俳句添削道場(投句と批評)

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思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹

作者 森田拓也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。
読んで下さって、どうもありがとうございます。
僕の近辺は、野生の動物が多いのですが、特に飛翔する鳥の姿に心を魅せられます。
なんていうか、どこに向かうのかは分からないけど、
一心に翼をはためかせて飛んでいる鳥の姿に切なくなるっていうか。
僕には思い出に近い切なさも感じるんですよね。
よろしくお願いします。

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「思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹」の批評

回答者 渡 弘道

大空に伴侶失くした鶴一羽

因みに新世界とはドヴォルザークの交響曲『新世界より』でこれを聴きながら(除夜の鐘を聞く様に)新年を迎えるという句意です、失敗作ですね。

点数: 1

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想い出は去る鳥のよう冬牡丹

回答者 腹井壮

森田拓也さん、こんばんわ。いつもワタクシの頭の中を透かしたようなコメントありがとうございます。

本心を四月の嘘に隠しけり

振られた時は「今日は何の日だー?そんなの嘘に決まってんじゃん」なんて逃げられるように計算して四月一日に告白しようとする可愛らしい姑息さ。
10ccのI'm Not In Loveのような誰もが通る恋愛感情。
第一志望に入れなかった学生や新社会人

そんな事をイメージして詠んだのですが、森田拓也さんはどんな超能力をお持ちなんでしょうか。

さて、わざと調べを整えるために口語に直しました。ちょっと池田澄子風になりましたかね。
立つ鳥跡を濁さずと言いますが白牡丹を残していくなんてかなり粋な鳥だと思います。如し俳句は個人的に好きではありませんが短期間で良く習得している句だと思います。

点数: 1

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添削対象の句『思ひ出は去る鳥に似し冬牡丹』 作者: 森田拓也
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