ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:今日も娘は、お義父さんにメロメロです!

読みやすくてわかりやすい!を目指して書きました!序盤の方は、まだいい方だと思います……!タイトルの通り、他の作品とはちょっと違うラブコメになっているところが個性です!
新人賞に出して一次落ちして悔しくてたまらないので、ぜひぜひビシバシダメだしして頂けると嬉しいです!!

上記の回答(今日も娘は、お義父さんにメロメロです!の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 作者側の作品編集画面からURLを貼っても、権限エラーになって閲覧できないんですよね……。タイトルから見ると、こちらの作品でお間違いないでしょうか?

 https://ncode.syosetu.com/n5145js/

 同様に、作品編集中の「プレビュー」ページも権限エラーになっちゃうので注意してくださいね〜。

◇◇◇

 ラブコメというジャンルそのものが苦手なので、ホントはあんまり感想を送らないほうが良いのかなあと思いつつ。純愛派なので、コメディと混ぜられると「うーん」ってなっちゃうんですよね……。

 それはともかく、まずは「良いな〜」と思った点から。

 ・勢いのある展開
  物語が本格的に動き出すのが早い、主人公とかヒロインの説明パートが端的かつ印象的にまとめられた上で「展開が早い」から肌にさえあえば一気読み出来る。
 ・削ぎ落とされた文体
  余分な装飾がほぼ全くない、ので物語の本筋に集中しやすい。「ラブコメ」ジャンルらしい軽快でシンプルな文体が、作品全体の雰囲気に適している。
 ・コンセプトが明快かつ伝わりやすい
  タイトル通り「お義父さんと娘の間の恋愛一歩手前の関係性」をコメディタッチで描くのだ、ということが伝わってくる。読者にとっては好印象。

 文字通り「お義父さんと娘のらぶ&いちゃ」をラブコメとして良く描けてると思います。その、ラブコメのいちゃつきがあんまり好きじゃないので、序盤で脱落しちゃいましたけど。いちゃつきそのものは全然良いんだけど、どうしても色気要素が苦手なんですよね……。ただ、ラブコメ好きにとっては「刺さりやすい」のではないでしょうか?
 (ちなみに現実恋愛って「小説家になろう」においては過疎地帯なので、ブクマ50件越えてる時点で中々の猛者と言っても過言じゃないです)

 続いて、少し気になった点をば。ただ私自身はいわゆる「底辺作家」ですので、もしも他の方から意見がいただけるようでしたらそちらを優先していただけると。

 ・心理描写の淡白さ
  全体として二人の間のいちゃらぶが「表層」に留まっている印象を受けた。気持ちの揺れ動きが文章として出力されていないため、感情移入しにくい構造になっている。
 ・情景描写の省略
  文字通り「最低限度の描写」しか見られないが故に、読者の想像に依る部分があまりにも大き過ぎる。教室のざわめき、家の中に響く声などを「教室がざわめいた」と書いているイメージ。それ自体は問題ないが、追加の描写がないと「雰囲気」が感ぜられなくなり、結果として「薄っぺらい」と思われてしまわれがち。
 ・展開と嗜好への傾倒
  とにかく物語の展開とフェティシズムによって読者を惹きつけるというのが透けて見える。良く言えばエンタメ的、悪く言えば非文学的。作者のやりたいことが見えすぎるが故に、合わない人からはどうしても避けられる。

 ラノベってエンタメであると同時に「文芸」でもあるわけです。ここでいうエンタメとは、「外から見て面白い」と感じられる創作で、対して文芸というのは「中から見て面白い」と感じられるもの。作者様に足りていないのは「文芸」要素ではないでしょうか?
 つまり、「読者が物語中の誰か」として「物語の内側から楽しむ」ということを想定していないのではないか?

