「抱き止めし子の癇癪や残る蝉」の批評
回答者 知世
添削した俳句: 抱き止めし子の癇癪や残る蝉
「たぬきの糸車」懐かしい〜!
久々に読みたくなりました。ありがとうございます。
子供の癇癪を宥めていて無になるのよく分かります。
皆様のコメントを読むと「蝉の声が子供の声でかき消される」とあり、成る程と思う一方で
「違うんだよ、子供のウギャ〜!を聞いてるとふと無になって、そこに蝉の声だけが響いてくるような、そんな瞬間があるんだよ」と言いたくなってしまいました。
俳句ですから、多くの人にそれが伝わっていないのであれば推敲の余地ありなのかもしれませんが…。
それだけ言いたくなって、再登場失礼いたしましたm(_ _)m
点数: 1
