俳句添削道場(投句と批評)

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いちどだけ鶯の声響きけり

回答者 イサク

添削した俳句: 鶯の啼く声耳に響きけり

こんばんは。

意味の重なりによる音数の無駄遣いは、秋沙美様がだいたい指摘してくださっているので、提案句だけ残します。
追加情報の五音は、上五でも、中七の後半でも入れやすいですね。

点数: 1

満たされぬ空腹果てぬ磯巾着

回答者 イサク

添削した俳句: 空腹の満たぬは怖ひ磯巾着

こんばんは。

読んでしばらく???と思っていましたが、「満たぬ」がおかしいのですね。「空腹が」「満つ」ではなく、「空腹を」「満たす」なので、否定形の連体形は「満たさぬ」ですね。そこから変化して「空腹が」「満たされる」ならアリです。

「怖ひ」と思っているのが詠み手か獲物か磯巾着自身か、曖昧になってしまっていますね。ちなみにこの句の並びですと、私は「詠み手が怖いと思って見ている」と受け取るのですが、意味的が???なので、たぶん違うのでしょう。

点数: 0

「春雨や浜を疾走寒立馬」の批評

回答者 久田しげき

添削した俳句: 春雨や浜を疾走寒立馬

景は出ていますが三段切れを直したい。

点数: 0

「空腹の満たぬは怖ひ磯巾着」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 空腹の満たぬは怖ひ磯巾着

秋沙美 洋様
添削ありがとうございます。素敵な想像をして頂き、嬉しいです。かぬまっこ様の磯巾着の句はたおやかな女性の柔らかさを感じる句でしたが、これは男性的で、少々怖い様な。でも実際の磯巾着はこのような生き物なのでしょう。

点数: 0

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