ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:魔石と少年 〜平凡だった僕が英雄なれたのは、小さな石を拾ったからでした〜

現時点では、読まれた方から、文が読みやすいと言われてますが、初投稿ということもあり、全体的に不安です。
あと、冒頭がとても長いです。

上記の回答(魔石と少年 〜平凡だった僕が英雄なれたのは、小さな石を拾ったからでした〜の批評)

投稿者 春秋 : 0 投稿日時:

最新話まで読んだので、感想を。

第一印象ですが、誤字脱字が多いですね。
例としては「。」が二つあったり、「は」が「が」になっているなど。
投稿する前に、もう一度読み直してみては?

次に、展開が遅い感じがします。
タイトルで「魔石」を売りをしているようですが、現時点(八万字)では、魔石の『魔』の字もありません。
あまり、ズルズルしていると、読者も飽きると思うので、もう少し展開を早くしても良いと思います。
ただ、作品の展開が遅い分、深く描写されているので、展開は早めつつ、同じように描写をして行けば、更にいい作品になると思います。

長所。良かった点

プロローグのアクションシーンや麻薬の交渉、オルデンのやりとりなど。
作品中の緊張感がよく伝わってきました。
また、ストレスも無く、(誤字脱字を除けば)スラスラと読む事が出来ました。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔石と少年 〜平凡だった僕が英雄なれたのは、小さな石を拾ったからでした〜

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元記事:異世界エルフのユキくんはの批評

現在公開のところまで全て読みました。感想を述べます。それと、私はお探しの方ではないので、よしなに。

単刀直入に総評を述べますと、設定とか描写は丁寧だけど、面白みに欠ける、です。

理由として、まずキャラに魅力が乏しいです。
主人公は世界のことを知らないから、過去が暗いから、それらの理由でけっこう受け身で、彼の信念や目標が見えてきません。
ヒロインはいい子ですが、いい子過ぎで都合が良く見えてしまいますし、その他、登場人物もみんな良い人で、いかにも創作物という感じがしました。
ただ、そんな中、ロキの異質さが際立ち、あまり登場していないにもかかわらず、ロキがものすごく魅力的な敵に私は見えてしまいました。

次に世界観や設定ですが、これは概ね良いと思います。ロキの思惑により異世界に連れてこられた主人公(意訳)魔法使いやドラゴン、魔法学校なんかはテンプレですが、そのテンプレを遺憾なく発揮し、面白いです。
ただ、感覚的な問題ですが地の文にファンタジー成分が足りていない気がします。個人的にはもっと、ファンタジーぽい語感が欲しいところです。

最後にストーリーや構成ですが、全体的にローテンポが否めません。あまり、なろうの書き方について詳しくないのですが、一話一話、話が進行するものの、見せ場(カタルシスがあるスカッとするシーン)が中々こず、もどかしさを感じてしまう、例えるなら、ずっと推理シーンで「犯人は貴方です!」をおあずけされている感覚です。
洞窟での戦闘シーンが、私がいうところの見せ場に該当するのかもしれませんが、それに関しても、手に汗握る、勝つか負けるかの勝負って感じじゃないので、私的には普通のシーンです。
流石に三万字近く読んで、カタルシスが起こらなかったら、飽きがきてしまいます。

それと、何がしたいのか、もとい、何が目標なのか?が分かりにくいのも致命的と思います。現状、世界を好きになる、ドラゴンの親探し、ロキとの因縁、学校の目標、異世界での生活、など様々な目標が展開され、途中放棄されています。
これだと、読者が何を応援すれば良いのか分からず、感情移入しづらい構成となっています。一つ一つの目標を単独した話で解決した方が、分かりやすいと思います。

大野さんが言ってた通り、説明がサクサク進み分かりにくいポイントも結構ありました。例えば、ヒロインが精霊王になったシーンなんかは、唐突でしかも、この世界の魔法の程度の説明なしでやられたから、主人公の強さが分かりにくく、飲み込みにくかったです。

長台詞に関しては、連発は良くないですが、悪くはないと思います。しかし、地の文も若干読みづらく、最後の方は斜め読みです。すみません。

まとめますと、世界観は面白くストーリーも起伏があるが、大きな見せ場となるポイントが中々現れず、登場人物も感情移入しにくく、面白みに欠ける、です。

何かのお役に立てれば、幸いです。

上記の回答(異世界エルフのユキくんはの批評の返信)