 物語の展開とか人物たちのキャラクターが面白いというのは、「読者が外側から楽しむ」ものです。テレビの向こう側、芸人たちの話に耳を傾け、その話や振る舞いに対して笑みを浮かべるのと同じ。
 もちろんそれだけでも作品としては面白いと思います。ただせっかく小説なんてものを書いているのだから、「読者が内側から楽しむ」視点を使わないと勿体ない。読者に感情移入させて読者の心を揺さぶる、ここの意識が根本的には足りてなかったんじゃないかなあ……と愚考します。んまあだからといって、じゃあ内面描写のために言葉を重ねればよいのかと聞かれると「無駄な言葉もある」と言わざるを得ないし、そこらへんはもう作者のセンスというか「どれだけ書いてきたか」によるというか。

◇◇◇

 要点だけまとめてしまえば「展開と嗜好」というエンタメの支柱に対して「内面と情景」という文芸の支柱が弱すぎるが故に、作品全体のバランスが傾き「微妙」と感じてしまった、といったところですね。「読者は登場人物たちと一体となり、ともに感情を揺さぶられるものなのだ」という意識と「感情移入させるための内面、情景描写」を鍛えてあげれば、十分良い作品に仕上がると思いました。

 一応参考までに、私が「内面描写すげぇ……」と思った作品を載せておきます。ここまでするとラブコメの軽快さがなくなっちゃうので、本当にあくまでも参考程度です。これを踏まえたうえでどう書くか考えたり、実際に手を動かしてあーじゃないこーじゃないと試行錯誤してみれば、また得られるものがあると思います。

■転生王女と天才令嬢の魔法革命(WEB版)
 WEB版のみの閲覧、第三章後半から第四章終盤までの心理描写は一級品。ただ、第三章から読んでも内容が理解できないと思うので読むなら第一章からを推奨。主人公の激しい心の動きを丁寧に丁寧に描いているが故に、いつの間にやら感情移入してしまう。
■甘味に棘(プロセカ2次創作/pixiv連載)
 内面描写だけでいえば、おそらく大半のラノベ作家の上を行くと言っても過言ではないくらいには凄い、ただただ凄い。主人公の心の動きを、激しいところからほんの些細な揺れ動きまで丁寧に描ききっている。
 同じ作者の「吐き出せるのは」も同様なので、内面描写の参考にはもってこい。ただ、基本的にはシリアストーンなのでラブコメの参考にはならないかも。
■私の百合はお仕事です(漫画)
 漫画ですが心理描写が凄いという点で入れておきました。言葉一つの重さが体感できる良い作品、些細な言動が主人公を、周りの人たちを揺り動かす。悩み、考え、苦しむ少女達の解像度が凄い、とにかく凄い。「この心理描写を、雰囲気をどう小説に落とし込めばいいんだろう」と考え、実際に手を動かしてみるのも一つの訓練になるかも?

 あくまでも心理描写の参考なので(二度目)
 そもそも偏読症なので、あんまり挙げられなかったです……申し訳ありません。

 っと最後になりますが、私からはこんな感じです。長文ダラダラ書いてて読みにくいと思いますが、ご甘受頂けると。前に言った通り、偉そうな口叩いてますが格下の底辺作家ですので、参考になるところだけ参考にしてください。では!
 あっ、あと私の作品が上がって来ちゃうと思いますが、別に批評して頂かなくても結構です。今の私の技量だとどうにも持て余しそうな作品なので、いったん他の作品を仕上げてから再度取り掛かろうと思っているものなので……。
 逆に批評するな、ということでもありませんので、「他の人言ってないけどここ指摘したい!」だとか「何か言いたいことがある!」ということでしたら、どうぞお気軽に批評してください。

 ささやかながら、作者様の成功をお祈り申し上げます! では、良い一日を!

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元記事:もしも吸血鬼になれたなら

ラブコメというよりは恋愛色を意識して書きました。
色々あって物語開始時点で壊れてる主人公、主人公と仲の良かった幼馴染二人の日常の関係が吸血鬼が入り込むことによって、隠せていた筈のき裂が徐々に崩壊していくという作品を目指し書いてみました。
出来る事ならば、完結しているので全部読んで批評していただけると、とてもうれしいのですが。
そこまで皆さまに手を煩わせる訳にもいかないので、読者を引き込むには最初の1,2話が重要という自身が小説を読む際に抱く考えを元に、この序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
この度はよろしくお願いいたします。

上記の回答(もしも吸血鬼になれたならの批評)

投稿者 ラプラス変換 : 0 投稿日時:

