「揚雲雀ドローンが写す山川」の批評
映像は見えます
対象物が「ドローン」「揚雲雀」「山川」と多い気はしますが、一応形にはなっていると思います
私も「付きすぎている」かなと
空高く舞い上がって囀るヒバリと、空高く飛んでいるドローンとの取り合わせでは、近すぎます
しかもこの破調は定型に入らないから中七下五で調整した感じがします
作戦というよりは苦肉の策、でしょうか
ハオニーは1時間くらい考えました
これ、揚雲雀を諦めると割とうまくいきますよ
この季語
にどのような思いを託したのかを知らないハオニーだから言えるのですが(
また、このような発想は破調にするよりは定型に収めた方がいいですね
直感では定型か破調かの判断はある程度できるのですが、それを言葉にするだけの能力がないことがくやしいものです
ここから下の話題は、かぬまっこ様にぜひ考えていただきたいですね
ここは俳人としては外せないものです
「ドローンが写す」だと動詞の選択が当たり前というか平凡です
「写す」だとドローンが定点カメラで撮影しているような、動きに乏しい映像なのですよね...
動きが大きい方がドローンらしいと思うので、私は迷わず「⚪⚪⚪」を選択します
ドローンが⚪⚪⚪山河や風光る
なんてすれば、ドローンが山河を飛び回っていて忙しなくもあり、ゆったりともしている春の雰囲気は出てくると思います
やるかやらないかは自由です
挑戦しても、時間以外は損はしないと思います
添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>
おはようございます。👋😃☀
普通なら「ドローンの」と詠むところを、思いきって「が」を使ってみました。どうでしょうか❔