「抗えどどう抗えど初秋かな」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 抗えどどう抗えど初秋かな
こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。
しかし、なおじいさん、ほんとに夏が好きなんですねー。でも、もう完全に秋は来ていますよ。秋の気配バチバチ感じますよ。
というわけで、下五「かな」で初秋をしみじみ味わってしまっているのが、なおじいさんの気持が読み手に届かない形になったので、そのままの措辞を使うなら、
抗えどどう抗えど秋に入る
抗えどどう抗えど秋来る
抗えどどう抗えど秋めけり
夏の季語の方には
抗えどどう抗えど秋迫る
というのもありますが。
この辺りは八月頭のまだ夏の暑さががんがん残る季語なので、卓鐘さんの「秋深む」くらいが、なおじいさんには実感なのかなあ。
いかがでしょうか(*'▽')もしかして、八月尽の悲鳴はなおじいさんの声だったのかー。もう抗わずに秋の句をガンガン詠んでいきましょう。しりとりもお待ちしてまーす(^▽^)/
点数: 2
