俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の19708ページ目

山岳列車馬陸の群れを通過せり

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 山岳列車馬陸の列を踏みつける

イサクさん、こんにちは。

「山岳列車〜踏みつける」という言い方に若干の擬人化っぽさを感じました。景は出ているのですが、ここは「轢く」「通過する」などの実直な言い回しにした方が、馬陸を踏み潰すセンシティブな映像に似合うと思います。

…ここまで書いて念の為調べた所、古い歳時記には「登山列車」が晩夏の季語として掲載されている場合もあるようですね。似て非なる物ですが、なんだか山岳列車にも夏の雰囲気を感じるような気がしてきました。
あくまで読み手としては馬陸の句として読んだのですが、「これは山岳列車の句です」という意志での作句ならば、この擬人化もアリなのかなと思いました。

点数: 1

アキレス腱伸ばして梅雨晴れのコート

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 梅雨晴れにアキレス腱を伸ばしけり

登盛さん、こんにちは。

梅雨晴れて久々に運動でもしようか、という句でしょうか。
現句、梅雨晴れにアキレス腱を伸ばして終わっているのが勿体ないかなと。
提案句では切れ字を諦めて準備運動っぽい感じを出してみました。登盛さんは以前テニスの句を出されていたので、そのイメージも持たせつつ…

点数: 1

「網戸開け羽蟻の二三紛れ込む」の批評

回答者 西風子

添削した俳句: 網戸開け羽蟻の二三紛れ込む

イサク様
青柳の西風子です。
添削、ありがとうございました。水辺の柳よ下陰が涼しいと感じ、水面を見たら小さな渦があったという想像句ですが、うずを水巴と洒落たつもりが、墓穴を掘りました。なお、精進します。ありがとうございました。

点数: 0

「青柳や下陰涼し水巴かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 青柳や下陰涼し水巴かな

こんばんは。

浅学の私には水巴を持ってくる意図がくみ取れずでした。
ひとまず、「や」「かな」になっている点を・・・意味的にも上五は切らない方向でよいのではないでしょうか。
・青柳の下陰涼し水巴かな
下五の「かな」も気になるのですが、これは私には触れませんね。

点数: 0

「山岳列車馬陸の列を踏みつける」の批評

回答者 西風子

添削した俳句: 山岳列車馬陸の列を踏みつける

イサク様
いつも添削、ありがとうございます。
確かに、この句は俳句か?!ですね。
おもわず、おかし、かわいやを残しておきたいスケッチでした。なお、精進します。

点数: 1

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