俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の24127ページ目

「おぼつかぬ箸に捕まる秋刀魚の目」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: おぼつかぬ箸に捕まる秋刀魚の目

はじめましてハオニーです
日本人が全員箸がきちんと使えるわけではありませんし、さんまなんて普段から食べているわけではないですからね
前半の描写、よくわかります

「目」で着地をしたところ、かなり惜しいところです
秋刀魚の目は焼かれて濁っていますから、秋刀魚がいきいきとしているような描写とは言いづらいのですし、少なくとも私の住む地域では秋刀魚の目玉は食べません
だから目玉を箸で掴むことはしません

秋刀魚は尾頭付きで出されることが多い魚です
ならば、尾の方ならば箸に捕まるかもしれません

おぼつかぬ箸に捕まる秋刀魚の尾
となるだけで、私は自然にまとまった気がします

季語が秋刀魚じゃなくてもいい、という意見は最もです
しかし、「秋刀魚には秋刀魚の良さがある」と思わせれば、秋刀魚という選択に説得力を持たせることができます
「自分はこれが最善だと思う」と納得するところから始めていけばいいと私は思います

点数: 2

秋刀魚の目箸は無心で腹分ける

回答者 のむさん

添削した俳句: おぼつかぬ箸に捕まる秋刀魚の目

はなのはすけさん、はじめまして。
この句は箸も注意も秋刀魚の目にいってしまったのを詠んだのかなぁと自分的には感じています。
私の句は手直しでも何でもない、はなのはすけさんの句を受けて、その後の箸をさ詠んでみました。
悪しからず。

点数: 0

「蔦紅葉陶芸窯を覆ひけり」の批評

回答者 のむさん

添削した俳句: 蔦紅葉陶芸窯を覆ひけり

塩豆さん、はじめまして。
窯の紅葉が色づいてくるとまた季節感で趣深くなってきますよね

点数: 1

夕立にレジ前香るおでんかな

回答者 のむさん

添削した俳句: レジ前の鼻腔に迫るおでんかな

腹胃荘さん、こんにちは。
添削どうもありがとうございました。
夏だと雨で気温の低い日におでんを食べたいもんだと個人的には思ってます。
ただ暑い日でなんとなしにおでんの匂い嗅ぐ俳句だとなんか逆に損な気分なっちゃうのが自分の感覚です。
そうだと自分としては共感できる(堪能できる)かなぁと個人的には感じます。
私はプロでもなんでもありませんが、こういった場でお互いプラスにするための添削を通じた交流はとても良いと思います。
冬だと寒いから良いですよね
でも鼻腔は香りや匂いで充分感覚伝わるんじゃないんですか?

指摘事項: 無季俳句

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