俳句添削道場(投句と批評)

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「ご飯だよ呼べど答えぬ朝寝かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: ご飯だよ呼べど答えぬ朝寝かな

こんばんは。

面白っぽくしてみよう、というのはわかります。

この句は「朝寝」の俳句というより、「朝寝坊」の川柳っぽいのですよね。
上五中七も「朝寝」の説明に近くなっています。
春の季語「朝寝」なので、もう少し詩を出す方がいいと思います。

・起こされても気づかぬふりの朝寝かな

点数: 1

「あたたかや墓石にプリンセスの文字」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: あたたかや墓石にプリンセスの文字

再訪でいちおう・・・困ってる理由を。

御句のパワーがありすぎて、
この句、どう解釈しても、私は鬱にさせられるので、
評価するにできないのです。

みなさん冷静に受け止められるのですね・・・

点数: 1

「濡れそぼつしだれ桜の涙落つ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 濡れそぼつしだれ桜の涙落つ

おじさん様、こんにちは。作句ハイペース!芦川次郎さんと競っているがごとくですね。私もあやかりたいです。頑張らなくては。

御句拝読しました。濡れそぼつ、素敵な言葉ですね。そぼ降る雨、とかは存じていましたが、濡れそぼつはあまり耳慣れない言葉でした。
要するに濡れてポタポタ落ちるさまですよね。
枝垂れ桜の涙のようだ、と詠むと、そこに感情が入ってきますので、「なんで桜が泣いていると思うの?」ということになります。
ウクライナ大使館の桜とかならわかりますが、そういうことではないですよね。
ですのでここは涙より単にしずくにして、下五は擬人でも感情でもない方がいいと思います。

しかしそうなると、なかなかいい下五が浮かんでこない。そこで下五に濡れそぼつを持ってきてみました。

・傘のごと枝垂れ桜の濡れそぼつ

点数: 1

「春風に空をふはふはレジ袋」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春風に空をふはふはレジ袋

こんばんは。

着眼点は悪くないと思います。
これも語順かなあ・・・

・レジ袋ふはふは空を春風に
・レジ袋ふはふは空を春の風

下五は「春の風」と言い切った方が安定はします。

点数: 2

「入学の式行ふや二年生」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 入学の式行ふや二年生

再訪です。

そうか、二年生が入学式を行ったのですね。
「式を行う」だと運営側と誤読する(私のパターン)なのと、いずれにせよ時事俳句なので・・・

・二年生一年遅れの入学式

こんなところでどうでしょう?

点数: 1

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