添削と批評一覧最新の投稿順の20250ページ目
セクハラの教頭去りて四月かな
回答者 イサク
添削した俳句: セクハラの教頭去りて入学日
おはようございます。
真面目に考えてみます。
上五中七の視点は、以前から学校に在籍している教員や生徒・学校関係者となりますが、下五「入学日」は(事情を知らないはずの)新入学生に相応しい季語かと思いますので、読後感がすっきりしませんね。
兼題俳句としては、上五中七がよくなかったのだと思います。
通常の俳句添削としては、上五中七を変えると別の句になりますので、季語を変えるべきかと・・・
お悩みの点「替わり」「去りて」は大きくは変わりませんが、今の句の流れのままなら「去りて」でしょうね。
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頭より大き帽子や入学式
回答者 加良太知
添削した俳句: 頭より大き帽子で入学式
ここの「で」の説明感がちょっと強くはありませんかね?そして前と後が近いですね。ここからいっそう切って取り合わせにするのがおすすめです。
点数: 1
あと何度見ることあらむ花吹雪
回答者 よし造
添削した俳句: あといくつ風に舞う舞う花吹雪
提案句のような句意ではなかったかと思います。上五で切れが入るのでしょう。
ただこのままだとどう読んでも他の方のコメントのような句意になってしまうと思います。できるだけ読み手に句意が伝わるように表現することが必要かと思います。
間違っていたらごめんなさい。
点数: 1
「何もせぬをしてゐる放哉忌」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 何もせぬをしてゐる放哉忌
こんにちは。夜桜の句への添削いただきありがとうございました。美しいものの情景がこんなにも難しい事とは、俳句
を勉強し出して初めて知りました。練り練りしてるうちに、何が何だか分からなくなって、お風呂にもおちおち温まっていられません。笑 添削句いただき、なるほどとスッキリしました。ありがとうございます。
御句拝読させていただき、尾崎放哉と言う俳人を初めて知りました。代表作を色々読みました。初心者ですので首を突っ込みませんが、世界感に引き込まれる感じを持ちました。
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