冒頭から日本語怪しいなぁ。
漢字の開き方からして、小説を書き始めたばかりな気がする。

>序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
 要素は微塵も感じられなかった。二度と読まない。時間が勿体ない。

>あらすじ
>始まりはどこか。10年も昔か、それとも夏休み前日か。
 あらすじの出だしから期待値ゼロ。
 突っ込みどころ満載で、何から手をつけていいか悩む作品。

以下:指摘事項

>明日の夜空は一面に浮かぶ満天の星空が夜を照らすと、テレビではそう伝えていた。
 満天の星空は文学表現として認める派だけど、きったない文章。

> 2枚のティッシュを手に取り、手慣れた手つきで一枚をてのひらで丸め。
> 二枚目を丸めたティッシュに覆いかぶせ顔の輪郭を作る、そうして胴体と分離させるように、首を絞めるよう紐を結んで顔に目を書けばてるてる坊主の完成。
(二枚のティッシュを手にとり、一枚を丸め、もう一枚を包み込むように被せた。
 それを指で作った輪っかに潜らせ、丸めたティッシュを頭に見立ててきゅっと捻れば(絞れば)、てるてる坊主の出来上がり。)

 てるてる坊主で顔をつくるって聞いたことがない。頭をつくるは聞くけど。

> 痛い所を付かれたのか、お父さんはしぶしぶと新たなサンドイッチを手に取る。納得はしても納得が葛藤に変わったのか、手に取るのはレタスとツナが入った物だ。
(レタスとツナを挟んだ物だ。)
 サンドイッチなら挟むが的確かな。
 納得はしても~とか、読む気が失せる。

> 心からの安堵と喜びを胸に、僕は空に向かって叫ぶ。
 視点がおかしい。少年だったのに、僕に変わってる。

――――間違い――――
秋鹿は苦虫を潰したような、
眠気は一向に冷めず
商品を積め
若干16歳という年齢
俺は秋鹿の心配と静止を振り切り
約40日程度の休みを
力づくでいいじゃん、
年期の入った麦わら帽子をかぶり

青ざめた夜
痛い所を付かれたのか、

。」

―――― ――――

>それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
初めて小説書いたんだろうけど、語彙力と表現力が低すぎ。要約する能力が乏しく、国語の基礎能力も拙い。
冒頭部分、一人称『僕』のところも妙に大人びたセリフだったので、『僕』の幼少期だと思うが混乱した。
また筆力が低く、世界観への没入感、登場人物への共感性が皆無なのは致命的。
書いている人は、まともに本を読んでいない気がした。指摘するのが馬鹿らしくなってくるレベル。

たいていは評価シートをもらえる新人賞に送るようアドバイスするけど、それ以前の問題。
作家を目指しているのなら、読書と日本語の勉強から始めることを勧める。

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元記事:もしも吸血鬼になれたなら

ラブコメというよりは恋愛色を意識して書きました。
色々あって物語開始時点で壊れてる主人公、主人公と仲の良かった幼馴染二人の日常の関係が吸血鬼が入り込むことによって、隠せていた筈のき裂が徐々に崩壊していくという作品を目指し書いてみました。
出来る事ならば、完結しているので全部読んで批評していただけると、とてもうれしいのですが。
そこまで皆さまに手を煩わせる訳にもいかないので、読者を引き込むには最初の1,2話が重要という自身が小説を読む際に抱く考えを元に、この序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
この度はよろしくお願いいたします。

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投稿者 ラプラス変換 : 0 投稿日時:

冒頭から日本語怪しいなぁ。
漢字の開き方から、小説を書き始めたばかりな気がする。

>序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
 要素は微塵も感じられなかった。二度と読まない。時間が勿体ない。

>あらすじ
>始まりはどこか。10年も昔か、それとも夏休み前日か。
 あらすじの出だしから期待値ゼロ。
 突っ込みどころ満載で、何から手をつけていいか悩む作品。

以下:指摘事項

>明日の夜空は一面に浮かぶ満天の星空が夜を照らすと、テレビではそう伝えていた。
 満天の星空は文学表現として認める派だけど、きったない文章。

> 2枚のティッシュを手に取り、手慣れた手つきで一枚をてのひらで丸め。
> 二枚目を丸めたティッシュに覆いかぶせ顔の輪郭を作る、そうして胴体と分離させるように、首を絞めるよう紐を結んで顔に目を書けばてるてる坊主の完成。
(二枚のティッシュを手にとり、一枚を丸め、もう一枚を包み込むように被せた。
 それを指で作った輪っかに潜らせ、丸めたティッシュを頭に見立ててきゅっと捻れば(絞れば)、てるてる坊主の出来上がり。)

