俳句添削道場(投句と批評)

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「さより舟銀のしづくを零しけり」の批評

回答者 西住

添削した俳句: さより舟銀のしづくを零しけり

再訪です。
あらちゃん様、こんばんわ
拙句へのコメントありがとうございます!
コメントが遅くなってしまった事をお許しください。
確かに青茂るでは、なんだか草がボーボーのようで静かで落ち着きのある場所には不適当でした、一方あらちゃん様が提案して下さった草青むですと、清涼感があって句意にあっています。
あらちゃん様の手腕には脱帽を禁じえません。
今後とも勉強をさせていただければと思っておりますので何卒よろしくお願い致します。

点数: 1

「隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春」の批評

回答者 西住

添削した俳句: 隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春

村井もこり様、こんばんわ!
拙句へのコメント有難う御座います!
コメントが遅くなってしまって申し訳ございません。
鑑賞力が高いだなんて言ってもらえて嬉しいです!
私もよく映画で泣いたりします、昔は泣かなかった映画でも今みると泣いちゃう時とかありますよね!
さて御句を拝読させて頂きました!
当方、恥ずかしながらショパンの舟唄を知らず、ネットで調べさせて頂きました。
聴いている内に過去に一度東京に行った際に都会の喧騒に疲れて夕焼けどきの隅田川でぼーっとしていた時を思い出しました。
川を時より行き交う屋形船、川沿いをゆく親子の話し声、その調べは決して静寂ではないものの、決してにぎやか過ぎる事もなく、都会の喧騒の裏で穏やかで暖かい時間の流れる光景が呼び起こされました。
まさしくショパンの舟唄のような世界観だと思います!
なんだか自分語りのようになってしまいましたが、やはり句から感じとれる暖かさから作者の穏やかさかー読み取れるいい俳句だと私は思います!
まだまだ駆け出し者ですが、これからも何卒よろしくお願い致します!

点数: 1

「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

明智明秀様

雛祭の節句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。そうか季語を替えれば分かりやすいですね。道場の兼題が「雛祭り」だったもので、つい縛られてしまいましたー!

助詞に対してもご意見をいただけてありがたいです。いつもありがとうございます😊

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

「隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春」の批評

回答者

添削した俳句: 隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春

もこりさんこんばんは。凡です。
咳ひとつの句への御鑑賞ありがとう御座います。
大変遅くなりましたが、日中は仕事をしておりますので、返信はどうしても夕方から夜になってしまいます。申し訳有りません。

季重なり…俳句を始めると、まず突き当たる壁ですよね。
こちらの道場の先輩では有りませんが、ある方と俳句の話をしている時、こんな事を言われました。
かき氷スイカと共に夕涼み
これは、全て季語、もしあなたがこれを詠んだのなら、あなたの創作は「と共に」だけになっちゃいますよね。
これで、夏の景は良く分かりますが、それは全て季語のおかげ。
はあ~っ、と思いました。
ただ、二つ位良いじゃん!みたいな気持ちは有りますね(笑)
本当に私も、二か月程の初心者です。
共に切磋琢磨し、頑張っていきましょう。

点数: 1

「甘からん余寒の頬やキスの跡」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 甘からん余寒の頬やキスの跡

 
こんばんは。再来失礼いたします。

改めて作者コメントを拝見しました所、私の添削案には「夜」が
入ってませんでしたね。
そして作者コメントの「君にキスされた跡が冷たい頬に熱をもって残っている。
その熱は余寒のなかで甘くくすぶり続けている」。
時制変化を忘れておりました。そして、推量と詠嘆を活かす手が見付かりました。
現在推量の助動詞「む(ん)」から過去推量の助動詞「けむ」に変える手です。
改作に近くなって申し訳ございませんが、3案の追加提案です。

C:キスの熱は甘かりけむや夜の余寒
D:ただ頬に甘かりけむや夜の余寒
E:頬の実(げ)に甘かりけむや夜の余寒

キスの余韻はEが最も強くなります。
ご参考までに。

次に、拙句「また来ぃや脚長蜂のフライング」にコメント、
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33774
拙句「女の子らの色豊かなれ雛祭」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33938

前者は不正出発と書くと下五字余りになりますし、ファールだと字足らず。
誤読が怖かったですが、気付いてもらえるかもと思ってフライングにしました。
アシナガバチは実はニホンミツバチよりも大人しいですし、カメムシ、
イモムシなどを幼虫の餌として狩ってくれますので、危なくない場所でしたら、
ガーデニングする方はアシナガバチに巣作りされてもワザと放っておくケースが
あります。また、巣から遠く離れている場所だと人間には興味を持たないので
危害を加えない限り刺してきません。これはスズメバチでも同じです。

後者は、私めの手持ちの季寄せには生活で載っていますが、行事のイメージも
強いので難しかったです。見えない「色」にも思いを馳せて詠んでみました。

両者共、貴重なご意見ありがとうございました。
度々お目通しいただき感謝いたします。
 

点数: 0

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