ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:シャロン・ホームズの助手

また賞に送る予定の一作書けたので、改稿のため感想コメント等をいただけたらと思います。
ジャンルはスチームパンクの冒険活劇です。
全てを読む必要はありません、読んだ範囲での感想で構いません。
感想コメント等をいただけた方が作品を上げていれば、必ず目を通してコメントを返させていただきます。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

お久しぶりです、カイトです。
『シャロン・ホームズの助手』を最後まで読ませていただきました。新作が拝見できて嬉しいです。
僭越ながら感想など述べさせていただきます。

・文章について
読んでいて最初に抱いた印象は「映画やアニメのノベライズのよう」というものでした。動作や状況の解像度が非常に高く、「誰が、どこで、何をしているか」が、とてもわかりやすく描写されていたと思います。
一方で、その「わかりやすさ」は「味気なさ」にも感じられました。台本を読んでいると言えば通じやすいでしょうか。「アレをした、こうなった」という情報は十分伝わりますが、小説の醍醐味とも言える、「文章自体の面白み」というのが希薄に感じられました。
私は、読むときも書くときも脳内音読スタイルなので、そういった意味での読みやすさとか言葉のリズムを重視しています。十二田さんがどういったタイプかはわかりませんが、少なくとも私は、一文の分量が少なめなことがぶつ切りのように感じられ、読みづらさを覚えました。
また、状況説明は十分であるのに対し、キャラクターの心情については描写が乏しいように思いました。これは、神視点であることも一つの要因かもしれません。神視点自体は悪いものではないのですが、それならセリフや人物描写で感情表現を補完しないと、感情移入ができにくくなってしまいます。

・キャラクターについて
破天荒な残念美女名探偵と、常識人ながら格闘センス抜群の助手。王道のバディですね。
ただ、ワトソンに比べホームズはややキャラが弱い気がしました。特に「残念」と「推理狂」の部分。
ホームズってかなり万能ですよね。推理も射撃も超一流、破天荒な言動もフィクションの世界ではありふれたレベルだし、家事全般は壊滅的なのかもしれませんが作中にその描写はほぼないためあまり実感が湧かない。壁にイニシャルを撃つとかコカイン中毒なんかの描写は、原作を知っていれば驚きではない。推理しているときのイキイキっぷりを際立たせるためにも、もっと大きな「ダメさ」の描写が欲しいと思いました。
それから、「推理狂」というからには、それによる弊害の描写も欲しかったところです。暴かなくてもいい真実まで暴いて、ワトソンとギクシャクするような。映画『シャーロック・ホームズ』(2009)でそんなシーンがありましたね。
今作は、言わずと知れたシャーロック・ホームズシリーズのオマージュ、あるいはアレンジ作品ですが、こういった作品には、読者がそれぞれ持つ「私の中の元ネタ像」との戦いを避けられない、というデメリットもあると思います。
私はシャーロキアンというわけではありませんが、やはり「私の中のホームズ像」というのは確立されています。ですので、シャロンの存在には当初大きな違和感を感じました。この違和感を、読み進めていくうちに「このホームズもいいよね」と変化させるのがオマージュ作品の醍醐味の一つだと言えると思うのですが、残念ながらシャロンのキャラクターは、そこに到達するには弱かったように感じます。

ストーリーについて
まさしくジェットコースターのような、緩急のバランスに優れた作品だと思いました。一難去ってまた一難、目まぐるしく事件は起きるものの読み疲れるということはなく、一つ一つの事件もきちんと印象に残るものでした。
合間合間にある、ティータイムやデートといった「静」の時間もよかったです。

・設定について
科学技術が異常発達したスチームパンクの世界観、ということですが、ちょっと盛りすぎかなと思いました。監視カメラとか遺伝子工学とか、「スチームパンク」という言葉のイメージからは大きく逸脱しており違和感でした。特に、遺伝子工学なんかは単語が出てくるのみだったので、特に今作で生かされることがないなら省いてよかったように思います。
素朴に疑問だったのは、ワトソンに義足の動力源って何? ということです。
機械義肢(クランク)は、なんとなく『鋼の錬金術師』の機械鎧(オートメイル)のイメージで読んでいました。自分の意思で自在に動く機械の手足。蒸気革命の象徴とも言えそうですが、最終決戦の際に「過剰なエネルギー」がどうやって供給されたかが謎など、ちょっとフワッとしている感がありました。ワトソンの活躍は大きな見どころの一つなので、義足の操作の仕方についてもう少し言及があってもよかったと思います。スチームパンクっぽく、出力を上げると蒸気が噴出されるような演出もいいかもしれませんね。その原理は、私はよくわからないですけど(笑

