「花冷えや天狗頭上を飛びにけり」の批評
回答者 慈雨
添削した俳句: 花冷えや天狗頭上を飛びにけり
春の風花さま、こんばんは。
あー天狗見ちゃいましたか…そうですか…それはアレですね…きっと…なんでしょう、わかりません(笑)。
面白い句ですねー。
よくわからない天狗の登場に、季語が不穏な雰囲気を添えています。まるで天狗が気候さえ操っているような感覚にもなります。
佳句だと思いました。これは思いつかない。
例が無くはないものの、「や」「けり」の二重切れ字は解消したい気がします。
・花冷の天狗頭上を飛びにけり
んー、「天狗頭上」を少し離したい気もしますね。
散文っぽい語順にはなりますが、
・花冷の空を天狗の飛びにけり
あ、先日、サウルスの句にも再コメントさせていただきました(返信の催促ではないです、見てらっしゃったら全然OKです)。
またよろしくお願い致します。
点数: 2
