夏柑をみっつ並べて朝の卓
回答者 イサク
添削した俳句: 夏柑をまづ並べて朝の卓
こんにちは。
久田様はしばしば中六の字足らずをやっておられます。
最近では「プール歩行」の句でもそうでした。
一週間に二度ありましたので、推敲の方法が心配です。衷心からの指摘です。
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 夏柑をまづ並べて朝の卓
こんにちは。
久田様はしばしば中六の字足らずをやっておられます。
最近では「プール歩行」の句でもそうでした。
一週間に二度ありましたので、推敲の方法が心配です。衷心からの指摘です。
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回答者 イサク
添削した俳句: 洒涙雨泉下の彼の事故現場
こんにちは。
そもそも俳句で生死を扱うのは難しい(感傷が激しすぎるか、標語のようになってしまう)ので、それを念頭に。
・季語「洒涙雨」が「誰かが亡くなった」という事実と付きすぎですね。
・「泉下の彼」の表現が・・・「黄泉にいる彼」の事故現場ということになります。ということは、事故現場もこの世ではないということに?(常識で考えればわかる?常識にとらわれないのが俳句というものでして・・・)
・正直なところ句としては「亡き恋人」でも「泉下の彼」でもさほど変わりません。
・「事故現場」おそらく交通事故だと言いたいのでしょうが、事故にもいろいろありますので・・・五音使うわりには、あまり情報量の多くない単語です。
提案句、「死」の表現を外して「洒涙雨」の付きすぎを抑えますが・・・これでも感傷的すぎるかもしれません。
点数: 0
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: そこひ癒え街は眩しきものばかり
こんにちは(*^^*)
治癒してよかったですね。
もしかしたら、白内障の手術でしょうか。知りあいが眩しくてと言ってサングラスをしていましたよ。
気持ちの出ている句だと思います。でも、季語は❔
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 1匹の蛇に塞がれし詫びの路
こんにちは。
・漢字間違いで「謝りに(詫びに)いくところを邪魔された」になっていますね・・・
・数詞は理由がなければ漢数字が基本です。縦書きを想定してください。PCやスマホでは縦書きを扱うのが大変なので横書きになりますが・・・
・コメントの「趣のある路」、句の「侘びの路」、その表現ではいずれも具体性がなく、景が見えません。
蛇が出るということは山道?古道?それとも寺社の参道?旧花街の裏小路?旧街道?という風景を描写していかないと、句の受け手には伝わらないかと思います。
点数: 2