俳句添削道場(投句と批評)

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震災忌賞味期限の更新日の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 震災忌賞味期限の更新日

唯我独善様、こんにちは。個人的に俳句というより防災川柳として評価出来るのではないでしょうか。
賞味期限の更新日、すなわち、非常食などの賞味期限を年に一度は確認するように呼びかけているのだと感じました。的外れでしたらすみません。

点数: 4

「震災忌賞味期限の更新日」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 震災忌賞味期限の更新日

唯我独善さん、おはようございます。いつも御世話さまです。私はこの句を詠んで東日本大震災の時のコンビニやスーパーを思い出しました。被災地では食料が不足しているのに東京のコンビニやスーパーでは大量の売れ残り品が廃棄されていました。ハオ二ーさんが御指摘の「更新日」に何かしらの問題があるのかは私にはわかりません。参考になれば幸いです。

点数: 2

「素粒子を掴む水槽春愁」の批評

回答者 白井百合子

添削した俳句: 素粒子を掴む水槽春愁

腹胃壮さんおはようございます。
コメントありがとうございます。
師匠のおかげだと感謝しています。
すぐにピンとこないところが私らしいです。
まだ上があるのでゆっくり頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

「ゆっくりと歩調の合わぬ天の川」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: ゆっくりと歩調の合わぬ天の川

酔いどれ防人さん、おはようございます。いつもコメント有難うございます。ハオ二ーさんや塩豆さんの御意見も興味深く拝見しました腹胃壮です。この句は擬人化を用いて「天の川」を一物で詠んだのかと思いましたらコメントを読んでみるとさに非ずでした。取り合わせの一句二章で詠むならどこかでわかりやすい切れが必要ですね。なるべく原句の字面を生かすと

ゆつくりと合わなき歩調天の川

となります。敢えて「君」や「二人」という言葉を選択しなかったのは正解だと思います。参考になれば幸いです。

点数: 2

「残業の一服煙る天の川」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 残業の一服煙る天の川

すすのこさん、おはようございます。はじめまして、腹胃壮と申します。スモーカーとしてよくわかる景色でこのシュチュエーションで一服はさぞかし美味いと思います。煙がかかる天の川をダイレクトに表現したかったのでしたら句意とギャップがありますが

残業の合間の紫煙天の川

残業に上ぐる紫煙や天の川

としてみては如何でしょうか。参考になれば幸いです。

点数: 0

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