 てるてる坊主で顔をつくるって聞いたことがない。頭をつくるは聞くけど。

> 痛い所を付かれたのか、お父さんはしぶしぶと新たなサンドイッチを手に取る。納得はしても納得が葛藤に変わったのか、手に取るのはレタスとツナが入った物だ。
(レタスとツナを挟んだ物だ。)
 サンドイッチなら挟むが的確かな。
 納得はしても~とか、読む気が失せる。

> 心からの安堵と喜びを胸に、僕は空に向かって叫ぶ。
 視点がおかしい。少年だったのに、僕に変わってる。

――――間違い――――
秋鹿は苦虫を潰したような、
眠気は一向に冷めず
商品を積め
若干16歳という年齢
俺は秋鹿の心配と静止を振り切り
約40日程度の休みを
力づくでいいじゃん、
年期の入った麦わら帽子をかぶり

青ざめた夜
痛い所を付かれたのか、

。」

―――― ――――

>それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
初めて小説書いたんだろうけど、語彙力と表現力が低すぎ。要約する能力が乏しく、国語の基礎能力も拙い。
冒頭部分、一人称『僕』のところも妙に大人びたセリフだったので、『僕』の幼少期だと思うが混乱した。
また筆力が低く、世界観への没入、登場人物への共感などが皆無なのは致命的。
書いている人は、まともに本を読んでいない気がした。指摘するのが馬鹿らしくなってくるレベル。

たいていは評価シートをもらえる新人賞に送るようアドバイスするけど、それ以前の問題。
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元記事:もしも吸血鬼になれたなら

ラブコメというよりは恋愛色を意識して書きました。
色々あって物語開始時点で壊れてる主人公、主人公と仲の良かった幼馴染二人の日常の関係が吸血鬼が入り込むことによって、隠せていた筈のき裂が徐々に崩壊していくという作品を目指し書いてみました。
出来る事ならば、完結しているので全部読んで批評していただけると、とてもうれしいのですが。
そこまで皆さまに手を煩わせる訳にもいかないので、読者を引き込むには最初の1,2話が重要という自身が小説を読む際に抱く考えを元に、この序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
この度はよろしくお願いいたします。

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投稿者 さそり : 0 投稿日時:

 こんにちは。一応、サラッとですが全部読ませていただいた感想としては、『地の文も会話も回りくどくて、ちょっと読みづらさがある』でした。本当にサラッとしか読んでいないので、見落としや読み違いがあれば申し訳ありません。

 表現を工夫しようとしているのは、とても良いと思います。しかし、ちょっとやりすぎで逆に読みづらくさせているように思います。小難しい語句や捻った言い回しを多用しすぎると、読者にはノイズになってしまうんですね。私もよくやってしまうので、人のことは言えませんが……書いている本人は気にならないんですよね。自分の文章だから。

 基本的に一人称で進んでいるようですが、だいぶ文体が固くて回りくどい表現からか、三人称の文章をむりやり一人称に変えた感じに思えました。
 一人称は語り手の年齢や知識、性格が反映されます。主役自身でモノローグを朗読しているのが一人称、主役とは別にナレーターがいるのが三人称という形です。一人称で物語を進める場合は、主人公自身がしゃべっているように書く必要があります。
 高校3年生で、国語の成績が平均的であれば、普段の会話で使わないような言葉は出さない方が自然かと思います。飾りすぎると、何だかむりやり背伸びをしているように思えて、イタい語り口になってしまいます。

 装飾的な語り口なのに色々と説明不足なこともあり、イマイチ没入できませんでした。読んだ際、理解してイメージするのに時間がかかるんですよね。
 そういった引っ掛かりが連続すると、読者と物語の間に分厚い壁ができてしまい、作中でどれだけ悲劇的なことが起ころうと感情移入できず「あっそう」という感想しか出てこなくなってしまいます。

