俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の20252ページ目

猫の恋狂ひし恋の青春よ

回答者 よし造

添削した俳句: 猫の恋二十歳の恋に胸痛む

拙句、ありがとうございます。地響きという感じがあるかもしれません。
御句・・羨ましい思い出ですね。提案句です。「狂ひし」で一呼吸おいて読んで下さい。
季語は「刺身のつま」的役割になっています。

点数: 0

「木蓮のハラリハラリと道の上」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 木蓮のハラリハラリと道の上

今日は👋😃
こんなのはどうでしょうか❔

木蓮のはらりはらりと落ちにけり

しかしながら、「はらりはらり」は常套句です。もっと新鮮なオノマトペが欲しいですね。(*^^*)

点数: 0

寒立馬地響き去って春の雨

回答者 ダック

添削した俳句: 春雨や浜を疾走寒立馬

寒立馬と春の雨を借りて作ってみました。 

点数: 0

草原に大の字の吾子春の風

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 芽吹く地に我が子寝そべり風ぞ吹く

柳川さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

季語として「芽吹き」が入っているには入っているのですが、一句の中の要素が多すぎて芽吹きの地が霞んでいる印象を受けます。
「芽吹く地」「寝そべる我が子」「吹く風」このように分解してみると分かりやすいと思います。芽吹く地を立たせたいのか、我が子を立たせたいのか、風を立たせたいのか?これが曖昧です。
季語である芽吹きを立たせるのなら、もう少し句を整理した方が良いかなと思います。

参考句では風を主役にしてみました。書きようによっては子を主役にしたり芽吹く地を主役にしたり出来ると思います。

点数: 1

卒業を祝う時計を合わせ春

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 暖かや褒美の竜頭巻く昼間

カイさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

正直これは某永世名人のタイトル戦の句「火恋し形見の竜頭巻く深夜」に酷似していると思いました…が、この場で深くそれを掘り下げるのはスマートではないので、ひとまずカイさんのオリジナル句として読みます。

「褒美の竜頭」が一見すると具体的な映像に見えますが、よくよく見ると曖昧です。何に対する褒美なのかが全く不明なので、竜頭を巻く感慨が伝わりません。ここはしっかり「卒業記念に貰った時計」というのが分かるように書きたいですね。
そうすると季重なりに気を配らないといけませんので、あくまで卒業が過去の出来事と分かるように書くと。
そもそもですが、「竜頭」と書くより「時計」と書いた方が分かりやすくないですか?

以上を踏まえて添削句「卒業を祝う時計を合わせ春」としてみました。

点数: 0

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