「山裾の霞や深く野の広く」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く
凡さん、こんばんは。
御句読ませていただきましたが、コメントに夕暮れとありましたので、季語は「夕霞」で詠みたく思います。例えばですが、
山裾の野は広くして夕霞
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く
凡さん、こんばんは。
御句読ませていただきましたが、コメントに夕暮れとありましたので、季語は「夕霞」で詠みたく思います。例えばですが、
山裾の野は広くして夕霞
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る
村井もこりさん、こんばんは。
リフレインの習作とのこと、楽しく読ませていただきました。
私が詠むならば(季語を変えて申し訳ないのですが)、
スマホ見るなほスマホ見る花曇
「なほ」は「尚」「猶」と漢字で書いてもよろしいかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 凡
添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る
村井もこりさん、こんばんは。凡です。
山裾の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
そうですね、私も最後の詠嘆は、~し、~く、~き、等ゝ色々考えました。文法等は詳しくないので、野の広がりが続く感覚で広くを選びました。
~深し~広しと重ねると、詠嘆がくどくなり、かえって感慨が薄まるかなぁなんてことも作句の際に考えました。
ただ、これは初学の私の考えですので、諸先輩のご意見もお聞きしたいところですね。
さて御句「春陰や」
正直、何故スマホの句に、春陰という季語を選ばれたのか?ちょっと考えに迷いました。
イルカさんが仰る様に、雨を気にしつつなのか…と思いました。
春陰やスマホ見て空またスマホ
私の印象で詠みましたので、句意と違ってしまっていたら、申し訳有りません、
点数: 1
回答者 めい
添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る
村井もこり様。
御句、読ませていただきました。
どんよりとした、春陰。
反対にリズム感のある明るい措辞を持ってきました。
春陰やスマホスマスマスマホ見る
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
回答者 頓
添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く
凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、春の長閑な景を定型で美しく表現した、見本のような作品、として鑑賞させて頂きました。
「や切り」の置きどころをとやかくのご意見が出ておりますが…。
句末「広き」ではなく、「広し」と言い切ってみては如何でしょうか?
《山裾の霞や深く野の広し》
村井もこりさんとほぼ変わりませんが、どこが違うかも含めて、取り急ぎ、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1