卯筒さんの添削最新の投稿順の53ページ目
「花野へといそぐ花野にまにあふやう」の批評
「色褪せたフェンスの向こう秋の空」の批評
「静寂の秋蛙佇む紅葉谷」の批評
回答者 卯筒
添削した俳句: 静寂の秋蛙佇む紅葉谷
ある方が指摘するところを書かれていたので重なるような指摘は無粋かと思いますが詰め込みすぎかと思います。
自分もコロナ禍で仕事が休業に入り何か心が休まる趣味を始めようと重いたったので俳句をはじめました。
始めたばかりは学習もろくにせず学校で習った浅い知識で句を詠んだので経験のあるかたから俳句を詠む資格が無いとばかりの散々な書かれようをしました。
なんかイヤになりやめようとも思いましたが別にその人は俳句の権威でもなけりゃ何でもないと思いちゃんと添削してくれるかたもいらっしゃるのでそういう変なかたの意見は無視すれば良いし、本などを読んで自分で学習すれば良いと思いました。
色々と書籍を買い読みました。その中でも夏井先生の本は分かりやすく俳句はこういうものだと言う押さえつけはなく素人でも入りやすく親しみやすいような解説になっているので教本としてはすごく良いと思います。
技術より四季を感じて俳句を詠む楽しみを大切にしたいと思っています。
長々とすみませんでした。
点数: 1
「アドバルーンなき月曜の秋の空」の批評
回答者 卯筒
添削した俳句: アドバルーンなき月曜の秋の空
げばげばさま、御句とても素敵ですね。
昨日まではあったアドバルーンがふと見上げれば今日の秋の空には無い、なんてことない光景だとは思いますがそんな些細なことで秋の空の高さや美しさを感じられる句で好きです。
余談ですがアドバルーンって最近全くといって良いほど見る機会がなくなりました。
アドバルーンと言う言葉自体に何か懐かしさを感じたぐらいです。
曼珠沙華の句の添削ありがとうございます。
以前から落語を題材にした俳句を詠むのにチャレンジしていたのですがなかなかイメージがあわずだったのですが今回初めて納得のいくものが詠めました。
殿様の盃わかっていただいて嬉しかったです。
廓と盃のイメージを季語の曼珠沙華にしてみました。
点数: 1
卯筒さんの俳句添削依頼
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