スレ主 ただのネコ : 0 投稿日時:

s.sさん、丁寧な批評ありがとうございます。

私自身、連載というやり方は初めてで、毎回悪戦苦闘しています。
見せ場がないとか説明過多はその影響であり、まだまだ精進が必要ですね。

目標は後で回収していく予定で散らしているので、現時点で気になるという事であれば
ちょっと強く張りすぎてしまったのかもしれないです。
完全に忘れられても伏線にならないんですが、あまり意識されるようでもよろしくない……

逆に、いくつかの部分は意図したように読んでもらえてるなと安心しました。
今後の参考にさせていただきます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 異世界エルフのユキくんは

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信

ご意見ありがとうございます。
第一話を通しての主人公に成長が乏しいという件、確かにそうでしょう。最後まで読んだ方に『展開が遅い』と言われたので、もう少し序盤に主人公の成長・変化を出せるように作り直しているところです。

 一方、tさんの仰る『ロボットもののお約束』については、俺個人としては既成概念にとらわれすぎているなと感じました。今回の作品では人物中心で描くつもりでいるので、あまりクドクドと設定を描かず、一話では『魔法で動いている』程度にとどめた上で二話・三話と小ネタ的に情報を小出しにしていく手を使いました。
 この辺りは小説版ガンダムUCなどにおける『まず主人公が大雑把なMSの理解を語る』→『主人公機に乗り始めてからより理解が深まっていく』構図を参考にしています。
 また、tさんの仰るテンプレとしての主人公機は二話終盤に出てきます。これは『ナイツ&マジック』などを参考に、『はじめ量産機に乗っていた主人公が自分で作った/自分が掘り起こした愛機に乗ることで性能差に驚き/強い愛着を持っていく』展開を参考にしたものです。
 こればっかりは俺の書き様のせいなので申し訳ないですが、tさんの言う所の『ロボットもの』としての問題点は読み進めていただければ解消する仕様です。

 台詞と地の分が同じことを言っている・地の文が台詞を過剰に補足している件。了解です。世界観を読者に見せる能力が不安で、あとから見直すと補足しすぎでしたね。
 一方まず、今作のテーマは『盗掘屋として』とか『戦闘技術として』の成長ではなく、『一人前を名乗りつつも精神的に未熟なライカの成長』です。一話終盤にジェイクに指摘される『戦う理由』を見つけられないライカが盗掘屋の休業中(次の狩場を探しているだけだが、中々見つからない)に色んな人と出会って成長していくのがメインです。
 また、『盗掘屋がそんなに呑気で良いのか!』という問いに対しても、『そもそも狩場を見つけるには一~二週間はザラにかかるので、焦っても仕方ない』をはじめとして複数の説明が入っています。そのうえで、『D85は難民キャンプとしては比較的裕福であり、ライカのようにちゃんと貯蓄していれば半年は~』とも書いているので、基本的に彼女がそこまで焦っていない・まだ余裕があることも書きました。
 それで伝わっていないということは『盗掘屋』という設定がそれほど強いワードとして残ったのでしょうか? どちらにせよ、俺の表現不足ですね、精進します。

 個人的に今回自分で『こうしたら面白いんじゃないか?』と思った点は『難民キャンプで既に一人前になりつつある少女』が『自分の精神的な弱みに気づいて、一歩成長すること』にありました。一話がキャラ紹介に時間を食いすぎたせいでtさんに伝わらなかったのは誠に残念ですが、今後とも頑張っていきたいと思います。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは

『盗掘屋』という設定がそれほど強いワードとして残ったのでしょうか?

小説はつい自分の作品内だけで語ってしまいたくなるのですが。
世の中にはすでに星の数ほど物語があります。
〇〇から何かを盗むという設定自体は非常によくあります。
そういった設定を選ぶことが悪いと言っているのではありません。

別の物語では例えば「怪盗」「盗賊」「窃盗スキル」といったように。
やっていることはほとんど同じでも、物語が違うと、別の呼び名で作中に登場してきます。
賞のような場所で聞かれることといえば。
この物語を読んで。
例えばこの物語での盗掘屋のことがよく分かった、といったような感覚のことです。