 シーンのつながりのチグハグさも気になりました。
 例えば『第1週』の冒頭。余実が課題を忘れたと言いつつ、実は扇子の鞄に入れていたというシーンですが、何で自分で他人の鞄に入れたのに「忘れた」と言って学校へ戻ろうとしているの、と思いました。間違って入ってしまったとも考えられますが、扇子が「私のバッグに入れた理由が代わりにやっといてな時点で無駄」と言っている時点で余実が入れたことになります。行動と状況が捻れているんですね。

 表現について気になったは、読点と句読点の入れ方と、仕草の描写がないこと、同じ表現が短い間隔で続いていることでしょうか。
 所々に句読点がなかったり、句読点が入りそうな部分が読点だったりと、個人的に何だかモヤモヤしてしまいました。

 同じ表現が短い間隔で続くというのは、例えば以下の引用部分とかですね。
【「ん?こんな時間に誰から?」
 秋鹿に手を振って見送り、自虐に耽っていると、スマートフォンに入ったメッセージアプリが突如として着信音を響かせた。
 誰だこんな時間にとも思うが、俺に通話を申し出る相手などは想像がつく。】
 一度、余実は「こんな時間に誰から」と口に出して言っているのに、地の文でも「誰だこんな時間に」と重ねて考えています。セリフの方を消しても、違和感なく進むと思います。あらすじ部分の「眠気」とかもそうですね。

 キャラクターについては、ちょっと色付けが希薄です。物語にとって都合が良すぎると言うか、個性が希薄で書き分けができていないというか。
 秋鹿、扇子、パアヴァインと三人の女性キャラクターが出てきますが、特に秋鹿と扇子は個性があまり立っていないように思えます。どちらも『自分のために努力でき、主人公をいじる幼馴染キャラ』として書かれており、立場と多少の口調の違いしか個性がありません。後半で秋鹿がややヤンデレ系な面も見せますが、突然豹変したようにしか見えませんでした。もう少し、余実に重めな好意を抱いていることなどを、序盤から見せていた方が良いかと思います。

 パアヴァインについても、吸血鬼の設定を上手く生かしきれていないように思えます。長命で何百年も生きているから、幼い余実との価値観のギャップもあるでしょう。彼女との出会いがどのように余実を変えていったのか、そこをもう少し丁寧に描写してほしかったです。あと名前も……どうにかならなかったのかなと思います。

 恋愛モノは好きになる過程と理由に納得性がないと、共感は得られませんよ。

 それからプロローグの部分は削るか、余実が真実を思い出す時に回想という形で組み込んだ方が良いと思います。読者にとっては、両親が死んでいることのネタバレになってしまいます。
 また、エピローグもパアヴァインが過去を語るシーンに組み込んだ方が良いかと。読んでいた時、彼女の過去が分かると思ったのに、あっさりと飛ばされて肩透かしをくらいました。

 偉そうに長々と書いてしまい、申し訳ありません。
 もう少し読書経験を重ねれば、どのように読点、句読点を入れればいいか、表現はどれくらいが適切かが分かってくると思います。
 創作活動、頑張ってください。

長所。良かった点

表現を工夫しようとしている姿勢は良いと思います。あとはやり方次第かとおもいます。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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冒頭から日本語怪しいなぁ。
漢字の開き方から、小説を書き始めたばかりな気がする。

>序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
 要素は微塵も感じられなかった。二度と読まない。時間が勿体ない。

>あらすじ
>始まりはどこか。10年も昔か、それとも夏休み前日か。
 あらすじの出だしから期待値ゼロ。
 突っ込みどころ満載で、何から手をつけていいか悩む作品。

以下:指摘事項

>明日の夜空は一面に浮かぶ満天の星空が夜を照らすと、テレビではそう伝えていた。
 満天の星空は文学表現として認める派だけど、きったない文章。

> 2枚のティッシュを手に取り、手慣れた手つきで一枚をてのひらで丸め。
> 二枚目を丸めたティッシュに覆いかぶせ顔の輪郭を作る、そうして胴体と分離させるように、首を絞めるよう紐を結んで顔に目を書けばてるてる坊主の完成。
(二枚のティッシュを手にとり、一枚を丸め、もう一枚を包み込むように被せた。
 それを指で作った輪っかに潜らせ、丸めたティッシュを頭に見立ててきゅっと捻れば(絞れば)、てるてる坊主の出来上がり。)

