俳句添削道場(投句と批評)

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「ひらくとぢるうごめくひらくもんきてふ」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: ひらくとぢるうごめくひらくもんきてふ

げばげばさん、こんばん😊
ハイポ秀作?おめでとうございます。「雛祭」、私は投稿したつもりが、投稿していませんでした😣 …並選ぐらいはなるかなと思って待っていました…
御句、ひらがなをやめると、
「開く閉じる蠢めく開く紋黄蝶」
ですかねー
蝶を観察した結果、そういう動詞になったのなら、良いと思います。私も「うごめく」が、どんな感じなのか映像が浮かばないのですが…
それと、敢えて、''ひらがな''にした意図が…分かるような分からないような…

また宜しくお願いします。

点数: 1

「丘を越えほぼ三キロの桜かな」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 丘を越えほぼ三キロの桜かな

ちゃあきさん、こんばんは😊
やはり、丘を越えた後で、やっと平地になって、桜並木が三キロ続いた、と読めてしまいますね…(それはそれで景色としては、丘の上から桜並木が望めて良いのですが)
コメントからすると、二、三の丘にずうっと桜が並んでいるわけですよね。
とすると…
「三キロの丘のずうつと桜かな」
「二、三丘越ゆる一里の桜かな」(一里~4キロに伸ばしました)
「二、三丘越ゆる二キロの桜道」(短くしました)
とか…
頓珍漢かも知れませんが…🤔

また宜しくお願いします。

点数: 1

「お花見や君の隣の隣の吾」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: お花見や君の隣の隣の吾

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。こういう句好きです。
君と吾の句なんですけど、季語花見の力で、何だかうきうきもどきどきも甘酸っぱくもさせてくれるような。

点数: 1

「花見酒コロナ前に蘇り」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 花見酒コロナ前に蘇り

肥川成可さん、こんにちは。
お花見で以前のように飲むグループを見かけましたか。それは何より。

なんだか、このコロナ禍で、私たち日本人が今まで普通に続けてきた各種の行事、風習、生活等の様々なことが大きく変化するような気がします。それはいいことなのか、悪いことなのかわかりませんけど。

御句拝読しました。
まず中七が字足らずになっており、ちょっとリズムが悪いと思います。

それと、御句単体では「もう元に戻ったなぁ」という意味になりますが、コメントでは「元に戻りたいものだ」とおっしゃっていますよね。
この微妙な違いは、目にしたグループはたまたま蘇っていたけど、世の中全てがこのように蘇りたいものだ、という気持ちからですよね。
そこを詠めるかな。

・堂々とやれる日いつか花見酒
・花見酒いつかシートで車座で
・願わくば昔のやうな花見酒

点数: 1

「丘を越えほぼ三キロの桜かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 丘を越えほぼ三キロの桜かな

こんばんは。

初読では「ほぼ三キロの道を丘を越えて歩いて(その間は桜なし)、桜の咲く場所へたどり着いた」という意味だと思いました。

「丘を越え」という動作感のある上五を、「三キロ続いている」という意味へつなげられるかどうか?
それによって下五「桜かな」に切れ字を採用するかどうかもあると思います。

・丘向こうまで三キロの桜道
これでは説明感ありますけれど。ここから何を削りましょうか。

点数: 1

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