でなければ主人公は盗掘屋である必要がない。それこそ主人公は冒険者でも、商人でもいいですよね、だって盗掘屋のことがよく分からないなら何だっていい。これは読者から言われてしまいます。
そのうえで、
A作品、B作品、C作品が例えば同じような、主人公が〇〇から何かを盗むという設定。
を与えられてから物語がスタートしていたとすると、今でいうところの、より盗掘屋らしさが表現されている作品が、賞で上にあがっていきます。
この物語のコンセプトがどこにあるのかは作者でない私には分かりませんが、それがいま仮に盗掘屋だったとするなら。「盗掘屋とは何か?」そのことについてよく分かるように書いてある必要があります。

そして、これはロボットについても同じことがいえます。
A作品、B作品、C作品があったとしたら。
よりロボットのことが分かって、ロボットを表現できているものが上にいきます。

『自分の精神的な弱みに気づいて、一歩成長すること』
これ自体も料理の仕方次第で面白いのですが、ありふれたものです。
主人公とサブキャラを合わせて、5人集めたら、必ず1人はこれに該当します。
一応言っておくと、”私は否定するためにこのようなことを書いているわけではありません。”

盗掘に行ったら宝石が手に入った。宝石を調べていくうちに他の街の盗掘屋から命を狙われた。
盗掘屋ならではの発想のおかげで宝石の謎をとき、すごいロボットが見つかった。
あえて適当に書きましたが、ストーリーに盗掘屋を反映させています。

・盗掘ではたまに宝石が手に入ることがあるようだ。
・宝石によっては他の街の盗掘屋から狙われることもあるようだ。
・盗掘屋だったので宝石の謎がとけた。

といったような誰でも思いつきそうなことでも、読者はその面白さに出会っていません。
作者は知っていて当たり前のことでも読者には書かないと伝わらない。
こういったことの積み重ねが、この物語における「盗掘屋」とは何か? それが読者に分かるか? 
という評価に繋がっていくので。
もっとストーリーに反映させてみてると面白くなるかもしれませんね。

賞や読者の意見を取り入れ、より効率よく書こうとすればするほど、テンプレになっていきます。これは避けられません。テンプレを書いたらと言っているのではないですが。
テンプレの方が書いてある内容が伝わってきて、面白いならその別作品が上にいきます、テンプレを選ばないというのは言い訳になりません。だからこそテンプレとどう向き合いアレンジするか、あるいは別路線で行くことも視野にいれながら。
良い意見だけを取り入れ、悪い意見は捨てましょう。
周りの意見を全部聞いていたらテンプレコースまっしぐらです。
私の感想や意見も、自分がいいなと思う部分だけを使ってください。

この物語は何をする物語で、それは〇〇を通して表現されていくの部分をもっと分かりやすくしていくと、簡単に良くなると思います。

応援しています。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 機動装鎧トルクギア(第一稿)

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信

こんにちは

『盗掘屋』という設定がそれほど強いワードとして残ったのでしょうか?

小説はつい自分の作品内だけで語ってしまいたくなるのですが。
世の中にはすでに星の数ほど物語があります。
〇〇から何かを盗むという設定自体は非常によくあります。
そういった設定を選ぶことが悪いと言っているのではありません。

別の物語では例えば「怪盗」「盗賊」「窃盗スキル」といったように。
やっていることはほとんど同じでも、物語が違うと、別の呼び名で作中に登場してきます。
賞のような場所で聞かれることといえば。
この物語を読んで。
例えばこの物語での盗掘屋のことがよく分かった、といったような感覚のことです。

でなければ主人公は盗掘屋である必要がない。それこそ主人公は冒険者でも、商人でもいいですよね、だって盗掘屋のことがよく分からないなら何だっていい。これは読者から言われてしまいます。
そのうえで、
A作品、B作品、C作品が例えば同じような、主人公が〇〇から何かを盗むという設定。
を与えられてから物語がスタートしていたとすると、今でいうところの、より盗掘屋らしさが表現されている作品が、賞で上にあがっていきます。
この物語のコンセプトがどこにあるのかは作者でない私には分かりませんが、それがいま仮に盗掘屋だったとするなら。「盗掘屋とは何か?」そのことについてよく分かるように書いてある必要があります。

そして、これはロボットについても同じことがいえます。
A作品、B作品、C作品があったとしたら。
よりロボットのことが分かって、ロボットを表現できているものが上にいきます。

