ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌

ピロシさんからの紹介で来ました!
読み進めたくなる展開になっているか、キャラクタが魅力的にかけているかなどをご教示頂けると幸いです。

上記の回答(転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌の批評)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

堀籠遼ノ助さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
「5 死」まで読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

まず文章がおもしろいと思いました。

>うだるような暑さの中、開発案件は仕様変更するのが仕様ですと言わんばかりに七変化し、とうとうデスマーチに突入。

ユーモアを交えて、主人公の置かれた過酷な状態を伝えています。
状況説明は必要だけれど、退屈なものなので、ユーモアがときどき入っている文章というのは読みやすくて良かったです。

>(俺、死ぬのかな。そういえば昨日見つけたバグ、まだ直してなかったな。こっそりやっとこうと思ったんだけど。あれは単体テストで炎上するぞ、俺のせいでみんなデスマーチ確定だな)

これから死ぬというのに仕事のミスについて心配している主人公のキャラは単にいい人というだけでなく、日本の職場には必ずいるタイプの人だと思うので、実にリアリティがあると思います。

「2 異世界転生」ですが、赤ん坊として生まれた状況を主人公視点で描写するとは、すごいと思いました。
なかなかふつうの小説家志望は、自分とは異なる肉体になった際のリアルな状況をイメージできませんが、これができているで、この作家さんは実力があるな、という安心感が生まれます。

「3 ゴーレムクリエイター」についてですが、、

>二人の視線がおそるおそる俺に向けられる。

>「す、すげえ、3体同時に。しかも獣の形をしているゴーレムなんて聞いたこともない。本当にこの子がやってるのか?」

ゴーレムを操作しているのが生まれたばかりの赤ん坊であると両親が早々に気づくのは不自然であると思います。
言葉もしゃべれない主人公が魔法が使えるなどとは発想しにくいと思います。
ここは、まったくの第三者が介入していると考えたほうが自然です。
作者の作為が感じられてしまうので、よろしくない場面です。

以下は、プログラミングが多少なりとも理解できる私の個人的な感想です。

主人公の能力ですが、プログラミングでゴーレムを動かしているというより、優秀な人工知能付き魔法実行装置と対話してゴーレムを操作しているというのが本質です。

脳内コンパイラがオーバーテクノロジーすぎます。
オーバーテクノロジーなのは良いのですが、プログラマーである主人公がそのことにまったくツッコミも、興味関心も持たないのが変だと思います。

まず、脳内コンパイラは、コンパイラではありません。人工知能です。

>(ゴーレムの視界を俺にリンクされられるか?)
>≪解。視界共有可能です。実行しますか?≫

>(魔道コンパイラさん……、あいつを倒す方法あります?)
>≪解。現在の残魔法量ギリギリまで魔力を使い、ゴーレムを作成。撃破率:8.45%です≫
>≪マスタへ提案。このまま何もせず待機が、現状最も有効な最善手となります≫

これはまさに人工知能と会話している感じです。
コンパイラと対話しているのであれば、文法的に正しいプログラミングをしなければ、エラーが返って来るはずです。

どんなプログラマーでもマニュアルもない状態で新しい言語やフレームワークを動かせば、エラーの山との格闘になるはずなので、最初は、「Hello, World!」的なごくごく簡単な命令しか使えないのではないでしょうか?

脳内コンパイラは、かなりいい加減な命令でもエラーを返さずに動いてくれるだけでなく、質問に完璧に答えくれるので、本職のプログラマーからするとオーバーテクノロジーに感じられるはずです。
そのあたりについて主人公がなんとも感じていないのは、違和感があります。
(エラーを機械的に返すのがコンパイラ、質問に答えてくれるのは人工知能)

もちろん、これは読みやすさを優先した結果であると思います。
しかし、優秀なプログラマーである主人公のキャラとの整合性が取れていません。

例えば、「こんないい加減な命令で動くなんてすげー!」「こんなシステムが会社で欲しかった!」的な一言があると、リアリティが増すと思います。

現状では、主人公の能力とはプログラミングではなく、優秀な人工知能付き魔法実行装置を持っていることに感じられます。

また、オブジェクト指向などではなく、惑星のデータベースがあることに驚きです。オブジェクトには反応したのに、惑星データーベースに主人公が何の興味も示さないことにも違和感があります。