 てるてる坊主で顔をつくるって聞いたことがない。頭をつくるは聞くけど。

> 痛い所を付かれたのか、お父さんはしぶしぶと新たなサンドイッチを手に取る。納得はしても納得が葛藤に変わったのか、手に取るのはレタスとツナが入った物だ。
(レタスとツナを挟んだ物だ。)
 サンドイッチなら挟むが的確かな。
 納得はしても~とか、読む気が失せる。

> 心からの安堵と喜びを胸に、僕は空に向かって叫ぶ。
 視点がおかしい。少年だったのに、僕に変わってる。

――――間違い――――
秋鹿は苦虫を潰したような、
眠気は一向に冷めず
商品を積め
若干16歳という年齢
俺は秋鹿の心配と静止を振り切り
約40日程度の休みを
力づくでいいじゃん、
年期の入った麦わら帽子をかぶり

青ざめた夜
痛い所を付かれたのか、

。」

―――― ――――

>それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
初めて小説書いたんだろうけど、語彙力と表現力が低すぎ。要約する能力が乏しく、国語の基礎能力も拙い。
冒頭部分、一人称『僕』のところも妙に大人びたセリフだったので、『僕』の幼少期だと思うが混乱した。
また筆力が低く、世界観への没入、登場人物への共感などが皆無なのは致命的。
書いている人は、まともに本を読んでいない気がした。指摘するのが馬鹿らしくなってくるレベル。

たいていは評価シートをもらえる新人賞に送るようアドバイスするけど、それ以前の問題。
作家を目指しているのなら、読書と日本語の勉強から始めることを勧める。

上記の回答(もしも吸血鬼になれたならの批評の返信)

スレ主 鈴川掌 : 0 投稿日時:

あらすじはそうですね、碌に考えてないです。反省してます、正直に言うとあらすじというモノが自分にはよく理解できません、普段購入する本であらすじを読んだことが無いですし、そもそもの読解力が低いのでしょう。
誤字脱字の報告はありがとうございます。
てるてる坊主の顔を作るという表現がまず間違いでしたね、頭に顔を描くという表現にするべきでした。
語彙力の低さは重々承知しております、本は年平均にすると月2冊程度は読んでいるのですがそれでも足りないのでしょう。
色々なご批評身に沁みました、精進いたします。
なぜか連投なされているので、こちらのみの返信となりますがご了承ください。
最後に二度と読まないという宣言、誠にありがとうございます。そうおっしゃった貴方がいつかネットのどこかで目に触れ、あぁアイツかとなり素通りする作品を生み出したいという糧が生れました。

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A Ghost Legacy

投稿者 神能 秀臣 返信数 : 4

投稿日時:

ミステリー小説を創作しようと思って、お試しで書いた作品です。 本作はミステリー系の物語ですが、幽霊や白骨死体が登場するホラー系の要... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

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開闢の蒼穹

投稿者 Buson 返信数 : 0

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とにかく厳しい意見をお願いします。間違った表現があるかもしれないのでご指摘お願いします。 続きを読む >>

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神々との契約と運命の歯車!!★孤独な英雄王…★

投稿者 三毛猫ミィーミ♪ 返信数 : 2

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私の作品がどう思われ読まれているのかが気になっています。 続きを読む >>

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:おもて☆Re:バース!

