「カタコトではたらく人や年の晩」の批評
回答者 ちゃあき
ちぇいさーさん、初めましてちゃあきと申します。御句、拝読して感じるものがありましたので何か一言と思いました。僕の職場にも外国の方が来るので時々話をすること(日本語で)があります。皆さん(いろんな国の方)カタコトなのですが気持ちは伝わり笑顔で仕事をしています。たまにトラブルもありますが・・・
・カタコトの仕事仲間や年の晩
これからもよろしくお願いします。
点数: 2
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作者 やまたろう 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 ちゃあき
ちぇいさーさん、初めましてちゃあきと申します。御句、拝読して感じるものがありましたので何か一言と思いました。僕の職場にも外国の方が来るので時々話をすること(日本語で)があります。皆さん(いろんな国の方)カタコトなのですが気持ちは伝わり笑顔で仕事をしています。たまにトラブルもありますが・・・
・カタコトの仕事仲間や年の晩
これからもよろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 なお
ちぇいさーさん、こんにちは。初めまして。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
御句、この光景、心情は理解できます。「カタコト」とカタカナになさったのは、「片言」では「へんげん」と読まれる恐れがあるからですよね。慣れない日本語のイメージが出て、私はいい効果だと思いました。
「はたらく人や」という中七にもう一つ感情というか光景を入れたいなと。ちぇいさーさんは、この人たちがイヤイヤ働いていたら感動しないですよね。異国で大晦日まで働いているのに、辛さを感じさせない、そこに逆に切なさを感じたのではないでしょうか。
そこで私の提案句です。
・カタコトの店員の笑み年の晩
コメント最後のちぇいさーさんのお問いかけについては、他の方が答えてくださると思うのでそちらに委ねます。
点数: 1
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回答者 イサク
こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。
なおじい様が先に良いことをコメントしていますので、私からは少なめで。
「はたらく人」の「はたらく」の部分が説明的になっていて、その割に風景がありません。
私は工場作業の人を想像しました。
ここを少しだけ具体的にした方が良いと思います。その点もなおじい様が「店員」という良い言葉を使っています。
そうすれば「~で」という散文的な助詞も変わるのではないかと思います。
・カタコトのホール担当年の晩
コメントの「事実を曲げて詠む」の件ですが、私個人は「面白くない日記」より「面白い詩」が詠みたいです。
某プレバトでも「写真」から「写真にない風景」を詠んでいますし、問題ないと思います。
ただ「演出過多・表現過剰」は俳句には不向きと思いますので、やりすぎ注意で。
ご自身でいろいろ考えてみてください。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
はじめまして、げばげばと申します。
御句。なかなか味のある句だと感じます。
上五の「で」の散文感はやはり気にはなります。
後は人がどういう人か、ですね。
店員やホール担当は光景見えますねー。
カタコトのファミレス店員年の暮
と置こうと思ってましたが、中八になり、、先の二人がよかったので、提案なく、出遅れました😆
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
飲食店に従事していたことを思い出して詠みました。
サービス業のさがですが年末まで働くのかと気が滅入ったものでした。
外国人のアルバイトさんが慣れない日本語を使ってよく働いてくれていたので申し訳ないような気の毒なような感じで印象に残っていました。
この句はそんな所にもしも客として行ったらを想像してみたものです。
こういうふうに事実を曲げて詠んでもいいものなんでしょうか…
悪いところがあればご指摘頂けると幸いです。