・おまけ
あくまで私は、ですが。
今作からは随所で、藤田和日郎の漫画作品の匂いを感じました。どの部分とは言いませんが、特に『黒博物館』シリーズ。
読んだことがなかったら本当にすみません。ただの難癖になっちゃいますね。ただ、パクっただろ! と言いたいわけではなく、「十二田さん読んだことあるのかな?」と、勝手に親近感を沸かせてしまいました。
もし未読でしたら、『黒博物館』シリーズの『スプリンガルド』だけでも一読をお勧めします。できれば、『三日月よ、怪物と踊れ』も。十九世紀末ロンドンを舞台にした奇怪な冒険活劇。当時のロンドンの光と影、おどろおどろしい感じとか、過剰な産業革命の弊害なんかも描かれていて、資料としてだけではなくお勧めです。

以上です。
色々書いてしまいすみません。合わない意見はスルーしてくださいね。
コンスタントに長編を執筆できること、本当に尊敬です。
それと蛇足になりますが、サイトとの様式上目立った位置に来てしまう拙作については、過去の作品ということもありコメントは遠慮いたします。

執筆お疲れさまでした。今後の創作活動も応援しています。

長所。良かった点

・緩急のメリハリの効いたストーリー
・わかりやすい文章、特にアクションシーンは映像が頭に浮かぶようでした。

良かった要素

ストーリー

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元記事:シャロン・ホームズの助手の批評

お久しぶりです、カイトです。
『シャロン・ホームズの助手』を最後まで読ませていただきました。新作が拝見できて嬉しいです。
僭越ながら感想など述べさせていただきます。

・文章について
読んでいて最初に抱いた印象は「映画やアニメのノベライズのよう」というものでした。動作や状況の解像度が非常に高く、「誰が、どこで、何をしているか」が、とてもわかりやすく描写されていたと思います。
一方で、その「わかりやすさ」は「味気なさ」にも感じられました。台本を読んでいると言えば通じやすいでしょうか。「アレをした、こうなった」という情報は十分伝わりますが、小説の醍醐味とも言える、「文章自体の面白み」というのが希薄に感じられました。
私は、読むときも書くときも脳内音読スタイルなので、そういった意味での読みやすさとか言葉のリズムを重視しています。十二田さんがどういったタイプかはわかりませんが、少なくとも私は、一文の分量が少なめなことがぶつ切りのように感じられ、読みづらさを覚えました。
また、状況説明は十分であるのに対し、キャラクターの心情については描写が乏しいように思いました。これは、神視点であることも一つの要因かもしれません。神視点自体は悪いものではないのですが、それならセリフや人物描写で感情表現を補完しないと、感情移入ができにくくなってしまいます。

・キャラクターについて
破天荒な残念美女名探偵と、常識人ながら格闘センス抜群の助手。王道のバディですね。
ただ、ワトソンに比べホームズはややキャラが弱い気がしました。特に「残念」と「推理狂」の部分。
ホームズってかなり万能ですよね。推理も射撃も超一流、破天荒な言動もフィクションの世界ではありふれたレベルだし、家事全般は壊滅的なのかもしれませんが作中にその描写はほぼないためあまり実感が湧かない。壁にイニシャルを撃つとかコカイン中毒なんかの描写は、原作を知っていれば驚きではない。推理しているときのイキイキっぷりを際立たせるためにも、もっと大きな「ダメさ」の描写が欲しいと思いました。
それから、「推理狂」というからには、それによる弊害の描写も欲しかったところです。暴かなくてもいい真実まで暴いて、ワトソンとギクシャクするような。映画『シャーロック・ホームズ』(2009)でそんなシーンがありましたね。
今作は、言わずと知れたシャーロック・ホームズシリーズのオマージュ、あるいはアレンジ作品ですが、こういった作品には、読者がそれぞれ持つ「私の中の元ネタ像」との戦いを避けられない、というデメリットもあると思います。
私はシャーロキアンというわけではありませんが、やはり「私の中のホームズ像」というのは確立されています。ですので、シャロンの存在には当初大きな違和感を感じました。この違和感を、読み進めていくうちに「このホームズもいいよね」と変化させるのがオマージュ作品の醍醐味の一つだと言えると思うのですが、残念ながらシャロンのキャラクターは、そこに到達するには弱かったように感じます。

