俳句添削道場(投句と批評)

秋沙美 洋さんの添削最新の投稿順の282ページ目

「バイト辞めた冷素麺吸いこんだ」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: バイト辞めた冷素麺吸いこんだ

こんにちは。

この句良いですね。食べるでも啜るでもなく「吸い込んだ」という表現が、ガチッとハマったのではないでしょうか。
色々な意味で暑苦しいバイトだったのかなーと想像しました。素麺を吸い込むという動作が、すごく涼しげといいますか。
破調も上手く言ってると思います。言葉のリズムの勢いと、素麺を吸い込む勢いが上手く呼応しています。
バイトを辞めた解放感、そして素麺の喉越しの良さがこちらまで伝わってきます。これは添削不要ですね。

点数: 1

ほとばしる詩の種いくつ滝の道

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 滝道や言葉ほとばしらせ詠う

こんにちは。

「言葉ほとばしらせ詠う」という表現が初読はカッコええなと思ったのですが、読む毎に違和感が膨らんで来ました。
他人が作句している様子を詠んだのならまだしも、自分の作句する様を「言葉ほとばしらせ」と表現するの、少し仰々しすぎる気がします。

点数: 1

六月をぶふぁぶふぁ回る輪転機

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: コピー機の吐き出す音や六月尽

こんにちは。

げばげばさんにはわりかし早い段階で僕のUberの野望を看破されていましたね笑さすがです。

尽ダービーお疲れ様でした。コピー機の音と六月尽との組み合わせは悪く無いと思います。
六月といえば祝日の無い月。人も機械も休みなく働く感じが、六月の雰囲気にハマっているのではないでしょうか。
コメントの「ぶふぁぶふぁ」こういう独特なオノマトペは好きです。ありきたりなオノマトペは無い方が良い派ですが、輪転機のぶふぁぶふぁのような物はじゃんじゃん盛り込んでいった方が、オリジナリティ光る句になると思います。

点数: 1

「滝のぼる鯉のごとくに輝けり」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 滝のぼる鯉のごとくに輝けり

こんにちは。

お察しの通り、飯を運んでおりました。飯運びから帰還し、げばげばさんのこの句を見て知りました。そこから夏井先生の選評を実際に見て震えています…。
俳句を詠んで2年弱、地選まで本当に長かったです。正直、イサクさんやげばげばさんばかりが結果を残している現状を受けて腐りそうになった時期もありましたが、続けていて本当に良かったと思っています。
とはいえまだまだ足りぬ所の多さは自覚している所ですので、これからも容赦ないご指導をよろしくお願いします。

点数: 6

「山登る一歩一歩の確かなり」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 山登る一歩一歩の確かなり

こんにちは。
今だから正直申しますと、イサクさんやげばげばさんばかりが結果を残していた現状に、何度足を止めてしまいそうになったか知れません。一歩一歩継続していく事の大切さを、改めてイサクさんの句から教えられたような思いです。
今まで人の地選を祝ってばかりでしたが、大変励みになる句を読ませていただき、本当にありがとうございました。

一つの山は越えましたが、目の前にはまだまだ高い山がいくつもそびえています。これからも延々続いていく俳句という道程を、皆さまと一緒に一歩ずつ歩いていきたいと強く思います。

点数: 5

秋沙美 洋さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

風花はナカンダカリの両肩へ

回答数 : 1

投稿日時:

重税を避ける術なし大根煮る

回答数 : 6

投稿日時:

野良猫のしらじらと寄る霜の朝

回答数 : 5

投稿日時:

白菜の穴は神さまへの分け前

回答数 : 2

投稿日時:

愛猫の墓標かぎろふ日和かな

回答数 : 6

投稿日時:

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その他の添削依頼

独り居の便座を蟷螂猛々し

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 5

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寒明や苔むす朝の百万石

作者名 前田綱紀 回答数 : 0

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要望:厳しくしてください

梅の香の織り重なりて流れけり

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投稿日時:

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