俳句添削道場(投句と批評)

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「泡盛に氷を入れる午後三時」の批評

回答者 よし造

添削した俳句: 泡盛に氷を入れる午後三時

拙句・・ありがとうございました。季語の使い方が変だといわれるかと思っていました。
御句・・泡盛・氷・午後三時の三つの措辞で十分夏の季感がでていますので、この場合の氷は季語の働きをしていると思いました。

点数: 1

水杭を止められ育つ若柳

回答者 イサク

添削した俳句: 初夏の風水杭止める柳かな

こんばんは。

・この「柳」は普通の「柳の木」ですよね?材木ではありませんよね?
 とすれば「初夏の風」「柳」の季重なりです。
・伝統的河川工法の知識がないと、この句の理解は難しいですね。調べても画像・映像が出てきません。
・ちょっと理屈っぽさが先に立っているかも。

具体的映像の情報が私の中で乏しいので、提案句で季重なりだけ解消してみます。

点数: 1

倉敷や川にそよめく若柳

回答者 イサク

添削した俳句: 天領の川面にそよぐ柳かな

こんばんは。

基本的なところはよくできていると思いました。

・「川面にそよぐ柳」の「に」が微妙ですね・・・ありといえばありですが、川の上に柳の木が立っているようにも感じます。
・「天領」の映像情報が、私にはあまりなく・・・提案句では「倉敷」としてしまいましたが、これは「天領」のままの方が雰囲気があるかも。

点数: 1

「女子の背にそっと髪切虫つける」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 女子の背にそっと髪切虫つける

青井さん、こんにちは。

語順、僕だったら「女子の背にそっとつけたる髪切虫」とします。最後に髪切虫を持ってきて、句の余韻を髪切虫に傾ける狙いで。
ただ、「つける」を最後にする効果も大いにあります。髪切虫ではなく、髪切虫をつける悪ガキの方へと余韻が生まれます。
これはこれで味のある句ですので、ここは青井さんの詠みたい景を尊重したいですね。

点数: 1

天領の川を下りて夏柳

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 天領の川面にそよぐ柳かな

登盛さん、こんにちは。

よく出来ていると思います。が、一点だけ気になる点が。
「川」「柳」とくれば、柳が風にそよいでいる風景を浮かべるのは難しくありません。そこに「そよぐ」と書くのは、やや書きすぎではないかと。
そよぐを諦めれば、コメントにあった川下りの様子も入れ込む事が出来ます。ご一考を。
下は天領の川を強調したパターンで。

葉柳やここ天領の川なりし

点数: 1

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