ストーリーについて
まさしくジェットコースターのような、緩急のバランスに優れた作品だと思いました。一難去ってまた一難、目まぐるしく事件は起きるものの読み疲れるということはなく、一つ一つの事件もきちんと印象に残るものでした。
合間合間にある、ティータイムやデートといった「静」の時間もよかったです。

・設定について
科学技術が異常発達したスチームパンクの世界観、ということですが、ちょっと盛りすぎかなと思いました。監視カメラとか遺伝子工学とか、「スチームパンク」という言葉のイメージからは大きく逸脱しており違和感でした。特に、遺伝子工学なんかは単語が出てくるのみだったので、特に今作で生かされることがないなら省いてよかったように思います。
素朴に疑問だったのは、ワトソンに義足の動力源って何? ということです。
機械義肢(クランク)は、なんとなく『鋼の錬金術師』の機械鎧(オートメイル)のイメージで読んでいました。自分の意思で自在に動く機械の手足。蒸気革命の象徴とも言えそうですが、最終決戦の際に「過剰なエネルギー」がどうやって供給されたかが謎など、ちょっとフワッとしている感がありました。ワトソンの活躍は大きな見どころの一つなので、義足の操作の仕方についてもう少し言及があってもよかったと思います。スチームパンクっぽく、出力を上げると蒸気が噴出されるような演出もいいかもしれませんね。その原理は、私はよくわからないですけど(笑

・おまけ
あくまで私は、ですが。
今作からは随所で、藤田和日郎の漫画作品の匂いを感じました。どの部分とは言いませんが、特に『黒博物館』シリーズ。
読んだことがなかったら本当にすみません。ただの難癖になっちゃいますね。ただ、パクっただろ! と言いたいわけではなく、「十二田さん読んだことあるのかな?」と、勝手に親近感を沸かせてしまいました。
もし未読でしたら、『黒博物館』シリーズの『スプリンガルド』だけでも一読をお勧めします。できれば、『三日月よ、怪物と踊れ』も。十九世紀末ロンドンを舞台にした奇怪な冒険活劇。当時のロンドンの光と影、おどろおどろしい感じとか、過剰な産業革命の弊害なんかも描かれていて、資料としてだけではなくお勧めです。

以上です。
色々書いてしまいすみません。合わない意見はスルーしてくださいね。
コンスタントに長編を執筆できること、本当に尊敬です。
それと蛇足になりますが、サイトとの様式上目立った位置に来てしまう拙作については、過去の作品ということもありコメントは遠慮いたします。

執筆お疲れさまでした。今後の創作活動も応援しています。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

カイト様、コメントありがとうございます。

まず文章についてですが、私は榊一郎先生が紹介していたやり方で作品を書いていまして、プロットを書いた後、まず脚本状態(小説の文章ではないけれど、誰が何をしたかとセリフを箇条書きで書く)で書き上げてから、小説の文章に戻すというスタイルで仕上げております。
なのでカイト様の指摘は非常に鋭いと言わざるを得ませんね……まだ小説の文章に直し切れていないようです。

次にキャラクターですが、他の方やこれまでの自作に寄せられたコメント等を見る限り、どうも自分はキャラを立たせるのが弱いようで、そこを的確に指摘されたなという感じです。

そして本当に驚いたのですが、カイト様が取り上げた『スプリンガルド』ですが十二田も読んでいます。他の黒博物館シリーズは読んでないんですが、まさか読んでいる作品をピンポイントで当てられるとは思わず……
あくまで参考にする程度に努めていたんですが……カイト様は本当に鋭いですね、驚きです。

貴重なご意見ありがとうございました。
新しい作品が出来ましたら、ぜひ読ませていただきます。

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元記事:桜田さんは優しい

note創作大賞2025エンタメ原作部門に応募する作品です(作品は完結済みで、残りの話は予約投稿済み)。
20代~40代の女性向けの原作小説として書いたので、ターゲットに当てはまらない人には合わないかもしれません。ご了承願います。
ネタ出しや執筆で、AI(ChatGPT、GEMINI)に頼った部分もあり、こちらでは高評価を得たのですが、コメントが来ないので、感想欲しさからこちらにも投稿しました。

