「我が星の丸きを知るや凪の春」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
やりたいことは理解します。
「我が星の丸き」を「知るや」と自分に着地させちゃうのが勿体ないかな・・・と思うのですが、自分がひねくれすぎでしょうか?
季語のアレンジは面白いところに行けたのではないかと思います。
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作者 秋沙美 洋 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
やりたいことは理解します。
「我が星の丸き」を「知るや」と自分に着地させちゃうのが勿体ないかな・・・と思うのですが、自分がひねくれすぎでしょうか?
季語のアレンジは面白いところに行けたのではないかと思います。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
とりあえず、落ち着く場所が決まったということで、よかったです~。
御句。コメント的には飛行機?
初読は、凪の海を遠く水平線まで眺め居る光景かなあと読みました。凪の春ですし、飛行機ではないですよね。
朝凪や初凪、冬凪とかはありますけど、凪の春という季語はないということは、この句は「春」が季語なわけですね。
春という季節の持つ朗らかな心持ちが表れているようなそんな句でした(^^♪新たな出発なのですね!
点数: 0
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回答者 負乗
こんばんは🙂 お世話になります。
「知るや」と問いかけるスタイルになっていますが、何に対してですかね… 「凪の春」ですか…?「春」に問いかけるとなると、なにか雲を掴むようで、そこに違和感。
ここは、シンプルに、
「我が星の丸きを知れり凪の春」
の方が自然じゃないですか…?
「我が星」は意外性があって好きですね。
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回答者 なお
こんにちは。秋沙美 洋様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。とりあえず九州での住居が決まり、その上で一旦帰省なさるわけですね。
その際に、おそらく広い大海原が見渡せるところに出たのでしょう。ちょうど凪の時間だったと。
地球の丸みを感じるでしょうね。
このままいただきます。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
車中泊やネカフェ泊の末、やっと九州での住居が決まりました。一時、故郷の風景を目に焼き付ける帰省に出かけます。