俳句添削道場(投句と批評)

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卯の花やおからを賞でし名にし負ふ

作者 弥平  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「オカラを卯の花」と呼んでも何と子供心に思ったが、
「空木とも言う」の案内板に、「からがうつに通じる」
隠語とも気付いた。「言い得て妙」の感慨を一句。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「卯の花やおからを賞でし名にし負ふ」の批評

回答者 塩豆

卯の花よ、おからを称賛(?)している名前にぴったりと合っているな。という意味でしょうか?「名にし負ふ」の「し」は強意の副助詞でしょうか?私もあまり自信はないですが多分文法的な誤りはないと思いますし意味も通ると思います。
ただ、言葉の使い方と言い、句意といい、難解すぎると思います。

点数: 2

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「卯の花やおからを賞でし名にし負ふ」の批評

回答者 ハオニー

これ、私には意味の分からない句です
おそらくどちらかが俳句を勘違いしているからだと思うのです

難しい理屈を優しく説明するのが俳句ではないのです
一見すると不完全な言葉の並びに、物語性を持たせるのが俳句なのです
物語が見えない俳句は基本的に伝わりません

「名にし負ふ」が私には理解できません
おからをめでし、というのも正しく理解できたかは疑問です

点数: 1

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「卯の花やおからを賞でし名にし負ふ」の批評

回答者 腹井壮

嫌作さん、はじめまして。腹胃壮と申します。卯の花とおからで何らかの因果関係を説明したいとの意図は感じられますが因果関係を説明するのが俳句ではありません。

卯の花や丹沢大山の朝

豆腐に縁のある地名を配してみました。できるなら卯の花の別名

雪見草丹沢大山の朝

これくらい豆腐やおからとイメージを遠ざけて読者に想像させるのが俳句の面白味だと思います。

点数: 1

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添削対象の句『卯の花やおからを賞でし名にし負ふ』 作者: 弥平
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