なぜこの作品を書いたのか
「どうしようもないときに、異性から手を差し伸べられると、ときめいちゃうよね。たとえ相手が○○○(答えは、作品を読んでね)でも…」という想いを込めて書きました。
あまり無いタイプの話だと思ったので、書きたいと思った次第です。

表現したいものは何か
優しくて何かと世話を焼いてくれる桜田と彼を前にドキドキが止められない美雪、そして、美雪が一社会人として成長していく姿を楽しんでくれると、ありがたいです。

コメントに何を求めるか
率直な感想。
『たのもー!(ボコボコにしてください)』と書いてありますが、長所や助言も一緒に書いて下さい(長所や見込みが無ければ、スルー推奨)。

上記の回答(完結しました)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

最終回が投稿されましたので、まだ読んでいない人は、これを機に読んでください。

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https://tales.note.com/airbell/w7myruqpj3lmm

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元記事:桜田さんは優しい

note創作大賞2025エンタメ原作部門に応募する作品です(作品は完結済みで、残りの話は予約投稿済み)。
20代~40代の女性向けの原作小説として書いたので、ターゲットに当てはまらない人には合わないかもしれません。ご了承願います。
ネタ出しや執筆で、AI(ChatGPT、GEMINI)に頼った部分もあり、こちらでは高評価を得たのですが、コメントが来ないので、感想欲しさからこちらにも投稿しました。

なぜこの作品を書いたのか
「どうしようもないときに、異性から手を差し伸べられると、ときめいちゃうよね。たとえ相手が○○○(答えは、作品を読んでね)でも…」という想いを込めて書きました。
あまり無いタイプの話だと思ったので、書きたいと思った次第です。

表現したいものは何か
優しくて何かと世話を焼いてくれる桜田と彼を前にドキドキが止められない美雪、そして、美雪が一社会人として成長していく姿を楽しんでくれると、ありがたいです。

コメントに何を求めるか
率直な感想。
『たのもー!(ボコボコにしてください)』と書いてありますが、長所や助言も一緒に書いて下さい(長所や見込みが無ければ、スルー推奨)。

上記の回答(桜田さんは優しいの批評)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

お久しぶりです。メアドが変わっていますが前にもコメントしたことがあるヘキサです。

読みやすく仕事をしている描写が興味深く拝読できました。私はといえば最近浮気・不倫系の2ちゃんねるまとめ動画を見ていたため、もうちょっと過激なノリか意表をつくどんでん返しを期待してしまったので、物語の結末的にはちょっぴり肩透かし感をくらってしまったのですが、まあ、主人公が不倫しない娘でよかったという安心感は残ったのでそこはよかったです。

気になった点。主人公が化粧をしている気配がないことでしょうか。洗面所で顔を洗う描写が二度ありましたが、「うわーメイクメイク!落ちちゃうよ!!」と戦々恐々としながら読んでしまいましたし、キスのシーンでも「口紅が!ついちゃうってば!!」とそればかり気になってしまいました。

参考までに、私の昔の職場は派手なメイク禁止でしたが、ただし「女性社員は口紅とファンデーションをつけること」が社則に載ってました……すっぴんで堂々と通勤できる主人公はちょっとリアリティがないっすよ。

これら化粧に関する改善点が……ちょっと思い浮かばないです。昔見た小池田マヤの漫画では「泣くときにマスカラが流れないように、真下に涙が落ちるようにうつむいた」というのがありました。洗面台でのシーンは鏡に向かって化粧崩れをしていないかどうかチェックするシーンを入れる、くらいしか思いつきません。キスのシーンはぎゅっと抱きつく……とかかなあ。身近な女性にも聞いてみてください。

良かった要素

キャラクター 文章

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 桜田さんは優しい

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元記事:桜田さんは優しいの批評

お久しぶりです。メアドが変わっていますが前にもコメントしたことがあるヘキサです。

読みやすく仕事をしている描写が興味深く拝読できました。私はといえば最近浮気・不倫系の2ちゃんねるまとめ動画を見ていたため、もうちょっと過激なノリか意表をつくどんでん返しを期待してしまったので、物語の結末的にはちょっぴり肩透かし感をくらってしまったのですが、まあ、主人公が不倫しない娘でよかったという安心感は残ったのでそこはよかったです。

気になった点。主人公が化粧をしている気配がないことでしょうか。洗面所で顔を洗う描写が二度ありましたが、「うわーメイクメイク!落ちちゃうよ!!」と戦々恐々としながら読んでしまいましたし、キスのシーンでも「口紅が!ついちゃうってば!!」とそればかり気になってしまいました。

