「まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ」の批評
回答者 独楽
はじめまして。
早速ながらネット検索で確認させてもらいました。鼓虫(まいまい/まひまひ)は 三夏の季語ですね。
私にとっては、かなりの達人の方とお見受けします。「ほどけて匂ふ」の詩的措辞は凡人の域ではなかなかこなせないような気がします。少なくとも私には。勉強になります。
今後ともよろしく。
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作者 古味鳥椋人 投稿日
回答者 独楽
はじめまして。
早速ながらネット検索で確認させてもらいました。鼓虫(まいまい/まひまひ)は 三夏の季語ですね。
私にとっては、かなりの達人の方とお見受けします。「ほどけて匂ふ」の詩的措辞は凡人の域ではなかなかこなせないような気がします。少なくとも私には。勉強になります。
今後ともよろしく。
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回答者 気まぐれ亭いるか
古味鳥椋人さん、こんにちは
御句拝読しました
まひまひ、、ここではまいまいとしてかたつむりでしょうか
ミズスマシもまひまひというので少しややこしいですが
あのぐるぐる巻きに絡まった殻が雨に濡れることによってほどけていくということでしょうか
そこに匂いを感じるとはまさに俳人の詩的嗅覚といった所ですね
ただすこし殻がほどけるということに現実味がなくて虚実味が強く感じられてしまいました
まひまひの殻の雨滴を待つ匂ひ
などいかがでしょうか
蝸牛の雨を乞う乾いた情景が表現できていればよいのですが、、
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
花冷え句へのコメントありがとうございました
相変わらずの深いぶんせきありがとうございます
うーむ、取り合わせの妙ですか、、
此処ばかりは感覚的な所も多く、なかなか成長しづらい所ではありますね
もっと色々な句に触れて勉強しないと
提案句もまたありがとうございました
「はたらかぬ」に色んな意味が見え隠れして句の情が広がりますね
流石の語彙です
勉強させていただきました
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 あらちゃん
古味鳥椋人さん、こんにちは。
御句、面白いですねー。虚を実として詠む姿勢に感嘆します。
こちら北海道では「まいまい」とは呼びませんので、初読困惑しました。
どの地方でも通じる表現が好ましいのかと思います。
例えばですが、
かたつぶり殻ほどけゆく匂ひかな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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こちらも推敲句です〜完成形ですが句柄にあってないので供養として!笑
推敲前 : なほ濡ればまひまひの殻ほどけまし
今見るとなんやその出だしと思うのですが、当時はましをどうしても使いたかったんだろうな…この種の助動詞は即物性失いがちでなかなか出番がなさそう