俳句添削道場(投句と批評)

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仕切るたび紅増す肌の相撲かな

作者 紀州鰹節  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

宜しくご指導下さい。

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「仕切るたび紅増す肌の相撲かな」の批評

回答者 鳥越暁

紀州鰹節様
はじめまして。拙句にコメントありがとうございます。
ご指摘の「色無地」とは着物の一種です。例えば振袖とか小袖とかと同じなのです。
実際に色無地で詠まれている句が入った句集なんかもあるんですよ。

揚句についての感想
私も相撲好きなので、臨場感のある良い句だと思います。相撲というと取組そのものを詠むか、塩まきを詠む句が多そうですが、「仕切り」を持ってくる着眼点がオリジナリティがありますね。

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「仕切るたび紅増す肌の相撲かな」の批評

回答者 04422

紀州鰹節様、こんにちは!青麦の句没にしました。恥ずかしい限りです。
どの季節を詠んでも構わないと思いますが僭越ながら相撲は秋の季語です。
やはり季節感ある句の方が良いかと思います。

点数: 1

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「仕切るたび紅増す肌の相撲かな」の批評

回答者 かこ

生で何度か見た事がありますので、よく分かります。だんだん紅潮してきますよね。
“相撲”でも勿論良いのですが、”力士”の方が試合の意味合いはないのでより良いかなと思います。

点数: 1

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添削対象の句『仕切るたび紅増す肌の相撲かな』 作者: 紀州鰹節
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