「卯の花やおからを賞でし名にし負ふ」の批評
回答者 塩豆
添削した俳句: 卯の花やおからを賞でし名にし負ふ
卯の花よ、おからを称賛(?)している名前にぴったりと合っているな。という意味でしょうか?「名にし負ふ」の「し」は強意の副助詞でしょうか?私もあまり自信はないですが多分文法的な誤りはないと思いますし意味も通ると思います。
ただ、言葉の使い方と言い、句意といい、難解すぎると思います。
点数: 2
回答者 塩豆
添削した俳句: 卯の花やおからを賞でし名にし負ふ
卯の花よ、おからを称賛(?)している名前にぴったりと合っているな。という意味でしょうか?「名にし負ふ」の「し」は強意の副助詞でしょうか?私もあまり自信はないですが多分文法的な誤りはないと思いますし意味も通ると思います。
ただ、言葉の使い方と言い、句意といい、難解すぎると思います。
点数: 2
回答者 塩豆
添削した俳句: 揚雲雀ドローンが写す山川
いつもお世話になります!塩豆です。
皆様が仰られているように対象物が3つもあり少しゴッチャリしていると私も感じました。
さて、「が」か「の」でいえばここでもやはり「の」がシックリくると思います。
「が」にすると「ドローン」の存在感が増します。すると相対的に「揚雲雀」と「山川」の存在感が薄れます。私であればやはり「揚雲雀」の存在感を出すために「の」を使います。
字足らずに関しては私はよくわかんないです。(笑)
点数: 0
回答者 塩豆
添削した俳句: カフェオレの湯気花冷の目黒川
塩豆です。いつもコメントありがとうございます!
これは添削ではなく単なる感想でオカシイことを言うかもです。
対象物が多い訳ではないのですが、何故かゴッチャリとした印象を持ちました。うまく表現できないのですが「カフェオレの湯気」と言っても「カフェオレ」と「湯気」とを別個に想像してしまいそうになります。また、「花冷え」という言葉は決して花のことをさす訳ではないのですが、この場合、桜が咲いている目黒川を想像してしまいます。理屈にないゴッチャリ感がしたのは私だけでしょうか…?
それでも都会での生活の中で感じる何とも言えぬ温かさ、冷ややかさも想像できました。この辺りは絶妙と思います。
点数: 2
回答者 塩豆
添削した俳句: 七日たち崩れて残るチューリップ
はじめまして、塩豆と申します!
些細なことですが、どちらかと言えば「たち」は漢字を用いて「経ち」とする方がいいと思いました。
俳句では単に七日と言うと一月七日のことをさします。上五でいきなり「七日たち」と言われると一瞬どう捉えていいのかわからなくなりました。
点数: 2
回答者 塩豆
添削した俳句: 画用紙にまず空描きて五月かな
いつもコメントありがとうございます!塩豆です。
この俳句、かなり好きかもです。
字余りにはなりますが座五を「五月一日」とでもすれば句意は伝わりやすいのかな、と思いました。私の解釈が正しければですけれど。
点数: 1
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