俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の19714ページ目

衣更へ履けしやあの頃のデニム

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 衣更へ痩せてまた着る古き服

喜子さん、こんにちは。

8kg減量は凄いですね。おめでとうございます。
「痩せた」→「昔の服を着る」…というのが原因結果を描いたようにも見えます。
「また」「着る」などの語も説明っぽさに拍車をかけていますので、ここも直していきたいですね。
添削…「デニム」と置きましたが、音数を調整すれば他の衣服を充ててもいいですね。

点数: 1

「嬉しさや竿先伝う鱚の引き」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 嬉しさや竿先伝う鱚の引き

こんばんは。ご質問がありましたのでこちらへ。

>蟷螂の御句が夏と秋の季重なりにならないのはなぜか教えて下さい

この句の場合、どちらかだけが句の中に存在しており、もう片方が形を比較するために名前を上げられているだけ(あるいは想像の中にいるだけ)だからです。

きちんと理解できるまでは、変なクセが付くので、真似をしないようにお願いします。今回はこの形がたまたま頭に出てきたのですが、いつも狙って作ってるわけではありませんので・・・

点数: 1

幾年の紫陽花深き深き蒼

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 紫陽花の青の今年も深き青

登盛さん、こんにちは。

青のリフレインが効いていないというか…上手く言えないのですが、リフレインのせいで全体が説明に寄っている感じがしました。

明月院ブルー、初めて知りましたが素晴らしいですね。

点数: 1

日々草あわてんぼうの母に似し

回答者 イサク

添削した俳句: 母に似たあわてんぼうの日々草

こんばんは。

この句は無駄がなさそうですね。景を出すためには先に季語「日々草」かなと思いましたが・・・どうでしょう?

点数: 1

痩せてまた古き服着る更衣

回答者 イサク

添削した俳句: 衣更へ痩せてまた着る古き服

こんばんは。

着替えではなく季語「更衣(ころもがえ)」なので、季節感が・・・と思い、語順の変更で何か変わるでしょうか?

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