俳句添削道場(投句と批評)

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鶴嘴の先の土くれ水温む

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

父の畑の木の根の掘り起こしの手伝い。暖かくなってきましたねー。

みなさんご意見をよろしくお願いします。

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 ちゃあき

こんばんは。片栗の~の句へコメントありがとうございました。初恋の花とは知りませんでした。道理であの花は胸にキュンときます・・・ 咲いているのは城跡の丘なんですが算額のある神社もここにあります。
さて御句。土塊を詠まれているということは、そこに何かを感じたのでしょうね。土の匂いとか。人間と土の関係にも古い歴史がありますし・・・ 水温むとの取合せも畑仕事の句なので合っていると思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「解体を」にコメント有難うございました。まさにそのように読んでくだされば本望です。
そのビルでは学生の頃には展望フロアから初日の出を見ましたし、社会人になってからは結婚式場で友だちが挙式して私が司会をしました。
その後も仕事で訪問したり、レストラン街で食事したりテナントで買い物したり…。半世紀の付き合いでした(笑)。
一旦「解体を待つビル包む春夕焼」で投句したのですが、すぐにおっしゃるように「春夕焼」という季語が優しく包み込むという意味を持っていることに気がつき、恥ずかしながら読み直しを投稿しました。

さて御句拝読しました。素晴らしい。これぞ俳句
上五が読みにくい難点がありますが、これはいい。春帝戦出られますよ(違うか!)。

余談ですが、私が大阪に赴任して間もない頃に、地元の人に、鶴橋に行ってきたことを話したところ、「にいちゃん、そりゃちゃうわ、それやったら土掘るあれやで」とアクセントを直された記憶があります(笑)。

最後に、先程、げばさんのマスクの句に触発されて一句浮かびました。お題が猫の恋のうちに間に合うようにと急いで投句しましたら、タッチの差で「春雨」に変わっていました。
ヒントくださって有難うございました。

点数: 1

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「先の」が不要かも・・・
「鶴嘴の土くれ」あるいは「土塊へ鶴嘴」からどう「水温む」へ取り合わせましょうか・・・
なおじい様に敬意を表しつつ・・・

・鶴橋で鶴嘴ふるふ水温む

点数: 1

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

自然味溢れる句ですね。
鶴嘴ときて土くれは当たり前のような気がします。私ならコメントにある木の根を詠みたいな
◆鶴嘴にあがらふ木の根水温む

点数: 1

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

げばげば様 いつもご指導ありがとうございます。
似た句があるんですね。もっと勉強しないと恥をかきますね。

つるはしを知る若い人は少なくなったでしょうね。私はつるはしからの連想はニコヨンです。水ぬるめば野良仕事にも精が出ますね。

点数: 1

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、こんにちは😊
「木蓮や~」へコメントありがとうございました。

御句、「鶴嘴」とか、なんか良い感じの句かなと思いました。
だだ、季語が「水温む」なだけに、「土くれ」はどうですかね…
「水」と「土」は木火土金水の''五行''として(…笑)相克の関係にあります!「土」は「水」を堰き止め、汚してしまいます。相性がよくありません…(笑)
「水」が主人公なら、ここは、ぜったい「木」です!
「鶴嘴の先の木屑や水温む」
鶴嘴は「金」ですし、「金は水を生ず」で相性が良いし、「水は木を生ず」で、ここに循環が生まれますね…(笑)
ハハ、戯言ですが、「土くれ」は気(木)に成りました。

また宜しくお願いします。

点数: 1

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「鶴嘴の先の土くれ水温む」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

げばげば様
いつもお世話になっております。昨日、今日は少し寒い気がしますが、本当に暖かくなってきましたね。一昨日、一回り年上の友人とイベントに出かけて、駅近くのマックからパンジーを見たり、その日は、天気がよく、近くの河津桜が満開でした。友人は写真を撮るのが上手で、私が何故かいつもきれいに撮れます、不思議…。余談が過ぎました🙏💦それから添削ありがとうございます。いつも勉強になります。

点数: 1

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