俳句添削道場(投句と批評)

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連なりて蜻蛉のつがひ秋津島

回答者 卓鐘

添削した俳句: 連なりて蜻蛉飛び交う秋津島

即興で読めるみなさんすごいですね。ちょっと気合い入れよう!

穴熊のコメントありがとうございます。冬→初秋への展開はおっしゃる通りです。(残暑が初秋なので夏は出てこないかな)で、あざとくてうるさい・繋がりがスムーズじゃないなどは私も感じてました。「かな」の詠嘆もあまり効いてないですしねぇ。

古代の日本のことという秋津島という言い方を始めて知りました。枕詞としても知りませんでした。さらに、「蜻蛉」が国号となってこれであきつとも呼ぶとは。蜻蛉は豊穰の象徴であったとか。知らないことばかりで、ちょっと楽しかったです。
「連なりて」の散文的なイメージ「飛び交う」の凡庸な表現、動詞が二つ入ることのうるささ。このあたり解消するとより歴史的な重みや深みが出る句になる可能性がある気がします。

点数: 1

「がはがはと飛び入る河の冷やかさ」の批評

回答者 74

添削した俳句: がはがはと飛び入る河の冷やかさ

おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
跳弾だとやっぱり波飛沫のイメージになりますねーどうしたものか…岩の間を折れ曲がって迫る波の様を詠みたかったのです。
肝心の動画を見返しても記憶に残るシーンをきちんと撮影できてないではないかー!と呻いています^^;
リンク反映されるかなーこんな景色を見ました。
https://twitter.com/citras74/status/1431420770379390978?s=21
動画だとよく見えないですが、奥の方から波が岩にぶつかりくね曲がり、くね曲がり迫る様が跳弾あるいは三角飛びのようだ、と印象に残っていました。飛沫もばーんとなってますが…うーん、描写力が足りない!げばげばさん見に行って表現して欲しいです(笑)

しりとり俳句面白いですねー!
一発目が「がは(わ)」スタートで難しそうだと思ってたらげばげばさん見事に作りましたね。川の字の方が良さそうかなとだけ。あとは文句なしです見事です!

点数: 1

「しまなみやレモンの香る秘密基地」の批評

回答者 知世

添削した俳句: しまなみやレモンの香る秘密基地

いつもお世話になっております。
誰も続いてくれなかったらどうしようかと思いました〜次に続きやすさだけは意識しておりましたが。
シンプルに「島」でも「縞」でも「シマウマ」でも、色々思いつくかなと思っていましたがなるほど「しまなみ」。
しっかり「凡人ワード」読み込んでくるところも流石ですね笑笑
遊びであるから色々挑戦できるし言い訳も立つ、面白い遊びを提案してくれた卓鐘様にこの場を借りて(勝手に)お礼を…。
「しまなみ」から「レモン」は分かりやすいですが、それを秘密基地と取り合わせようという発想もこうした場面でなければ出なかったのではないでしょうか。

私の句「連なる」はたまに見かける交尾しながら飛んでる蜻蛉を考えていたのですが、確かに雁が連なるようなイメージとそんな飛び方する?が先に来ますよねえ。
せめて「二匹」とでも入れておけば良かったかな。
あきつで秋津島ではまんまもまんまなので「とんぼ」ですかねえ、でも結局何の捻りもないですね。
他の人と被らないを最重要課題としておりましたが次参加するとしたらもう少し、考えて作りたいですね…。

点数: 0

「朝寒に波跳弾す神割崎」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 朝寒に波跳弾す神割崎

旅先シリーズお待ちしておりました!
神割崎、パルクール、跳弾、見慣れない言葉が多くてまずは調べるところから。…へー、跳弾はそのままの意味か、パルクールすごいなこれ。
そして神割崎、迫力ありますね!目の前で見てみたいです。
ただ「神」に銃はなんだか物騒だなと感じました。しぶきの激しさを表現するにはそのくらいの勢いが必要なのかもしれませんが…
朝寒に波駆け昇る神割崎
パルクールの壁登りに影響されました(笑)

「窓こすり…」の添削ありがとうございました。
私の中でリフレインと言えば74さんなので、コメントとっても嬉しいです。
リフレインを使ってみたい、という思いを拾ってくださった添削句、ありがとうございます。もやもやふきふき、なるほどそんな手が!
リフレイン、また挑戦してみたいと思います。

点数: 1

「笠雲のかかりて富士の泣きっ面」の批評

回答者 知世

添削した俳句: 笠雲のかかりて富士の泣きっ面

改めてコメントさせていただきます。
誰かと被らないうちに参加してしまおうと思って投句しましたが、時間が経てば経つほど酷い。
速攻で面白みのある句を作れるのは流石ですね。

「笠雲」初めて知りましたが検索してみたらすごいものですね。
笑ったり眠ったりと表情豊かな山ですが泣きっ面の山はどんな山なのか。
単純に考えれば雨模様でしょうか…。
笠の下に隠しているのですね泣き顔を。

点数: 0

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