俳句添削道場(投句と批評)

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「抗えどどう抗えど初秋かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 抗えどどう抗えど初秋かな

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

しかし、なおじいさん、ほんとに夏が好きなんですねー。でも、もう完全に秋は来ていますよ。秋の気配バチバチ感じますよ。

というわけで、下五「かな」で初秋をしみじみ味わってしまっているのが、なおじいさんの気持が読み手に届かない形になったので、そのままの措辞を使うなら、

抗えどどう抗えど秋に入る
抗えどどう抗えど秋来る
抗えどどう抗えど秋めけり

夏の季語の方には

抗えどどう抗えど秋迫る

というのもありますが。

この辺りは八月頭のまだ夏の暑さががんがん残る季語なので、卓鐘さんの「秋深む」くらいが、なおじいさんには実感なのかなあ。

いかがでしょうか(*'▽')もしかして、八月尽の悲鳴はなおじいさんの声だったのかー。もう抗わずに秋の句をガンガン詠んでいきましょう。しりとりもお待ちしてまーす(^▽^)/

点数: 2

画眉鳥のこと賑やかに朝の枝

回答者 なお

添削した俳句: 画眉鳥のひとり舞台や初夏の庭

たんせきさん、こんにちは。
御句の感想と提案句を置かせていただきます。

御句、私は画眉鳥って知りませんでしたので、ネットで調べて鳴き声も聞きました。確かに存在感のある高らかな鳴き声ですね。バードウォッチングをやっていたというはやさんが、「うるさく感じる」くらいだとの感想、わかるような気がします。

提案句については、私は、比喩とか擬人法とかの問題以前に、人間以外を一人二人ということに少し抵抗があり、その意味で「ひとり舞台」はいかがなものかと思いました。ですので言い返させていただきました。また、季語かどうか調べましたら、げばさんのおっしゃる通り晩春の季語でした。従って、「初夏の庭」は外して、他の、季語でない五音を入れました。

提案句の「こと」とは、特にとか、とりわけという意味です。下五は朝の庭はきれいですが、庭に来ているかどうかわわからなかったので、朝の枝としました。

点数: 1

抗えど秋は無慈悲に深みゆく

回答者 卓鐘

添削した俳句: 抗えどどう抗えど初秋かな

「かな」なんて詠嘆している場合ではないです^^

点数: 0

「バナジウム入り炭酸水よく冷やす」の批評

回答者 菊水

添削した俳句: バナジウム入り炭酸水よく冷やす

いつもお世話になります。
不義の句にコメント頂きましてありがとうございました。
季語は悩んだ部分でしたので、ご指摘頂きましてありがとうございます。

しりとり、面白難しいですね汗
でもやっぱり面白いです!!
縛りあるルールでどう俳句として成立させりるか、そこにきてバナジウムというチョイスが凄く面白いです!
多分自分では出てこない…汗

引き続き勉強させて頂きます。
何卒よろしくお願い致します。

点数: 0

春巻をひとり揚げたり風通す

回答者 はや

添削した俳句: 俳句二字しりとりゲーム実施中

41句目 前句は「んすの訛を聞かん停車場の春」
げばげばさんよく繋いできましたね。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」だなあ。

こちらすみません食べ物ネタばかりで…
昆布煮て餃子包んで春巻揚げて。
なんて食い意地…

次は「おす」

点数: 0

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