俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の19706ページ目

外出して快気祝いのかき氷

回答者 なお

添削した俳句: 粧ひて快気祝いのかき氷

こんにちは。
青井猫様、いつも勉強させていただいております。
御句、心情、情景がよく伝わってきます。かき氷が食べたくなるまでご快復なさったのですね、その喜びが
「粧ひて」に表れているのでしょう。
私は粧ひてをズバリ外出(そとで)としてみました。オシャレしお化粧をして、気持ちのいい季節に外に出かけられる喜びを表したつもりですが、いかがでしょうか。

点数: 0

振り向かず行く君の背中走り梅雨

回答者 なお

添削した俳句: 見送りに振り向かぬ君走り梅雨

こんにちは。
檸檬様、いつも勉強させていただいております。
御句、身につまされました。スマホは意外でしたが、こういう情景はよくありますね。
「見送りに」行ったことは明らかなので省いて、その分、勝手に、動きを入れてみました。

点数: 0

木漏れ日の足元照らす帰省かな

回答者 卓鐘

添削した俳句: 木漏れ日の足元照らす里帰り

「木漏れ日」も「里帰り」も季語ではありません。無季俳句が絶対ダメと言うわけではないのですが、季語に変わる強い詩情があればと言うところですが、そういう句でもないので、とりあえず季語「帰省」を入れましょう。まずはそこから。

指摘事項: 無季俳句

点数: 0

四年着ぬ服を仕舞ひて更衣

回答者 イサク

添削した俳句: 更衣四年着ぬ服また仕舞う

おはようございます。

「また」を外したいですね。「四年」があれば句の受け手への説明には充分と思われます。

「更衣」の一物の形になっていますので、切れをなくして、句の答えになっている「更衣」を下五に移してみました。

点数: 1

白蟻や一人暮らしの母の皴

回答者 イサク

添削した俳句: 白蟻や老母一人となる実家

おはようございます。

全体的に説明臭のある中下になってしまっているように思います。
「白蟻」と「実家」が付きすぎているのも、そう思ってしまう理由かと思います。
季語を離すか、中下を離すか・・・

・白玉や老母一人となる実家

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