>≪解。データベースに照合したところ、マスタは1回戦敗退です≫

しかも前世の世界のデータまで格納されています。これは明らかにオーバーテクノロジーです。
超技術の塊である脳内コンパイラがどうやって動いているのか? プログラマーがまったく興味を持たないとは思えません。

おそらく、ユーモアあふれる小説にしたいという想いもあって、このような設定にしたのでしょうが、

> ポリモーフィズムとは、日本語で『多様性』のこと。臨機応変にプログラムを動作させるための、オブジェクト指向と呼ばれるプログラミングテクニックのひとつだ。この脳内コンパイラさんったら本当に有能だ

このようなリアル志向なプログラミング知識に入れてしまっているため、これらの解説と、ギャグが不整合を起こしています。

>ばれてるし。すげえなそのデータベース……。

すごいなどころの話ではないはずです。

>(巨大な侍サムライを作りたい)

>俺はコンパイラさんにそう告げた

こんないい加減なプログラミングはありません。

> (でっか! そういえば、大きさを指定しなかったな。だから元のゴーレムの大きさをそのまま継承したのか)

ここでは、オブジェクトの継承について考慮している主人公が、このようなプログラマーとは思えないような命令を出すとはちょっと考えにくいです。

もし、リアル志向の話でないなら、下手にオブジェクトの解説など入れない方が良いです。

以上です。
すいません。欠点の指摘歓迎!ということで厳しめに書かせていただきましたが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。

長所。良かった点

ユーモアがいろいろなところに散りばめられていて笑える。

各話のラストが続きが気になる展開になっている。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 転生プログラマのゴーレム王朝建国日誌

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元記事:魔王の手下になったと思えば、、、

基本的にストーリには自信があるのですがそれを表す描写とくに戦闘描写が苦手です。ところどころ脱字が多いのも欠点です。
がストーリ的には少々傲慢ですが良いものを書いてる自信があるのでアドバイス等貰えたらなと思います。
選択としては長所になっていますが欠点の指摘も大歓迎です
良ければ批評をお願いしますm(_ _)m

上記の回答(魔王の手下になったと思えば、、、の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

確かに、ストーリーは良く展開していると思います。
ただ、やはり気にしてらっしゃる文章が全体的に壊滅的で、わざとやってるんじゃないかと思えるほどです。
というのも、文章が下手な人は何が書いてあるかすらわからないことが多いのですが、バンさんの文章はそうではなく何が書いてあるかはちゃんとわかります。
なので、何を書けばいいのかを理解している上で適当に書いている、という印象です。

序盤の展開も、
不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す
と、展開自体はスタンダードなものでわかりやすく良いと思いますが、
その表現の仕方が、台詞は芝居がかっているし手段も単調だしで、面白さとか期待感とか物語に必要な要素の全てをかなぐり捨てて一番楽な内容を採用しているという感じ。
これは結局のところ、
「不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す」
この展開が書ければ問題ないので、その内容は何でもいいと思います。
それで言えばバンさんの内容でも問題ないです。
ただ、「なんでもいい」というのは、何であろうと大差ないという意味じゃなくて、書き方次第で面白さは1にも100にもなるという意味です。
確かにストーリー自体は良く展開していると思いますが、その内容が低ければ全体としても低い印象になってしまいます。

繰り返しますが、ストーリー自体はよく展開していると思います。
不良に報復する場面も、やりすぎたために魔界へ行くという流れも自然だと思います。でも、これはあくまで「展開は」ということで、「その内容は」と言うと描写や文章云々以前に少々問題があるかと思います。
アウトラインは問題ないけど、その肉付けで重大な問題があるという感じ。
「不良に絡まれる」というシーンは「不良に絡まれる」という事が書ければ問題ない。だからダイレクトに絡まれた様子を書いてるだけ。
ただ、どうしたら「不良に絡まれるシーン」を面白くできるか? と考えてみると、「ダイレクトに絡まれただけ」では面白くないとわかりますよね。

描写や文章は、気にされてるように確かに未熟だと思いますが、ただ未熟なだけなので書いてりゃそのうち良くなるし、現状でも意味は分かる文章なのでさほど問題ないと思います。
あとは、キャラクター性にも問題があると思いますが、序盤を読んだだけでもけっこうブレを感じるので、そもそもどういうキャラクターなのかが把握できないです。キャラ描写もほとんど無いため、読者を放置してストーリーを進めてる感じがします。