『自分の精神的な弱みに気づいて、一歩成長すること』
これ自体も料理の仕方次第で面白いのですが、ありふれたものです。
主人公とサブキャラを合わせて、5人集めたら、必ず1人はこれに該当します。
一応言っておくと、”私は否定するためにこのようなことを書いているわけではありません。”

盗掘に行ったら宝石が手に入った。宝石を調べていくうちに他の街の盗掘屋から命を狙われた。
盗掘屋ならではの発想のおかげで宝石の謎をとき、すごいロボットが見つかった。
あえて適当に書きましたが、ストーリーに盗掘屋を反映させています。

・盗掘ではたまに宝石が手に入ることがあるようだ。
・宝石によっては他の街の盗掘屋から狙われることもあるようだ。
・盗掘屋だったので宝石の謎がとけた。

といったような誰でも思いつきそうなことでも、読者はその面白さに出会っていません。
作者は知っていて当たり前のことでも読者には書かないと伝わらない。
こういったことの積み重ねが、この物語における「盗掘屋」とは何か? それが読者に分かるか? 
という評価に繋がっていくので。
もっとストーリーに反映させてみてると面白くなるかもしれませんね。

賞や読者の意見を取り入れ、より効率よく書こうとすればするほど、テンプレになっていきます。これは避けられません。テンプレを書いたらと言っているのではないですが。
テンプレの方が書いてある内容が伝わってきて、面白いならその別作品が上にいきます、テンプレを選ばないというのは言い訳になりません。だからこそテンプレとどう向き合いアレンジするか、あるいは別路線で行くことも視野にいれながら。
良い意見だけを取り入れ、悪い意見は捨てましょう。
周りの意見を全部聞いていたらテンプレコースまっしぐらです。
私の感想や意見も、自分がいいなと思う部分だけを使ってください。

この物語は何をする物語で、それは〇〇を通して表現されていくの部分をもっと分かりやすくしていくと、簡単に良くなると思います。

応援しています。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

すみません後で見直してみて
簡単に良くなると思いますは言い過ぎでした申し訳ありません。

言いたかったのは、以前2次通過された旅行屋の物語は「これがこの会社で働くってことよ!」、読んでいてまず最初にパッションを感じました。噛んだ瞬間に味があった。
様々な業務を通して色々なことが展開されていく。
これがこの物語の魅力というのが分かりやすかったです。
もし時間があればなろうで2次落ち小説を読む分かるのですが、この物語はコレがやりたいというのが真っ先にきます。言いたいのはそれでした。

ここは役立つなという部分だけ拾ってもらえれば……何かの参考になれば幸いです。
でわでわ応援しています。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 機動装鎧トルクギア(第一稿)

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信の返信

すみません後で見直してみて
簡単に良くなると思いますは言い過ぎでした申し訳ありません。

言いたかったのは、以前2次通過された旅行屋の物語は「これがこの会社で働くってことよ!」、読んでいてまず最初にパッションを感じました。噛んだ瞬間に味があった。
様々な業務を通して色々なことが展開されていく。
これがこの物語の魅力というのが分かりやすかったです。
もし時間があればなろうで2次落ち小説を読む分かるのですが、この物語はコレがやりたいというのが真っ先にきます。言いたいのはそれでした。

ここは役立つなという部分だけ拾ってもらえれば……何かの参考になれば幸いです。
でわでわ応援しています。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 なるほど、再びの意見ありがとうございます。

 こういうことを言っては本当はいけないのですが、前回tさんが下さった意見の半数近く(ロボットもののテンプレや、盗掘屋としての仕事特性が物語に反映される部分)がtさんがまだ読んでいらっしゃらない二部以降の部分に結構書いてあり、個人的に受け入れづらくって当たるような物言いになってしまいました。すみません。

 まぁ、『俺の物語は最後まで読めば面白い!』なんてのは、一番言ってはいけない台詞なんですが、今回はロボット・盗掘屋以上にキャラに焦点を当てようとして失敗した形でしたね。
 
 本当は『ロボットものとしての面白み』『盗掘屋の仕事・考え方』『パイロットとしての精神面の弱さ』の三点を両立させられれば良いのですが、なかなか難しく……。
 遠からぬ内に改稿版を上げるつもりなので、また意見を頂ければ幸いです。

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

力を入れた部分:テーマ設定
超能力ものですが、あえてSFにしています。理由はテーマがあったからです。
『生命倫理』という大きな枠の中で、人間として生きていくのか、兵器として生きていくのか。
人間と兵器の違いとは。
立場が違う二人の生死観を表すのに力を入れました。