参考までに、私の昔の職場は派手なメイク禁止でしたが、ただし「女性社員は口紅とファンデーションをつけること」が社則に載ってました……すっぴんで堂々と通勤できる主人公はちょっとリアリティがないっすよ。

これら化粧に関する改善点が……ちょっと思い浮かばないです。昔見た小池田マヤの漫画では「泣くときにマスカラが流れないように、真下に涙が落ちるようにうつむいた」というのがありました。洗面台でのシーンは鏡に向かって化粧崩れをしていないかどうかチェックするシーンを入れる、くらいしか思いつきません。キスのシーンはぎゅっと抱きつく……とかかなあ。身近な女性にも聞いてみてください。

上記の回答(桜田さんは優しいの批評の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

ヘキサさんへ
コメントありがとうございます。
化粧ですか。
私の職場では、化粧をしている人が少なかったので、そこは盲点でしたね。
修正したので、ご確認ください。

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目的:プロになりたい!

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元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しい

まったくもって初心者です。以前このサイトでいくつか相談を聞いてもらったものの『書いてみてから考えればいっか』と書いてみて、自分なりに面白かったんで投稿したんですが、人からどう見えるかとか全くわかりません!ぜひぜひ意見が欲しいです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評)

投稿者 お名前無い太郎 : 0 投稿日時:

なろう版を拝読させていただきました。
大まかな感想で言えば『あっコレ好きな香りする〜〜〜〜』という予感を感じさせる作品でした。ちなみに当方の性癖は百合(とBL)とふたなりと人外です。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893962850

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 帰還勇者は帰ってきても忙しい

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元記事:『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

大野です。
以前、創作相談の方で言っていた『飯テロモノがやりたい』というのを試しに作ってみたものです。

これ自体は2500文字の短編なのですが、こういう感じの『誰かが飯を食いに行く、そして何かを思う』みたいなすごく短い短編を、今回の主人公にしたフリーターの青年中心で連載してみたいと考えています。

『創作相談』の方には、色々と構想中の設定を書き連ねましたが、多分そこらへんは大幅に刷新すると思うので気にしないでください。

作品自体には人間ドラマとか伏線とかはなく、ただ『主人公が飯を食いに行くだけ』です。これが受ける層があるのか、無いのか。というの含めて答えてもらえると嬉しいです。

上記の回答(『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』の批評)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

店のミステリアスな(あっ、インド人けなしてるわけじゃないです)雰囲気はよかったのではないかと思います。
美味しそうだと書いてあるのに、「肉と玉ねぎしか入っていないカレー」と逆的な表現書いてあるのが?かも、後カレーぽくないくせのある味はどんな「くせ」か書いてあると良かったかと思います。
主人公はあまり贅沢しようとは思わないタイプの人でお腹がすいていたらちょっと怪しい店でも入ってしまう人と言う感じでそれはそれで良いんですが、僕は雑誌とかで評判の良い店に行きたい思うタイプなので、個人的にはやや共感点が少なかったです(怪しそうな店はたとえ美味しかったとしてもあまり行かない事が多いので)。すごいご馳走を食べに来たわけでなく、たまたま入った少し怪しい店が予想外に美味しかった、みたいな雰囲気は出てると思います。

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https://ncode.syosetu.com/n5130gh/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 『フリーターの青年がカレーを食いに行く話』

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元記事:木徳直人はミズチを殺す

ジャンルは謎が中心の学園伝奇サスペンスです。
エヴァンゲリオンや進撃の巨人のように超常の謎と伏線での求人力に最も力を入れてます。
サスペンスは謎の他にサイコな部分やテンポが担ってます。
派手な作風ではなく謎と共にジワジワと蝕むように進行するタイプです。
次点でキャラクターの魅力にも注力してます。
なので謎や伏線が効果的で面白いかどうか、主人公やヒロインひいては悪役や脇役が魅力的かどうかを宜しくお願いします。
読んでもし明らかな誤用や誤字脱字などもありましたら教えてもらいたいです。
自身で何回も読んでますのでそういうものも極力排しているつもりです。
自分の視点で気づかない点などもあれば参考にしいです。

