俳句添削道場(投句と批評)

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「春の雨傘さす背中にも黙礼」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春の雨傘さす背中にも黙礼

がおさん、こんにちは。
御句拝読しました。なんとなくわかるのですが、ちょっと意味を取りづらいかもしれません。
「にも」が気になりました。何と「にも」なのか。傘さす背中にも、ささない背中にも、こちらを向いている人にも、顔にも…。
余計な想像が入ると鑑賞の妨げになりますから、ここは「にも」は避けませんか。

そして、イサクさんもおっしゃっていますが、雨だから「傘さす」もいらないかもしれません。

・春の雨去りゆくボスに最敬礼

黙礼もいいのですが、本当にお世話になったので、90度にお辞儀してみました。

点数: 1

「春の雨傘さす背中にも黙礼」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 春の雨傘さす背中にも黙礼

がお様、こんにちは、はじめまして。
「傘さす背中にも黙礼」… 作者の気持ちが伝わってきて、うつくしい措辞だと思います。ドラマのエンディングのようですね。
「春の雨」は「春雨や」でも良いのでは…?
字面として、「春の雨傘」と読めてしまい、「夏の雨傘」「秋の雨傘」…??ですかね…

点数: 1

「春暖の朝陽は空の巣の母に」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春暖の朝陽は空の巣の母に

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。感情のこもった句ですね。
巣立ちの季節。巣立っていく子を一人見送る母へあたたかな朝陽。泣ける光景です。
秋沙美さん、新生活いろいろ大変ですが、健闘をいのりまする😆

点数: 1

「目隠しをほどきめざむる雛かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 目隠しをほどきめざむる雛かな

こんにちは!
お言葉ありがとうございます😆
添削道場は本当に修練の場です。忌憚ない言葉が聞けてありがたいです。

艶つやの羊羹も黒髪もいつも男子の私は憧憬でした笑笑

点数: 0

「春の雨傘さす背中にも黙礼」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春の雨傘さす背中にも黙礼

こんにちは。

上司かどなたかを送り出す日、ということでしょうか?
コメントを見ないと、少し意味がわかりづらいかもしれません。想像の余地はありますが。
雨ですので「傘さす」の四音を置き換えて、もう少しシチュエーションをまとめられないかな・・・?と思いました。

・春雨や上司の背中へ黙礼す

点数: 1

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