強みは、じっくりと進む序盤。そして、主人公の出自が明らかになってからの展開の動きが動き、クライマックスはスピード感を出すようにしました。

そして、キャラクターの個性についても、言葉遣いなどで書き分けできるようにしています。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2 投稿日時:

 最初から数章読んで「ツカミはあるけど」と思い、実質的なラスト数章を読んでみました。他の方の感想にもありますが、クライマックスを冒頭に持ってきたわけですね。

 ツカミとなる「とある日帝都が迎えた朝(プロローグ)」についてのみ申し上げてみようと思います。クライマックスとなるバトルを出だしに持ってきたのは正解(の一つ)なのに、冒頭にクライマックスを持ってきたからこその失敗も見られます。

 クライマックスは普通はさまざまな準備をして、山場の落差を出すためにあえて盛り下げておいてから一気に盛り上げるわけですね。

 そういう段取りなしに冒頭でクライマックスの見映えと緊張感を利用しようとしたわけです。当然、無理が出ます。しかも、作者さんとしてはその山場バトルがどういう状況か分かっている。だけど読者は全く知らない。

 出だしから少し引用して、具体的に見てみます(空行は削除しています)。

01> 「――これでぇぇ、終わりだァァァァァ!」
→インパクトある台詞で始めるのはいい感じ。状況不明でも、どうなっているか興味が湧く。

02>  男の絶叫が周囲に轟く。彼は、空高くから落下しながら、標的を見据えていた。
→01からすると、落ちつつ眼下の敵を攻撃するらしいと分かる。
→この時点では生身で落ちているような印象。

03>  周辺には、崩壊したビルやマンション、所々に焼けた道路。そして、薄っすらと赤みがかった明け方の空が広がっている。
→周囲の状況に読者の目を逸らせてしまい、01~02で集中していく感じを妨げている。
→この周囲の状況は戦闘の背景もイメージさせて迫真性を出す狙いと思われるが、省くか、攻撃動作などに混ぜるか、この後にしたほうがよい。

04>  ボロボロの白衣に、泥だらけのジーンズ。額や頬にある多数の擦り傷が、男のここに至るまでの戦いの激しさを物語っていた。
→白衣という言葉の印象は強い。ジーンズはいた医師が落ちて行くイメージになってしまう。

05>  男は、蒼炎をまとう右腕を高く振り上げる。
→次の06まで読んでから攻撃動作と分かるが、「蒼炎」がどの程度のサイズなのか不明、温度も不明であるため、迫力が出ない。

06>  そして、眼下に迫る巨大な戦闘ロボットの動力部に、その拳を叩きつけた。
→ここでイメージがぶれる(おそらく、出だしの描写での最大の問題点)。
→「眼下に迫る」からは距離を感じる。人の腕が届く感じがしない。
→しかし拳を叩きつけている。「届かないはず、もしかして男はロボットのパイロット?」などと惑う。
→しかも、05の「蒼炎」が使われておらず、描写の効果を下げてしまっている(蒼炎がお飾り、みたいな感じ)。

07>  そこには、装甲が剥がれ落ち、剥き出しになっているロボットの動力コアがあった。
→作者さんには「装甲」も「動力コア」も見えているけど、類推などの手がかりがない読者はイメージできない。
→読者としては、この07を記号的に受け取らざるを得ず、作者さんの期待する迫力等は出ない。

08> 「いっけぇぇぇぇ!!」
→ようやく主人公にフォーカスが戻って来た。
→後述しますが、文章ではこういう、気持ちを含む描写が効果を上げやすいです。

09>  男の叫びと呼応するように、彼の腕から爆炎が解き放たれた。投射された焔が、すでに大破に近い状態の機体を穿つ。
→読者は07を記号的に受け取るため、ここも記号的になる。絵的なイメージは具体化されず、迫力を出し損ねている。
→05の蒼炎がこの09で爆炎となっているわけだが、06~07で蒼炎の描写を維持できていないため、爆炎がこの09単発の印象も生じかねない。

10>  刹那の沈黙に遅れを取って、コアを撃ち抜かれた機体は、眩い閃光を伴って大爆発を起こす。
→ここも、記号的に受け取るか、あいまいな映像イメージを思い浮かべるしかない。
→06で生じた二択(男は生身かロボット搭乗のパイロットか?)はここまで続く。

