俳句添削道場(投句と批評)

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われからの句は誰からや我れからや

回答者 なお

添削した俳句: 3番のわれからがいま鳴きました

こんにちは。知世様、いつもお世話になってます。

知世さん発の「われから」の句、ずっと気になっています。他の方々がどんどん続いている。私も続きたい。しかしどうしても浮かばないのですよ。そのうちしりとりが始まったりして、焦ってきました。

そこで提案句は、私も気にしているのですよ〜というアピールです。
下五の「我れ」はもちろん知世さんです(笑)。

点数: 0

「長雨のお盆の空に鷺が舞う」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 長雨のお盆の空に鷺が舞う

くりもなかさん、ごめんなさい、私の提案句
魔女のごと鷺が舞ふなり盆の空

魔女のごと鷺の舞ふなり盆の空
に置き換えます。
早く送りたいと焦ってしまいました(汗)。

点数: 1

魔女のごと鷺が舞ふなり盆の空

回答者 なお

添削した俳句: 長雨のお盆の空に鷺が舞う

こんにちは。くりもなか様、いつもお世話になってます。

お久しぶりです!

再び鳥さんの写真ですね?
申し訳ありませんが、私はくりさんの俳句よりも「てまひま3」さんのコメント「杖に乗った魔女に見えた」この秀逸さに感動しました!そう言われるとそうとしか見えない!(笑)

そんなわけで提案句もその影響を受けたものです。よろしくお願いします。

点数: 1

「連なりて蜻蛉飛び交う秋津島」の批評

回答者 長谷機械児

添削した俳句: 連なりて蜻蛉飛び交う秋津島

知世さん、こんにちは。

「泡を抱く」句の批評ありがとうございます。

私の措いた参考句(というか、あれは単に並べただけだなあ)の表記について、数式そのままというのは、縦書きを基本とする俳句の形を考えると・・・。まあ、あのカタカナを縦書きにしたところで読みやすいかという疑問はありますが。

さて、御句、拝読いたしました。

・日本全国、目をこらさなくても蜻蛉の姿が目に入るようになって、いよいよ秋まっただ中、という景と読みました。
・ここの「蜻蛉」は「あきつ」と読むべきでしょうか。「飛び交う」への音のつながりなら「とんぼ」読みでも良さそうですが。
・ただ、「連なりて」が、私にはイメージ出来ていないところです。「雁」ならイメージしやすいのですが、「蜻蛉」はそんなに整然としたものだったでしょうか。(しりとりなので、あまりここをツッコんでも仕方が無いのかも、と思いつつ)

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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