「仕切るたび紅増す肌の相撲かな」の批評
回答者 鳥越暁
添削した俳句: 仕切るたび紅増す肌の相撲かな
紀州鰹節様
はじめまして。拙句にコメントありがとうございます。
ご指摘の「色無地」とは着物の一種です。例えば振袖とか小袖とかと同じなのです。
実際に色無地で詠まれている句が入った句集なんかもあるんですよ。
揚句についての感想
私も相撲好きなので、臨場感のある良い句だと思います。相撲というと取組そのものを詠むか、塩まきを詠む句が多そうですが、「仕切り」を持ってくる着眼点がオリジナリティがありますね。
点数: 1