出来るだけ稚拙な文章にならないように、を意識しながら書きました。
ですが、やはりそうなると笑える要素は出しず楽なってしまい、見ていて退屈な小説になってしまっているのではと思います。
また、キャラクターを意識して書きました。ラブコメなのである以前に、物語であるならキャラクターが動かさなければならないと。
ですので長所、短所、思ったことをそのままお伝えいただければと思います。

上記の回答(おもて☆Re:バース!の批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 ざっと読ませていただきました。オミクロンです。評価点はその枠に書くとして、改善点の指摘をさせていただきます。あくまで個人的な主観ですが。

 端的に。冗長です。恐らく3分の1文量を削減しても、十分読めると思います。

【抜粋ここから】

 翌日になり、弁当を二つ作った優芽。【例の如く早起きにより現在六時半であるが、食卓に並ぶ二人分の朝食は衰退した彼を思わせない素晴らしいできだ。】八坂が未だ和室にいることを確認すると、テレビをつけて一人で食事を始めた。
 朝のテレビと言えばやはりニュースや占い。優芽は占いを信じないタイプであるのだがそれでもやっていたら何となく見ててしまうものだ。テレビをつけて数秒、ガチャりと弱々しく音を立てながら和室の部屋から八坂が放たれた。【その頃、テレビには第六位辺りの星座の運勢なんてものが無神経に、無責任に根拠もなく書き並べていた。】
【抜粋ここまで】

 私の所感ではありますが、【】でくくった部分は無くても問題ないと思います。少し文章をいじるだけで、同等の意味を少量の文字数で伝えられると思います。

 また、1文、1段落が非常に長いところがあります。これに関しては【第2研究室・基本的な文章作法・改行を活用する】を参考にした方がいいです。文字の塊がドンと出てくると、誰でも読むのが億劫になります。

 また、文字を減らす努力をしてみてはいかがでしょうか。要は推敲ですね。内容の重複の削除。蛇足の削減。不必要な描写の除去をすればよりよくなると思います。
【抜粋ここから】

 下校時間四十分。バス停から徒歩五分程の距離に南方家はある。【南方家、とは言ったものの住民は二名。それも、高校生が二名。】春の季節の逢魔が時、顎を少しだけ上にあげれば空には月が薄らと浮かんでいる。【カーテンを閉め電気をつけたこの時間は数字にして十九、言い方を変えればディナータイムだ。】食卓に並べられるのは朝よりも豪華なその日最後の食事。弁当とは違って暖かく、生ものだって食べられる。しかしながら、そこには笑顔の居場所がない。
【抜粋ここまで】

 【】でくくった部分は、より短い文章で十分に伝わると思います。また、深く描写する必要もあまりないと感じます。

 一つ目の【】を私なりに直せば、

 南方家といったものの、高校生が二人だが。

 に削減できますし、二つ目の【】も、

 カーテンを閉め、電気をつけた時間は19時。ディナータイムだ。

 と直せると思います。
 
 少ない分量で同じ量の情報を記載できるのなら、基本的にはそちらの方がいいと思います。例外は【必要な描写】でしょうか。例示部分だと、春の季節の~浮かんでいた。でしょうか。

 描写はとても丁寧です。なので必要なのはメリハリだと感じました。必要な部分には十分な描写を。それ以外は簡易的にすることによって、文章に波ができつつ、文字数の削減につながるのではないでしょうか。

 1万字というのは短くありません。読書速度は成人で1分当たり500文字~600文字と言われています。なので1万字だと平均最長時間で20分かかります。

 それで展開が遅いと思われると、これまた流し読みされてしまいます。なのでメリハリをつけて、読んで欲しいところを確実に読んでもらう方が、作者も読者も嬉しい内容かと思います。

 最後に、これは番外戦になりますが、最初に目に入る文章に、ネガティブなものを書くべきではありません。更新頻度は高くないということを、更新頻度が何より求められるWeb媒体に書くなど論外です。

 例えるのなら、RPGのパッケージに、「このゲームはレベリングがクッソめんどいです」と書いてあったら、買いますでしょうか? 手に取る前に人を排除する文書は商用ではありません。例外はそれを上回る興味関心を持たせる場合だけです。

 更新頻度が不安であれば、事前に書き貯めをすべきです。特に短編小説の場合、完結させてから投稿しても、日時のラグは大きくないと思います。

 これに関しては、【小説の人気を出すための投稿時間のコツ。毎日19時に更新が最適戦略か?】という内容が掲示板にあります。(しかも直近のものです)

 以上です。参考になれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2972ex/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: おもて☆Re:バース!

