俳句添削道場(投句と批評)

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「思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹」の批評

回答者 渡 弘道

添削した俳句: 思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹

大空に伴侶失くした鶴一羽

因みに新世界とはドヴォルザークの交響曲『新世界より』でこれを聴きながら(除夜の鐘を聞く様に)新年を迎えるという句意です、失敗作ですね。

点数: 1

「新世界梵鐘如く年明ける」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 新世界梵鐘如く年明ける

渡 弘道さん

こんばんは。
「梵鐘」という言葉を調べてみました。
除夜の鐘とかも意味として含まれるみたいですね。
この句は、「新世界」というご表現もあることから、
深い神聖なものも感じました。
日本的でもありますが、何か異国性を感じる雰囲気もあり、
想像が広がる句ですね。

点数: 1

「束縛を厭はぬ恋や鉄線花」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 束縛を厭はぬ恋や鉄線花

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
時には、俳句で口語も効果的に使うことの大切さを教えて下さり、
ありがとうございます。
腹胃壮さんがご添削して下さった句は、幻想的な世界で
鳥が飛翔しているイメージを深く感受いたします。
10ccも聴かれるんですね(笑)
今年も、腹胃壮さんに多くの俳句技法を伝授していただき、
感謝感謝です。
どうもありがとうございます。

この句は、恋というとても難解な人間の感情を、
なんとなくユーモラスも感じるご表現で詠まれている句だと
感じたんですけどね。
恋多き、腹胃壮さんだからこその句だと想像しています。
僕の場合はですが、独占欲がとても強いので、好きな子を束縛に束縛を重ねるような
ことをしてしまうので、恋は失敗してばっかですね。
「束縛」「鉄線花」というご表現、お言葉の取り合わせ、僕は好きですよ。
おそらく人間だけが持つ強い恋の束縛感、
相手をぐるぐる巻きにしてしまうような激しい恋の束縛感が、
とても硬質な読感の句として、読み手に伝わると感じます。

点数: 1

「蜘蛛の巣の透き通っている大晦日」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 蜘蛛の巣の透き通っている大晦日

ハオニーです
気になる点は既に見つけたのですが、大晦日になってようやく提案できそうな一句を思いつきました

「大晦日」で一句詠んだことは分かるのですが、中七の字余りと「大晦日」が主役にしてはぼんやりしていることが気になります

「大晦日」は時候の季語に分類されるのですが、この時候の季語というものはイメージだけで具体的な映像は持たないものばかりです
そのため、大晦日の山とか大晦日の寺とか言わないとぼんやりしてしまいます

でも「大晦日」だと長いので「除夜」といいます
除夜の寺、なんていうのはいかがでしょう?

蜘蛛の巣の透き通っている除夜の寺

私は中七の字余りへチャレンジしないタイプですから
蜘蛛の巣の透き通りたる除夜の寺
としますね

点数: 2

「百八の煩悩数えし初昔」の批評

回答者 渡 弘道

添削した俳句: 百八の煩悩数えし初昔

大晦日ボーーーンノーボーーーン

点数: 0

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