上記の回答(木徳直人はミズチを殺すの批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

久しぶり出没。
プロローグいい感じに緊迫感が出ていると思います。

ミズチちゃんが電波なのを主人公が突っ込んでくれているので低クオリティー無自覚中二病感がなくて安心だし、それによってミズチちゃんの言葉の統合性のとれなさがいい意味で不気味にも伏線にもなっていると思いました。

=======================
ただその分ラブコメ部分の改定はあまり好きではなかなったっす。

改定によって読みやすくなったし、素敵ポイントも増えましたが、一方で木徳直人と他の人々との絶妙な温度差マンザイにセルフ補足が入りまくり、逆につまんなくなりました。ギャグに解説つけちゃあ、辛いだけだぜ・・・うん

というノリでリクエスト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
黒髪が肩ほどまでの長さの女子、【黒川さん】だ。
 彼女はクラスの中でも上流層に属す生徒で成績は上位。品行方正を絵に描いた優等生。
 
 クラスの男子からの人気も高くファンもいて、女子の評判も悪くない。
 ことわざの「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花」が黒川さんだ。

だが直人は彼女に興味は湧かなかった。(ここらへんで容赦なく落してほしいww褒めといてそれかよ!?的な)

 彼から見れば【黒川さん】は個性や存在感が希薄に感じられたからだ。
 けれど直人がライトノベルを書くなら、美少女のモデルは黒川かもしれない。何より見た目が良い。
 存在感を強めて別人として描けばいいだけだからだ。

みたいなノリで勝手な意見、【さん】つけの方が興味ない感じしない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鉛筆のシーンよく分からなかった。えっと

鉛筆が、まるで机に刺さっているかのように、立っていた。

みたいな直喩で書くのは?刺さるってだけで方向がなんとなくわかるし。あと

>>立ったままの鉛筆が音もなく回転を始めた。

に、なにかもっと詳細に分かる要素欲しい。クリップ部分のあるシャーペンなら回転が目視しやすいですが、鉛筆は分かりにくいから。

例えば六角形の武骨な鉛筆なら鉛筆に彫られた金の象嵌(ぞうがん)がくるくるするたびにキラキラするとか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 湯川はコントにして欲しい カードはお餅ですか系希望(笑) 

「黒川はおしとやかなんだけどぷくっとしたピンク色の唇が良い。ああいう部位にボクは性的エネルギーを感じる」
「左利きなのも良い。黒川が左手でこう」

 卑猥な動きをして見せる。
 毎度その調子には慣れていて前なら受け流していたが、この日だけは違った。
 湯川の顔を真剣に見て言葉を待つ。
 
「・・・ボクのこんな話に木徳が前のめりになるなんて珍しいなぁ」
 
湯田がニヤリとした。慌てて姿勢を正す。

「木徳はリアルの女子には興味がなさそうだったのに。やっと春がふってきた感じ? てっきりアニメや漫画とか二次元専門かと」
「そんなんじゃあ、ない!」

「まぁ黒川みたいな女子はボクらには高嶺の花だからねぇ。スタイルも良ければ競争率も高いし」
「ちがうから!」

「そもそも女子グループの中でもおハイソな黒川組とボクらでは会話の機会もないからなぁ。現にボクは一回も話した事ないしね」
「その、湯川はさ、黒川さんを見ておかしな事なかった?」

 周りに聞かれない様に問う。
湯川は誰にも話さないはずだ。義理堅いからじゃない。 こいつが女子の話をするのは専ら僕相手だからだ。
 
 湯田は驚いた顔をした。

「おかしな事?うーん」

 腕を組んだ湯田が目を瞑る。
 さも「思い出してみる」と主張するポーズ。
 前髪を揺らして目を開く。

「ないね。けど木徳も黒川が気になるなら今後注目してみるよ」
「任せるけど口外は無しで。もし何かあったら教えてほしい」

「あー、うん。でも視姦はほどほどにしろよ?さすがに教室でそれはヤバいから」
「え?」

 一瞬の混乱の後、誤解がまったく解けていない事に気付いて顔が引きつる。

 ――でも言ってもバカにされるか正気を疑われるのがオチだ。

 黒川達が教室に戻ると休み時間も終わりを告げた。
 見目麗しげな立ち振舞いは普段と変わらない。
 彼女を一瞥した彼は心を決めていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とかはどう?
湯川的には

「その、湯川はさ、黒川さんを見て(自分の股間が)おかしな事なかった(ならなかったの略語)?」
にも取れると思うんですが(下ネタさーせん)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9475eu

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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