良かった要素

ストーリー

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元記事:スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をする

雰囲気や空気を大切にしています。
バトルもなどもあります。
全体的にバランスなど悪いかもしれませんが、楽しめる作品です。ぜひご一読ください

上記の回答(スケルトンは月を見た〜祝福を受けた骸骨は、心を求めて旅をするの批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

序盤の数話ほどしか読めていませんが、確かに雰囲気や空気感を大事に書いていると感じます。
小説ではあるけど詩的なものをイメージした、ないし詩を小説にしたという印象を得ます。
おそらく作者の狙い通りのものだろうと思う。
これだけを考えるととても良く書けていると思います。静かに過ぎゆく洞窟で、静寂に耐えかねたスケルトンの心情がじわじわと伝わってくる。

ただ、雰囲気だけで、それに対する期待感を持てないのが、正直致命的です。
例えばありがちですが、スケルトンの横に生身の幼女をポンと置くと、一気に期待感が出てきます。
スケルトンと幼女の組み合わせが、洞窟に来た冒険者と遭遇したらどうなるのか。問題が起こるに決まってるので、その期待感に応えることで物語を進められます。
モンスターのみで進めたければ「弱者」の対極であるドラゴンなど絶対的な「強者」という組み合わせもよくありますね。

また同時に、「外に出たい」など主人公であるスケルトンの目的や欲求を早い段階で提示しないと、なんの話なのかわからないので読者としては何を追って読めばいいのかわからないです。
これはおそらくもう少し読めばわかるんだと思いますが、テンポが遅く、雰囲気を重視してるためにゆっくりと静かに展開させているのでしょう。
しかし、目的がわかる前に読者が飽きてしまっては元も子もないので、このゆっくりとした展開を大事にしたいのなら工夫が必要だと思います。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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元記事:101回目の婚約破棄

力を入れた点
・設定の奇抜さ
・ある程度の話の整合性
キャラクターの設定
・伏線の回収

不安な点
・読み易さ
・カタルシスを感じる点が不明瞭
・最終話の出来

上記の回答(101回目の婚約破棄の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

とても面白いと思います。
文章も読みやすく、状況がスッと入ってくるようでした。
カタルシスも十分に得られましたが、確かに最終話というかクライマックスが予想通りというか想定通りというか、意外性も何もなく、言ってしまえば元の鞘に収まる話なので盛り上がりに欠ける感じはありました。

読みながら感想を書いていこうと思ったのですが、指摘するほどの欠点もなさそうで展開にも説得力があり、そのままクライマックスまで読んでしまったので、読み終わってからの感想になります。
クライマックスについてですが、結局は元の鞘に収まる話なので、逆算すると、収まりようがないほどこじれて、それがクライマックスでどうなるかという展開にならなきゃ読者の興味は引けないでしょう。
それで言うとアラミーナが強行に走る姿がクライマックス手前で書かれていますが、この描写が足らないのかもしれません。
リシェルとナナリのデートシーンは面白く読めたし物語的にもナナリがリシェルを諭す重要な場面ですが、ここで話がほぼ解決してしまっているので、その後にあるアラミーナの強行が空振ってしまっている。
つまり読者は強行が空振ることを予想してしまっている。なのでアラミーナがどれだけ狂っていたとしても効果半減という感じ。
デートシーンの前にアラミーナが法律スレスレな手段を取ろうとするとか、デートシーンの中ほどでアラミーナ視点にして怒り狂う様子を書くなど、ナナリがリシェルを諭す前に話をこじれさせておく必要があったんじゃないかなと思います。
リシェルを諭したはいいが、話は既にこじれてる。果たしてリシェルはクライマックスでどうするのか。という感じ。
そういう意味では、キャラクターは全体的に良かったし、ストーリーも6話で上手くまとまってるけど、クライマックスのキーになるアラミーナを上手く扱えていなかったのでは、と感じます。

