俳句添削道場(投句と批評)

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「又しても車座くめず花の下」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 又しても車座くめず花の下

おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。
お気持ちよくわかります。シート広げて車座になってお弁当広げて楽しく過ごすのがお花見の醍醐味なのに、そういうの禁止ですからね。我が家の近所にもこの貼り紙はありますよ。

さて御句、「又しても」。この感情わかるのですが、というより、私はこれで売ってきたようなもので(笑)、自分の句を見ているようですが、やはり強すぎます。

まず、俳句は「今」を詠むのが原則。「またしても」は、過去を引きずっています。
そして、「またしても」に表される悔しさを、そうとは言わずに、客観的な描写でそう伝えられたら・・・。

イサクさんのご提案句は上手いですが、こんなのもいかがですか。

・レジャーシートたたみ直して花の下
・お弁当広げられずに花の下

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「ピザ二枚届かぬままの花見かな」の批評

回答者 ふり

添削した俳句: ピザ二枚届かぬままの花見かな

いつも添削ありがとうございます。
自分なりに推敲はしているのですが、季語と光景が近かったり、削る所があったりと言われてみて納得しています。まだまだですね^^;

御句のように17音で場所や気持ち、光景がみえる様なわかりやすい句を目指したいです。

点数: 0

「点滴のひかりひたひた春愁ふ」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 点滴のひかりひたひた春愁ふ

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。

さて御句拝読しました。申し訳ありませんが、私のような無粋な者には、「点滴のひかりひたひた」が今一つピンと来ませんでした。
でもこういう感性がげばさんの持ち味だとは思うのですが、私であれば、

・点滴のしずくぽたぽた春愁ふ

とするでしょう(提案句ではありません)。そしてボツとなる、そんな感じです。

なお、某投稿サイトにて、私の駄句は早々と類想に出てしまいました。
まだ残っていらっしゃる皆さんのご健闘をお祈りします。

点数: 1

「ご先祖と公園墓地の花見かな」の批評

回答者 ふり

添削した俳句: ご先祖と公園墓地の花見かな

いつも添削ありがとうございます。
御句、こんな詠み方が出来るんですね〜。
拙句の「再会の墓…」の句を思い出し、お手本のようだと思いました。

それから私は病院勤めではありますが、医者ではありません^^;
職場で目にする光景を詠んだのですが、病人でも見舞いでもないので、そこらへんの表現が難しく曖昧になってしまいました。
そもそも季語と光景が近かったですね^^;

点数: 0

「点滴のひかりひたひた春愁ふ」の批評

回答者 ふり

添削した俳句: 点滴のひかりひたひた春愁ふ

添削ありがとうございます。
職場の日常を切り取って詠んだのですが、確かに春昼と薄日一緒ですね。
まだまだ勉強です^^;

げば様、点滴とは…大丈夫ですか?
点滴を受けている時間って他に何も出来ないから、色々考えたり句も浮かびますね(^^)
お大事にして下さい。

点数: 0

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