「月しょって手元酒見る仏かな」の批評
回答者 りんごのほっぺ
添削した俳句: 月しょって手元酒見る仏かな
月を背にうつむく大仏さまの姿が哀愁ただようだけでなく、
ユーモラスにも見えます。
お祖父様の在りし日の姿を重ね合わせたのですね。
大仏様が大きいほど、お祖父様の存在感が大きいほど、
その姿が印象に残りますね。
添削すべきところは思いつかず、すみません。
点数: 0
回答者 りんごのほっぺ
添削した俳句: 月しょって手元酒見る仏かな
月を背にうつむく大仏さまの姿が哀愁ただようだけでなく、
ユーモラスにも見えます。
お祖父様の在りし日の姿を重ね合わせたのですね。
大仏様が大きいほど、お祖父様の存在感が大きいほど、
その姿が印象に残りますね。
添削すべきところは思いつかず、すみません。
点数: 0
回答者 りんごのほっぺ
添削した俳句: 傷心の友とブランコと夜長と
「と」を多用する元句でも十分面白い句だと思います。
愚痴を言う友の言葉を、ブランコに乗りながら静かに聞く作者。
とつとつと愚痴を言う友と、ゆるく漕がれるブランコ。そんな光景でしょうか。
添削というよりは、言葉遣いを変えたら映像がどう変わるかなと実験してみました。
傷心の友と作者が一緒に並んで、無言で夜のブランコをぐいぐい漕いでいます。
慰める言葉も思いつかなくて一緒に勢いよく漕ぐ作者さん。
その二人を秋の夜長が包み込んでいます。
点数: 2
回答者 よしはむ
添削した俳句: 傷心の友とブランコと夜長と
ハオニーさん、こんにちは。
いつも添削ありがとうございます。
一読した感じだと、「友」と「ブランコ」と「夜長」にどのような関連があるのかすぐにわかりませんでした。
フラれたと書くのは説明的すぎる(想像の楽しみが減る)ので、あえて書かなかったということですが、ここは、わかりやすさを優先して、「失恋の友」としてみました。
おそらくこれで、わかりやすくはなったと思いますが、陳腐な感じにもなってしまったので、俳句の推敲は難しいところです。
どちらが良いのか、他の人にも意見を聞いてみたいと思います。
点数: 2
回答者 りんごのほっぺ
添削した俳句: 小向日葵仕舞を飾る臙脂色
向日葵といえば黄色だと思っていたのですが、「えんじ色」で「花が小さい」種類もあるのですね。その種類は花期も遅いのでしょうか。
予備知識がないと句意が通じにくいかもしれません。
字余りですが、添削してみました。
点数: 2