全体的に上手くまとまっているので、突出した奇抜さはなく、あるとしても全体的なので一部の奇抜さが目立ってない。
これは良くもあるし悪くもある。
つまり、奇抜ではあるけどそれが上手くまとまっているので、尖ってる部分が丸くなってるという感じ。
一部が尖ってりゃ目立つけど、全体が尖ってたら「そういう形」としてまとまっちゃう。
偉そうな事を言ってしまうけど、
全体で上手くまとまっているので、そのまとめ方に工夫を凝らすとグッと良くなると思う。
例えば、ラストで大穴を当てた異国の乙女が書かれているけど、この一文はとても面白い。中途半端に放り出されたナナリのその後がありありとイメージできて一文で見事に回収できてる。
でも、それを考えると物語の出だしは「コラム」から始まったほうが良いと思う。
コラムから始まり、その賭けの勝者で終わる。と綺麗にまとまる。
また、あまり詰め込みすぎるのは良くないし作者的には考えてない事だろうけど、そうなるとナナリが中盤で「親が本の虫の娘を嫁に出そうとした」と語ってますが「借金だらけで娘を使って玉の輿を狙ってるんですよ」とかにしたほうが良いと思う。
ナナリは金に困ってるのに王子との結婚にあまり積極的ではない、それどころか王子を諭してアラミーナを意識させている。そういう疑問がラストの一文で一気に氷解する形になるので、100回も結婚と離婚を繰り返していたりアラミーナが束縛しすぎることを肯定せずに認めることができ、これらの設定の奇抜さをナナリ側から浮き彫りにしてやることができると思う。
まあ、こうすると「ナナリが一攫千金を狙う話」になってしまうので、主旨が変わるし助言や感想で言うことではないんですが。
ただ、こうして隠された主旨を書いてやると、同じ物語でもクライマックスの意味するところが変わるので、まとめ方次第で(つまりクライマックス自体をいじることなく)クライマックスをより良くすることもできます。

割りと自分好みからくる意見を書いてしまいましたが、それだけ欠点を思いつかなかったからと考えてくれて良いと思います。
上手くまとまってるし、カタルシスもあるし(たぶん作者の意図したトコとは違うが)、キャラクターも多少の違和感はあるけど許容できる範囲で良くキャラが立ってると思います。
視点移動が頻繁だけど、全てのシーンで誰に焦点を絞ってるかがすぐにわかるほど文章は読みやすく、わかりやすかったです。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 101回目の婚約破棄

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元記事:ハート(レス)ブレイクの批評の返信の返信

以前にも書きましたが、一つの作品を三人称100%、一人称100%に統一する必要はありません。あれだけはっきりと視点を分けているので、かけすBは、地の文含め、完全にかけすの一人称にしてもいいと思います。心の声と一緒に、かけすが事実だと思うことを「きっと〇〇だ」「〇〇に違いない」と地の文で書けば、読者の頭に入りやすいです。それに、実際の事実と多少違っていたとしてもいいんです。この場合、かけすが勝手に事実だと思っているだけですから。
ちなみに、こういうのもありです。この作品ではかけすの目が見えていません。かけすが想定した事実よりも、現実の方が酷い可能性もあります。長々とかけすの推理が正しいと見せかけておいて、最後の最後でもっと酷い現実を地の文で書いたりすると、よりゾッとすると思います。「かけすは知らなかったが、動いていたのはしずく本人で、しゃべってるのは全部ゆいだった」とか。←書いててよくわからなくなりました。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評の返信の返信の返信)

スレ主 破局 : 2 投稿日時:

いま頑張って新しい三人称のやつ書いてます。加えて、今まで書いたことがないファンタジーにも挑戦していて……実験作なんで、今作よりも短い作品にしていますが。

>かけすは知らなかったが、動いていたのはしずく本人で、しゃべってるのは全部ゆいだった
すごく良い! 自分好みでキュンとしちゃいました。

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元記事:勇者になれなかった少年の異世界奮闘記

主人公がヒロインに対してコンプレックスを抱いているという設定に重きを置いて書いてみました。

上記の回答(勇者になれなかった少年の異世界奮闘記の批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

東雲兎さん、初めまして!
最新話の「折ってしまったもの」まで読み終えました。

この手のジャンルはあまり読んだことがないのですが、新人賞などでも異世界物が評価されたりしているので、流行を自然と汲み取った形は読者ウケも良いのではないでしょうか。改行や段落、点の使い方なども適確だと思いますし、いろんな方と比べて優れているところは多いと思います。

どんどん書いて、どんどん投稿しましょう!

