俳句添削道場(投句と批評)

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「沙羅の花ありし枝より落ちにけり」の批評

回答者 村山陽子

添削した俳句: 沙羅の花ありし枝より落ちにけり

西風子様、今晩はよろしくお願いします。
沙羅が枝にあるのはあたりまえですよね。
『一日花ポトリポトリと沙羅の雨』
『沙羅落花大地の色となりにけり』
と詠んでみました。

点数: 0

「昼寝覚む鄙めく窓にスーツの吾」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 昼寝覚む鄙めく窓にスーツの吾

今晩は(*^^*)
寝過ごしてバスの車庫まで行ってしまったことのある、かぬまっこです。

寝過ごして鄙の車窓や○○○

私も季語「昼寝」の本意と内容が合わない様に思います。
昼寝ではなく「寝過ごして」とした方が適切に思います。

点数: 2

「沙羅の花ありし枝より落ちにけり」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 沙羅の花ありし枝より落ちにけり

これは、難しいところにチャレンジされましたね!
「沙羅の花」の季語の本意との真っ向勝負の一物仕立て。さらに「桐一葉日当たりながら落ちにけり」と同じ構造。
中七の描写力がものすごく問われる。さすがに、降参ですorz
一生に一句でいいのでこれの完成形と言える句が作れたらいいものです。

難問へのチャレンジにあっぱれと思います!

点数: 1

梅雨晴れの花の手水や虹のごと

回答者 イサク

添削した俳句: 梅雨晴れの花手水やイリスかな

こんばんは。

ちょっと技術的におかしな点の多い句です。基本を大事にして、当たり前のことをミスしないようにしないと、その点ばかりが指摘を受ける羽目になり、人からのアドバイスに意味がなくなります。
このミスは才能などではなくただの注意不足。
他人に見せるということを蔑ろにしている、ということにもなります。ご注意を。

・「梅雨晴れ」「イリス」の季重なり
・中七「花手水や」が六音で字足らず
・「や」「かな」の切れ字ふたつで焦点がボケています
・コメントと句がずれていますね。どちらが本当の句意でしょうか?

点数: 1

風鈴や風に掠るる音もまた

回答者 卓鐘

添削した俳句: 風鈴の力の抜けし音のあり

「風鈴」の力が抜けてしまっているのが少々もったいない!綺麗に響かないすかしたようなことも確かにありますね!そこに目をつけたのはすごいと思いました。

ただ、音の強弱も風鈴の涼しさを増しているように思います。綺麗に響く音だけだとうるさい。そこをなんとか表現したいところ。

点数: 0

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