裏庭に十薬しかと蔓延れり
回答者 ののか
添削した俳句: 十薬は蔓延り知らず裏の庭
西風子さんこんにちは。よろしくお願いいたします。さっと読むと、「蔓延り知らず」という言葉で、十薬があまり生えていないのかと感じました。で、単純に変化させてみましたが、作者の意図が抜けてしまいました。意図せず蔓延っているというニュアンスを表現するのはとても難しいと思いました。十薬は地味な花でもありますが、やはり匂いと言い、主張が激しいようにも感じられます。失礼いたしました。
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回答者 ののか
添削した俳句: 十薬は蔓延り知らず裏の庭
西風子さんこんにちは。よろしくお願いいたします。さっと読むと、「蔓延り知らず」という言葉で、十薬があまり生えていないのかと感じました。で、単純に変化させてみましたが、作者の意図が抜けてしまいました。意図せず蔓延っているというニュアンスを表現するのはとても難しいと思いました。十薬は地味な花でもありますが、やはり匂いと言い、主張が激しいようにも感じられます。失礼いたしました。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 紫陽花のその香りより淡い恋
若楓の添削ありがとうございました。(他の方の句の添削のつもりが、間違えて自分のとして投句しちゃって。。)
つい、気になった点は書いちゃいますが、そんなことは気にせず、これからもばしばし投句いただけると幸いです。楽しみにしています。
今回は、「季語を主役に」という点が気になります。俳句
は、基本的には季語が主役に立って欲しいところ。紫陽花(の香り)よりといってしまうと紫陽花が淡い恋の引き立てになってしまいます。
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回答者 イサク
添削した俳句: 火の山の今は静かに雲の峰
おはようございます。
この句の場合、実名がいちばん詩情があるかと思いますが・・・
他の山にも使えてしまうのが難点ですね。季語ならぬ地名が動くというか・・・
・御巣鷹の今は静かに雲の峰
・雲仙の今は静かに雲の峰
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回答者 ののか
添削した俳句: 火の山の今は静かに雲の峰
こんにちは。はじめまして。添削ありがとうございました。お言葉胸に響きます。さて、考えて変化させて頂いたた御句ですが、火山の表現が難しいですね。また、噴火もしそうな活火山にしてみました。失礼いたしました。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 紛糾す寄合壁を這う百足虫
「ビニールの傘の下より見上ぐ梅雨」のコメントありがとうございました!梅雨の止めは本当にビギナーズラックで、字数に困ってそうした記憶があります。それがご指摘通り、うまく効いていた。。というのが本当のところ^^
さて、御句。寄合と百足虫の取り合わせがめちゃくちゃいいですね!
紛糾と這うでどちらも動きなので、寄合を静にしてみました。句跨りなので、字余り気にせず口語の連体形にも変えてみました。
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