ビル街を往くに柳の芽吹く頃
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 柳の芽もう吹くころかビルの街
よし造さん、こんにちは。
良いと思います。作者の発見や気付きが盛り込まれた句は好きです。
一点だけ。「もう」という措辞が詠み手の感想っぽく見えたので、ここだけもう少し客観に寄せたく思いました。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 柳の芽もう吹くころかビルの街
よし造さん、こんにちは。
良いと思います。作者の発見や気付きが盛り込まれた句は好きです。
一点だけ。「もう」という措辞が詠み手の感想っぽく見えたので、ここだけもう少し客観に寄せたく思いました。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: ラーメン屋一時間待ち目に青葉
イサクさん、こんにちは。
御句、絶妙に三段切れっぽく見えます。
意図としては「待ち(て)」と連用形として用いているのかなと思いましたが、「一時間待ち」という切れ方をしているようにも見え…。
「一時間待つ目に青葉」とした方が僕は好きですが、これは好みの範疇でしょう。
↓はもう少しだけ措辞をいじってみたパターンです。音数合わせのために更に長時間並ばせてしまいましたが…
「ラーメンに二時間並ぶ目へ青葉」
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 緑陰や白きシーツに目眩せり
おはようございます。
きれいな光景に「目眩(めまい)」してはもったいなくないですか(笑)?
本当にそこ一点だと思うのですが・・・
実景の「鉢植え」には、本来「緑陰(木立のかげ、木陰と同意)」の季語は似合いませんが、それはコメントを知らなければ大丈夫です(笑)木々に囲まれた一軒家の景になっていると思います。
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回答者 イサク
添削した俳句: 五月雨の葉を打つほどの祈りあり
おはようございます。
心情を季語に託すことができていると思います。
以下テクニック論ですが、
・「ほどの」と自分から言うとむしろ興ざめになることがあるので、ぐっとこらえて規模は受け手に託して想像させる方が・・・
・下五は「他人の事ではない」と主張してもいいと思います。「祈りあり」は客観的すぎて、礼拝や追悼式の描写という誤読もあります。
・五月雨の葉を打つ音に祈りけり
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 離郷のホーム靴先に春の泥
おはようございます。
個人的には、横尾師匠は破調が多いので定型のチャレンジ句を見てみたいような。
御句、映像はよく出ておりますね。
離郷ということで三月イメージで「春の泥」としたのでしょうか?
某番組は当季でないと評価が下がりがちですね・・・
春の泥そのまま使うなら、助詞「靴先の~」の方が対比も出るので好みです。
点数: 0