11> 「――ッ!?」
→主人公の驚き。これはしっかり実感できて、いい感じ。

12>  爆風に呑まれた男が、空高く放り投げられる。視界が空転し、天と地が入れ替わった。
→ここでようやく、「男はパイロットではなく生身」と確定する。つまり、11まで男のイメージはブレたまま。
→前段では男を見る視点、後段では男が見ている視点のようだが、読者としてはすっと視点が切り替えらるわけではない。
→どこからどう見ているかを明示するか、視点を切り替えない工夫が必要。
→最短の書き換えを考えると、後段を「男の視界が空転し」としてもいいかもしれない。

>  地平線の彼方まで広がる空は美しい。反対に地上は焼け野原と化している。
→ここから急に、戦闘に至るまでの歴史も述べてしまっている。
→その後、戦闘シーンに戻る。緊張感が途切れるリスクが高い。
→アニメ等でよくある「爆風で吹き飛ばされる→無音で情景を映す」の狙いかもしれないが、文章では伝わらない。
→要は、動きの激しいシーンに挟んだため逆効果の恐れがある。

 いとなしサテラさんのご感想と同じことを感じました。文章に不向きな絵を頑張り過ぎているのです。読者は状況が異常なだけに類推で絵を思い浮かべることができず、どういう絵面なのか戸惑います。

 見たこともない絵を文章で説明しても伝わりません。言葉で絵を思い浮かばせるのなら、類推が容易なものを使う必要があります。そうしてもなお、絵で表現されたものになかなか追いつかないのが実情だろうと思います。

 逆に、主人公の気持ちを有効に活かせていません。文章が絵に勝るのは気持ちや思考、感覚をダイレクトに描ける点にあります。冒頭のバトルですと、恐怖、闘志、絶望、勇気、希望、安心等ですね。気持ちは類推を使う必要がありません。ダイレクトに読者に響きます。

 冒頭の感想を物凄く大雑把、簡潔に申し上げるなら、長所は絵的なイメージを頑張っているところですが、それが短所にもなっている、というものになります。絵面はそのままに、絵面から主人公が感じるものをもっと描いてはどうかと思います。

【ご参考】
 10階程度(40m前後)からの落下だと、地面までの時間は3秒弱、速度は地面直前で時速100km(秒速28m)ほどになります。
 お考えのバトル(落下時間10秒)にするには、高さ500mから落下することが必要です。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:冒険者だった

引退から始まるハイファンタジーです。大きな挫折を経験した人に共感してほしいと思って書きました。
キツい批評でも歓迎です。よろしくお願いします。

上記の回答(冒険者だったの批評)

投稿者 いとなしサテラ : 2 投稿日時:

キツいことも書きますのでご了承ください。この作品は、設定のゴリ押しに慣れてない読者に挫折を強いるものです。主人公に共感する前に読者に共感してもらいたいです。読めなくもないですし、面白くなくもないですが、読んでて疲れる小説です。
設定を書いておけば読者が勝手に理解してくれるわけではありません。新しい言葉が出るたびに「これはどういう設定なんだろう」「多分こういう効果なんだな」と考えさせられると知らないうちに読者のストレスになります。読むのが疲れる作品になってしまうのです。その場の動きに関係のない情報はとても頭に入りにくいのです。必要な情報だけ最低限ほしいんです。
例えば、冒頭であれば、マンドラゴラの情報は主人公がマンドラゴラに会ってから出した方がいいです。「俺は依頼書を読んだ」と書いて内容を提示せず、マンドラゴラに会った時に『必要な部分だけ小出しにする』と、読者は自然とマンドラゴラの情報を欲しがっていたので頭にスッと入ります。
また、冒頭に防げる音波攻撃を書いていますが、読者としては隠されていた方が面白いです。音波系を防げるとだけ書いておいて、実際に登場した時に無効化してみせた方が快感があります。『「効かない」そう、俺には音波系の攻撃は効かない。人魚の子守歌だって効かないのさ』みたいな感じです。読者は期待していたことが思い通りになると気持ちいいんです。
しかし、先に全部書いてしまうと、「あーはいはい。前に防げるって書いてたもんね。どうせ防ぐんでしょ」と白けてしまうわけです。また、設定を多く書きすぎると「コレ書いてたのに使わねーのか。期待して損した」と思ってしまうわけです。これが『伏線回収』ではなく、『設定集』と言われてしまうような作品に多い特徴です。大事なのは設定を小出しにすることです。無駄な期待をさせないことと期待通りの展開になるものが気軽に読める小説です。それと、読者の期待を裏切らずに、予想外の展開を見せるもの。そこに至るまでの経緯を読者が納得できるもの。それこそが本当に面白い小説だと思います。
ところで、1-3の最初、やたらと魔王クラスだのなんだの語っていますが、コレも誰かと会話しながらの説明なら読者の頭に入りやすいです。台詞→説明→台詞→説明を繰り返すんです。せっかく主人公の他にマンドラゴラがいるんだから利用しないのはもったいないです。