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 勇者になれなかった少年の異世界奮闘記

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元記事:『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

大野です。
以前、創作相談の方で言っていた『飯テロモノがやりたい』というのを試しに作ってみたものです。

これ自体は2500文字の短編なのですが、こういう感じの『誰かが飯を食いに行く、そして何かを思う』みたいなすごく短い短編を、今回の主人公にしたフリーターの青年中心で連載してみたいと考えています。

『創作相談』の方には、色々と構想中の設定を書き連ねましたが、多分そこらへんは大幅に刷新すると思うので気にしないでください。

作品自体には人間ドラマとか伏線とかはなく、ただ『主人公が飯を食いに行くだけ』です。これが受ける層があるのか、無いのか。というの含めて答えてもらえると嬉しいです。

上記の回答(『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

拝見しました、感想を述べます。
これが件の飯テロモノですかー、はっきり言いますと今回、テロは失敗しちゃってる気がします。
少なくとも、私はこの作品を読んでいて、カレー食べたいなーとか腹減ったなーみたいな感じはしませんでした。
ここからは、何故テロが失敗してしまったのか、個人的な意見を述べていこうと思います。因みに私は孤独のグルメとか見たことない人なのでよしなに。
では本題、私的に思う点は一つだけです。
食べ物の描写が希薄すぎる点です、飯テロモノとして一番力を入れないといけない点に力が入っていないのです。
調べましたが、食べ物を食べるシーンは作中全体の五分の一未満でした、せめて半分くらいは食べ物の魅力を書き表すべきだと思います。
それと、もう少し、感覚的な表現を増やしても良いかと思います。擬音を使ったり、舌触りや辛さ、匂い、夏にカレーを食べる心持ち、額に浮かぶ汗、湯気等々。
ただ、美味しいとだけ言われても、ふーん、で?みたいな感想しか浮かびません、読んでいて美味しいと思わせる具体的な表現を作中に詰め込みましょう。
あと、この作品は漢方薬、安っちい、ドロッと、妙になど、全体的に美味しいと思える表現が乏しく、列挙した微妙な表現が多いのです、お世辞でもいいので、このサラダは高級イタリアンにも負けず劣らずや、このカレーはもはや飲み物だ、咀嚼する間も無く俺の胃袋に吸い込まれていく!みたいな少し誇張された表現が欲しいところ。なんとかの宝石箱やーとか人間火力発電みたいなヤツ。
余談ですが、ニュースの食レポは何度もリテイクしているようです。それくらい美味しさを言葉で表現するのは難しいのです。
しかし、それができるようになれば強みになると思いますので、お互い頑張りましょう。
えと、受ける層があるか否かについては、分かりませんが、現状は特に無味無臭という感じがしますので、読者数を増やすには多分に工夫が必要でしょう。
結構辛口の評価をしてしまったかも、まぁカレーだから仕方ないね(檄寒)

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

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元記事:前線都市

登場人物達の心理描写と、ファンタジーなので世界観の説明や用語の解説がくどくなりすぎないように注力しました。
あんまりコメントや感想を頂ける機会が少ないので、どんなお言葉でもいただけたら嬉しいです。

上記の回答(前線都市の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

全部読みました。

結構、評価の難しい作品だと思いました。

まず、個人的に感じた欠点を述べていきます。
・キャラクターがいきなりたくさん登場するので、書き分けができていない。
・シーンの変わり目が分かりにくいので、今誰が話しているのか分からなくなる。
・風景の描写なども希薄で、さらに特殊な世界観のSFなので、場面が頭の中で想像しにくい。
・主人公があまり出てこない。
・言い回しがくどいと思う時がある。
・魔法の説明が少しくどく、直感的にわかりにくい。

良い点ですが、個人的にはこの作品はかなり好きで、キャラクターや設定、文章、雰囲気、ストーリーなど、どれをとっても面白いと思います。

しかし、この作品を楽しむには頭を使わなければいけないな、と思いました。
昨今はストレスフリーの作品が主流なので、本当にプロになりたいのなら、分かりやすい作品を書いた方が良い気がします(自分の道を貫くのが悪いと言ってるわけではありません)

総評ですが、個人的には好きですが、万人受けするかと言われれば、上記の通り、ストレスフリーの作品が主流の現在で、この作品はかなり逆境に立たされているのでは無いかと思います。
もう少し、読者が想像しやすいように描写を増やすと良くなると思いました。

自分のことを棚に上げての指摘すみません。執筆頑張ってください!

あと、私の拙策が目立つ位置にありますが、コメントしないでください。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 前線都市

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