俳句添削道場(投句と批評)

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「ナターシャの恋春泥を馬車が行く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ナターシャの恋春泥を馬車が行く

独楽さん、こんにちは

独楽さんは仏教から科学に続き海外文学まで本当に博学ですね
それだけ俳句に深みが出ている気がします
羨ましい限りです

御句拝読しました
が、「戦争と平和」を知らない身としては深く鑑賞できませんでした、、
とりあえず鑑賞は他の人にお任せするとして、句が埋もれないようにいわゆる一つのアゲとしてコメントしておきます

自分も色々と経験を積まないとですね~
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「木蓮の蕾野良着のがやがやと」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 木蓮の蕾野良着のがやがやと

ゆとりろ様。
いいですね。
作業を終えて、がやがやしている姿が見えます。とてもリアルに、鮮烈に。
野良着は、うっすら汚れていて、純白の木蓮の蕾との対比は、見事です。
また、素晴らしい俳句をお待ちしております。
ありがとうございました。

点数: 1

「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな

夢野翡翠様。
勉強させていただきます。

句意は、桃の花/貴方の嘘の意図を知るには随分、時が流れてしまったことだよ
でいいですか?
ちょっと俳句らしくしてみようと思います。

桃の花過して腑に落つ君の嘘

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

いるか様
お句、拝読いたしました。
図書館への愛が強く伝わる句です。私も今日季語関連の本を2冊借りてきました。
俳句をやる者にとり図書館は有難い存在です。
「図書館の甘き檻」とても詩的で魅力的な表現です。
このままでもよいと思いますが、強いて「甘き」を除くとしたらを考えました。
図書館の牢獄の悦春の雨
いかがでしょうか。
読んでいただきありがとうございます。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
あまり自信はなかったのですが、ご評価いただきとてもうれしいです。
いるか様のはるか先などとんでもないです。
正直、写生とか季語、詩がよく分からないです。
また教えていただけましたら有難いです。
今後もよろしくご指導お願いします。

点数: 0

「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

回答者 西住

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

気まぐれ亭いるか様、こんばんは!
拙句へのコメントありがとうございます!
季語重なりの解決策として春のをつける案、有難う御座います!勉強になります!
自分としてもなんとか松尾芭蕉俳句のように季語と俳句の言いたい事を上手く簡明に織り交ぜられる事を目指していきたいと思っております!

御句、拝読させて頂きました!
私は御句を最初に読んだ時は図書館に雨宿りしていて本を読むのが楽しくてついつい時間が経ってしまう、まるでこの雨は私を図書館に閉じ込める檻のようだ。というのが良く表現されているなと思いました。
檻という一見ネガティブな単語を甘きと置く事でポジティブにする手法は見事としか言いようがありません。
私も図書館に行くてつい長居してしまいます!漫画からお堅い本まで様々でいつ行っても新しい刺激を与えてくれます。因みに最近の私のおすすめは『日本城郭大系』です!すごく分厚い本が何巻もあって読み応えがあるのですが、良く知られた熊本城とか姫路城から地元の古老しか知らない忘れ去られた古城、文献にしか載っていない砦まで載っていてプチ旅行をしている気分になれます!
今後とも何卒宜しくお願い致します!

点数: 0

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