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元記事:ランヴェルス中興戦記 ~異世界にて滅亡した国の軍師となりました~

一応完結済みです。

ラストの戦闘描写をもっと掘り下げるべきか、テンポが悪くないか、または気になった点等の感想が欲しいです。

上記の回答(ランヴェルス中興戦記 ~異世界にて滅亡した国の軍師となりました~の批評)

投稿者 uranium : 1 投稿日時:

とても良かったと思う
テンポが速かったかなとも思う
時々閑話休題を入れるとなおいいと思う。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: ランヴェルス中興戦記 ~異世界にて滅亡した国の軍師となりました~

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元記事:RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜

頭の中で思い浮かべた作品の景色、アニメーションを出来る限り文章に落とし込むことに力を注いでいます。登場人物の挙動や台詞回しも、なるべく自然かつワザとらしさが無いよう心がけています。
構想の段階から、少年期から青年期にかけての時代の流れ、主人公の精神的、肉体的な成長を描こうと考えておりました。

不安な点は、二つほどあります。
一つは、単純に流行の話です。転生やざまぁといった流行りの要素が無いため、どうしても読者層は狭まり、目に留めていただける機会を失っているのではないかと。
ただ、入れれば良いという単純な話でないのはもちろんのこと、それを選んだのは他ならぬ私なので、努力不足と取られても仕方ないのかも知れません。

もう一つは、文章力です。こればかりは数値化して表すことが出来ない問題ですが、少なくとも、私が頭の中で思い描く描写や説明が満足に書けているかといえば、そうではありません。

みなさま、どうか率直な感想を宜しくお願い致します。分かり辛い点、良くない点、どこで損をしているかなど、逆にどこそこは良く出来ているなどのご意見も全て飲み干したいと考えております。

上記の回答(RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

とりあえず030まで到達したので一旦感想を。

なんでここで一旦感想書くことにしたかというと、
「ここが第1話で良かったのでは?」と思うのが3回目だからです。
1回目が012で入学式前にライアと会った所。
2回目が018で入学式後に1年時間を飛ばして学習院の日常生活描写が始まったところ。
で、3回目が030でまた時間を1年すっ飛ばしたところ。

設定抜いて28話、6万字分読んだわけですが、キャラや世界の設定紹介ばかりで、ストーリーと言えるものはありませんでした。
色々設定をインプットして、そろそろ本筋が始まるのかなと思ったら、時間飛ばしてもう一度設定の追加をインプットさせられ、が繰り返されてかなり辛いです。
当然主人公の成長も特に感じられません。まあ、時間は経過してるし
最高学年まで進級してるわけですが、実際の活躍が何もないので。

029で大陸規模の情勢変化が予告されてるので、流石にまた時間のすっ飛ばしは無いと思いたいのですが……

全寮制の学校で3年間って、本気で書けばそれだけで1シリーズ終わるぐらいのストーリーとキャラ成長を詰め込めるステージだと思うのですよ。それを丸々放り投げるのは、主人公の成長を書くつもりがあるなら、かなり悪手だなと思います。

で、その設定を読むのもつらい。長く複雑で読みにくい文章が多く、視点変更が多用されるため、頭に残りにくいんですね。
作者ご自身でもそうなっているのではないでしょうか?
例えば、023で柳花が枇杷の国の出身で城主の娘と自己紹介しています。
しかし、024でライア視点に飛んだ後に025で戻ってきた後に柳花は再度自己紹介をしているわけですね。

また、貴族の継承システムの設定にブレがあるようです。
長女であるリアーネが公爵の後継者として扱われているのに、スイヨの話の時には「家を継ぐのは長男の仕事」とされて彼女は政略結婚の駒に使われそうになっています。
長子相続の世界ならスイヨも立派な後継者だし、長男相続の世界なら公爵の後継者は登笈のはず。
まあ、出身国が違うので「国によって違うんです」と言えば納得はしますが、本文に記載は欲しいですね。

ここまで読んだので、ここからは面白くなると信じて残りも読むつもりです。
ここまでを面白くするのであれば、学習院での生活で色々なエピソードを書くべきかと。1エピソードごとに1,2人のキャラと登笈が絡む短編集のような形でゆっくりそれぞれのキャラについて飲み込ませてほしいと思いました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜

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