 1
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回答者 あらちゃん
立ち呑みさまおはようございます。
「染め上げる」は良い措辞だと思います。
ただ、ゆきえさまがおっしゃる通り「赤く」は省略できるかと。
秋夕焼ふたりを染めてゐたりけり
「染める」を残すならということで詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 独楽
こんにちは。
秋夕の中二人が染め上がると、原因結果を連ねてしまうと読者の想像の余白乏しくなっています。秋夕焼けと赤く染まるの冗長感も避けたいです。
"空一杯秋夕焼けの二人かな
よろしく。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
立ち呑み様 おはようございます。
お世話になります。
夕焼けは赤く染めるものですから、それは省略しても良いと思います。
・立ち尽くす二人の仲の秋夕焼
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
同じ時間を、同じ景色を同じ気持ちで共有している二人。秋の澄んだ空気に映える鮮やかな夕焼け(ゆやけ)の色が、人物まで染め上げている。この2人は、夫婦でも、恋人でも、友人でもいいかなと思いましたが、私は友人と見た夕焼けを詠みました。高校時代に戻ったような、タイムスリップしたような感覚でした。