俳句添削道場(投句と批評)

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「咲き初めて既に寂しや滝桜」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 咲き初めて既に寂しや滝桜

おはようございます、懐かしい 三春の滝桜の句を見つけやってきました!

もう20年くらい前、長女の嫁ぎ先が近いので亡くなった母や兄嫁とかと訪れました、
滝桜の前で母と撮った写真が大の お気に入りで居間に飾ってあります。
その時の母は確か 今の私の年齢 ぐらい、、
私よりしっかり歩いてましたね〜😓

ごめんなさい🙏本題に入りますね、
既に、は皆さんと同じく慈雨さんにしては珍しく説明的と感じました、寂し、は効果的な時もあると思いますが、なるべく使わないで寂しいと思わせる方が良いのでは…

・咲き染めて散るは定めや滝桜

花の命は短くて…命あるものは必ず終わりがある、私の得意な観念句になってしまいました🙇
もうすっかり ここの師匠 クラスの慈雨さんに釈迦に説法だったかもしれませんね~😅

引き続き のご活躍を…🙋

点数: 1

「マネキンの動かざる指花の冷え」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: マネキンの動かざる指花の冷え

いるかさん、おはようございます。
「はだれ雪」にコメント下さりありがとうございます。
「基本的にはこのままいただきます」頂戴いたしました(笑)。
御句、ベスト16入選ということは、かなりご健闘されましたね。
マネキンは元々動かない存在ですので、「動かざる」と説明してしまうと、読者にとっては「知っていること」をなぞられた感覚になり、詩としての驚きが薄れます。
同じ知っていることなら違う措辞にするのも一手かと思います。
例えばですが、

花冷えやマネキンの指固きまま

なんてのもありかと思います(本当にありか?)。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ

古味鳥椋人さん、こんにちは

御句拝読しました
まひまひ、、ここではまいまいとしてかたつむりでしょうか
ミズスマシもまひまひというので少しややこしいですが

あのぐるぐる巻きに絡まった殻が雨に濡れることによってほどけていくということでしょうか
そこに匂いを感じるとはまさに俳人の詩的嗅覚といった所ですね
ただすこし殻がほどけるということに現実味がなくて虚実味が強く感じられてしまいました
 まひまひの殻の雨滴を待つ匂ひ
などいかがでしょうか
蝸牛の雨を乞う乾いた情景が表現できていればよいのですが、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「はだれ雪踏めば太古の音がせし」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: はだれ雪踏めば太古の音がせし

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
積み残る雪に太古(氷河期でしょうか)に思いを馳せるとはこれまたオリジナリティのある発想の飛ばし方ですね
今は温暖化で雪も以前より少なくなっていますので、太古と言わず昔を懐かしむ気持ちも感じられます

さて本句、一点だけ気になったのが「せし」でしょうか
ここは「太古」を今現在思っているよ、とのことで現在形の「せり」かな、とはおもいました
まぁ、対した違いではないでしょうけども、、

基本的にはこのままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「はだれ雪踏めば太古の音がせし」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: はだれ雪踏めば太古の音がせし

おはようございます。

「踏めば」と音がするの「する」を省略してみてはいかがでしょうか。

そこに詩的措辞を当てると良い句になると思いますが。

"はだれ雪太古の囁きそこかしこ

詩的措辞うまくはありませんがよろしく。

点数: 1

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