俳句添削道場(投句と批評)

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「朔太郎の竹になりたき真竹の子」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 朔太郎の竹になりたき真竹の子

こんばんは、耳目です。
身籠れるの句にコメントありがとうございました。
上五は「子を宿す」とストレートに書けば「母」がくどくならないかなー・・なんて考えています。

悠の汚い書き込みが見えてしまったのでこの際はっきり言っておきます。
悠はすごい上級者のふりをしていますが、初心者に毛が生えた程度ですよ?
当然僕はブロックリストに入れていますし、今後も関わる気はありません。
悠のことは気にしない方がいいです。強要はしませんが、お勧めはしておきます。

点数: 4

「直立歩行はじめてよりの春愁ひ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 直立歩行はじめてよりの春愁ひ

みそまめ様
拙句「古株・・・・・」へのコメント、ご指摘ありがとうございます。
実はご指摘のところは最後まで悩みました。そういうのって伝わるものなのですね~。
空間の広がりを縦に持っていきたくて、「あおぐ」という表現を。「見上げる」ですと陳腐になる気もしましたし、その他、色々と考えたのですが。こういう所、作句の面白さですね。

揚句について
私がこの句意は何だろうと考えました。赤ちゃんの歩く姿だろうなと想像します。「はじめてより」が少し難解にしているのかもしれませんね。敢えて「直立歩行」としたところは狙いのように感じます。面白い句だと思います。

点数: 1

「小学校背の子に落花積もりけり」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 小学校背の子に落花積もりけり

はじめまして、耳目と申します。
拙句にコメントありがとうございました。
僕は初心者でも楽しんでもらえる俳句作りをモットーとしているので、どなたの御意見でもありがたくいただきます。
まちるさんの御意見を参考に推敲すると
「卒業す机からすべてを出して」
こんな感じにしても面白いかもですね。

こちらのお句ですが、「小学校」は場所を言わないと不安になってしまう心配症俳句の典型です。もうひとつ、「積もりけり」では少し大げさな気がします。「降りにけり」くらいでしょうか?

母の背のおとうとへ花降りにけり

「おとうとへ降る桜かな」とかでもいいかもしれません。
ご参考になれば幸いです。

点数: 2

「お姉ちゃん私にかして春帽子」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: お姉ちゃん私にかして春帽子

こんばんは、耳目です。
遠足の句にコメントありがとうございました。
表記していないところまで読み取っていただき感謝です。

こちらのお句ですが、口語表現が軽やかで面白いですね。
ひとつだけ、「春帽子」は季語ではありません。春を冠しているので許容されそうではありますが、やはり造語とみられる可能性の方が高いです。
「夏帽子」「冬帽子」は季語なので混乱しそうですが^^;

春にこだわりが無ければ「夏帽子」にされてはいかがでしょうか?
素敵な句なのでケアレスミスは勿体ないと思いました。

点数: 1

お姉ちゃん私にかして春帽子

回答者 みそまめ

添削した俳句: お姉ちゃん私にかして春帽子

三角すい様 みそまめです。楽しいお句ですね。この様な軽やかなお句がさらりと詠めるのが 素晴らしいですね。添削は、葱坊主様の案に 共感いたします。

点数: 1

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