「招待券期限切れたり花の散る」の批評
回答者 慈雨
春の風花さま、こんにちは。
実体験ですか。残念な出来事も俳句のタネにされていて、俳人ですねぇ。
面白い着眼点で良いなと思いました!
たしかに季語の近さは感じました。これは先の方々が的確にコメントされていますね。
ただご自身でも気づいてらっしゃるわけなので、あとはいかに推敲するかでしょうか。
私の場合ですが…取り合わせ句を作って、季語に違和感がある場合はとりあえず、季語以外の12音だけスマホにメモしておきます。
んで、しっくりする季語が見つかった時に完成させる、みたいな感じにしています。
一例ですが、少し言葉やシチュエーションを変えるのも試したりして、
・〇〇〇〇〇期限の切れし招待券
・〇〇〇〇〇今日が期限の招待券
・チケットの期限の切れて〇〇〇〇〇
とか。
そろそろ夏の句を詠んでもいいかもしれないですね。
・チケットの期限の切れて夏に入る
おかえさんの桜餅の句も絶妙ですね~。
またよろしくお願いいたします。
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折角の招待券を使う機会を失ってがっかり・・・
季語近すぎでしょうか?
よろしくお願いいたします。