「鳩を追うああ夏休み夏休み」の批評
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 鳩を追うああ夏休み夏休み
色々とお疲れ様でございます。
夏休みは貰えたのだけど、イマイチ満喫出来ていない大人、を思いました。
試しに語順を変えてみたら、さらに悲壮感が増したような気がしました。
鳩を追う夏休み夏休み嗚呼
点数: 2
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 鳩を追うああ夏休み夏休み
色々とお疲れ様でございます。
夏休みは貰えたのだけど、イマイチ満喫出来ていない大人、を思いました。
試しに語順を変えてみたら、さらに悲壮感が増したような気がしました。
鳩を追う夏休み夏休み嗚呼
点数: 2
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 女房が角材持つて出る大暑
こんにちは。
光景としては奇抜で面白いのですが、ある意味一発ネタ的な感じで終わってしまって、あまり奥行きを感じませんでした。
せめて米騒動と解るように書くと、もっと受け入れられ易い形になるかと思います。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 炎天のバレーボールに飛ぶ悲鳴
こんにちは。
一読して、「飛ぶ悲鳴」に強く引っかかりました。単に失点して悔しい悲鳴なのか、それとももっと深刻な(何かしらの事故が起こった)悲鳴なのかが不明で、どう読めばいいか困りました。
単なる失点だとしたら「悲鳴」という措辞は大袈裟ですし、骨折や突き指での悲鳴だと考えると、サラッと流し過ぎていると思います。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 炎天や親はパラソル子はプール
こんにちは。
これ、僕はアリな気がしています。
炎天を主たる季語として最初に持ってくる&「や」で詠嘆しつつ、パラソルとプールを並列の構造にする事で、パラソルとプールの季語としての力を意図的に落としているような。
季語の力関係を上手く調整する事に成功したテクニカルな句に見えたのですけど、考え過ぎでしょうか?
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 炎天が吾のうしろに張り付きぬ
こんにちは。
一読して、「吾」「後ろ」の措辞の効果が薄いかなーと思いました。
その分を削って、炎天に張りつかれながら何をしているのか描写すれば、もっと暑そうな感じを演出出来ると思います。
点数: 1
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