◆読者に無理をさせないコツ◆
①その場の動きに関係のない情報は出さない。
②非日常的な言葉は必ず一度は直後に説明する。
③ルビや漢字で説明した気にならない。
④地の文だけでなく会話で少しずつ説明を。

こういうことに気を付ければもっと字数を増やせますし、諦めない読者も増えてくれると思います。みんながみんな読みこんで理解してくれるわけではないですから。
設定とかはいいと思うので、あとは書き方と見せ方です。そのまま向上心を持って、頑張ってください。

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元記事:ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜

今現在第5話まで投稿済みですが、まるでポイントが伸びません。そこまで気にしてはいないのですが、さすがに5話まで書いてブクマが1だとよほどつまらないのか?とちょっと心が折れそうですε-(´∀`; )
そこで長所欠点含め、なにかしら感想及び指摘をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(ラ・ピュセル〜オルレアンの乙女〜の批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

辛口の感想になってしまいました。申し訳ないです。

1話だけ、読みました。

全体として、史実や舞台の説明と、エピソードがごっちゃになり、それでいて分離している印象がありました。

記述的な部分で。
 「落ち着けよ。お前さんとこのイザベルはもう四人目だろう。心配ないさ」
 そういって、ジャックを励ますように肩を叩いた。
 この時代、女性は非常に多産で、一人の女性が四、五人の子供を産むことも珍しくなかった。がしかし、同時に出産には非常な危険がともない、女は戦争で死ぬよりも、出産で死ぬ確率の方が高い、とまでいわれる時代だった。
 「うちの女房もついてる、心配ないさ」

など、セリフ→説明→セリフとなっていて、つまり流れが掴みにくい、寸断されて勢いが止まってしまう。このような個所が幾つか見受けられます。
これはカメラや視点が、ポンポンと忙しなく行き来し、感情移入しにくいのと似ています。つまり夫の視点で読んでいると、さっと作者の視点の解説が入ってきて、また夫の視点に戻る。混乱。

それと壮大なスケールを出そうとしたのでしょうが、人物が多すぎる印象があります。
冒頭ですので、何も知らない読者は、人物名と描写、容姿、パーソナリティを符合しながら読み進める必要があります。それがどうも多すぎて、その登場人物の多さの割に、容姿やキャラクタの描写が不十分なのもあって、入って来ません。教科書を読んでいるような小難しい印象は、ここから大分来ているように思います。
(歴史もので冒頭から人物が多いものもあるにはありますけど、それは登場人物の多くが史上の有名人だったりします。読者は事前に彼らを知っているから膨大な人物データを対処できるんですね。本作ではジャンヌ以外、無名な一般農民です)

ジャンヌ、ジャック、イザベル、アルノ、アンリエット、ジャクマン、ジャン、ピエール。
これに冒頭などの、グラン・テスト地域、ロレーヌ地方の東に、ドンレミ=ラ=ピュセル、と言ったカタカナの地名が加わって、追い打ちをかけます。

ちょっと振り切られそうです。

人物を絞る。
または知識として調べてマニアックで嬉しいなと思った人名も、敢えて使わない。
これからのキーパーソンにならないのなら、「隣のおじさん」だけの方が却って分かりやすく感じたりします。

あと「である」が多いです。
学術書とか、特に史学畑だと、事実を断定する必要があって、だからであるを使う必要があるのであるである。
これは自分の好みによるところが多いのですけど、小説だとここぞというところで使う、かなり強い言葉だと思うのである。
と「である」も使い過ぎると、却って薄っぺらくなり、本作にはその兆候が少し見えます。

なんつーか、肩に力が入り過ぎているように見えるんですね。
続きます。

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